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2008年7月

2008年7月31日 (木)

家紋(19)三つ蜻蛉

Img_3103  




















SIZE: 95w x 99h 

FABRIC: 25ct エタミン

THREAD: DMC 121

KG チャートを使用して作成

 連日、暑いsunです。 午前中から軽く30℃を超える日がこれでもかと続いています。 主婦にも夏休みが欲しい!と言いながら、朝からクーラー缶詰です。 今月の電気代の請求が恐い。 

 今週はかっての夏休みの宿題の定番、昆虫採集に因んで蜻蛉を選んでみました。

  FREE CHART  フリーチャート

 「mittutonbo.pdf」をダウンロード

Img_2416



















 たんたんのあこがれのオニヤンマ。 

 「昔、昆虫採集に夢中になっていた頃、トンボと言えばまずオニヤンマ。 次はギンヤンマだったんだ。 後は十把一絡げ。」

 「そう。 私はトンボと言えば赤とんぼ。 夕焼けやコスモスとセットのイメージが強いんだけれど。」

 「違う。 トンボは夏の虫。 昆虫採集の対象。」

 どうやら、たんたんと私のトンボに対する認識は微妙に違うようです。

 

 

2008年7月30日 (水)

川の野鳥(08-10-01)_マガモ

 今日も我が家で言うところの”メタボガモ”の一種のマガモです。

Img_1316















 何組かのペアが夏も住み着いています。 バックの青々した草が、冬鳥にはアンマッチです。 ある本に、デジスコの練習にはあまり動かないドバトが良いとありましたが、このマガモも練習にはもってこいでした。

 それまで見ていたカモをアップで撮ってみると

Img_1461















 目がない! さっきまでは何も思わなかったのに・・・と思って、デジスコから目を離してみると、ちゃんとあります。 しばらく見ていると、何と、まばたきをしていたのでした。

Img_1421















 確かに、まばたきをしてもおかしくはないのですが、デジスコで拡大して始めて気が付きました。

 インターネットで調べると瞬膜というのですね。

TSN664+TE-40WD+IXY2000IS

2008年7月29日 (火)

川の野鳥(08-09-01)_ヒドリガモ

 今日は時季はずれのヒドリガモです。 このカモ、早々と渡ってきた訳ではありません。北国へ帰らなかったようです。 どうやら餌付けされてしまったらしく、野鳥ではなくなってしまったカモなのです。 

Img_1224













 ヒドリガモに限らず餌付けされて、まるまる肥ったカモをわが家では別名”メタボガモ”と呼んでいます。 このカモたち、岸辺で立ち止まるとするすると近寄ってきます。

「もしかして、手を叩くと鯉みたいに近寄ってきたりして。」と、トントンが冗談半分に手を叩くと、これまたいそいそと餌を貰いに近くまで寄ってきました。

「わぁ! カモが鯉になっている。 メタボガモではなく鯉ガモだったのか!」と、トントン。

 このカモ、秋に仲間が帰ってきた時、どんな顔をして迎えるのでしょうか?

2008年7月28日 (月)

広島みなと花火大会に行きました。

 昨年、”花火を撮りに行こう”と思っていた矢先、入院。 結局、撮りに行けませんでした。 今年こそはと広島みなと夢花火大会に行ってきました。

 行く時は、

「約5Kmだから、ウオーキングを兼ねて歩いて行こう。」と、あちこち寄り道しながら散歩。

 スーパーの前の電線にムクドリが一列に勢揃いして賑やかにさえずっていました。 丁度その時、花火大会が始まり、「ドッカーン!」

 とたんに蜘蛛の子を散らすようにいなくなってしまいました。 結局、遅れたために競輪場の手前で鑑賞。

Img_8044

定番の花火

Img_8048

赤い小さな花びら

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小鳥?

蝶?

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菊花

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爆発

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炸裂

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たわわに実った稲

と、青いトンボ









 帰りは電車で帰るつもりでしたが、超満員で乗るどころではありませんでした。 仕方なく人の流れに乗って歩いていると、いつの間にか広島駅まで帰っていました。 約1時間。 この時点でも駅に到着する電車は、まだ満員でした。 

Img_3077
1時間たっても、この状態











 トドメはJR。 丁度、カープの観戦帰りの人たちと重なったため、いつもなら閑散としている乗車券売り場が長蛇の列。 並んでいると最悪の場合、最終電車に間に合わないかもと思い、急いでみどりの窓口でイコカを購入し改札を通り抜けました。 改めてイコカの利便性を実感しました。 

Img_3085 赤い帽子とリュックの人はカープ観戦?















 ちなみに、日曜日の新聞によると主催者発表で42万人が鑑賞したそうです。

広島市の人口の1/3が集まれば、この混雑もうなずけます。

2008年7月27日 (日)

新広島市民球場の工事現場(11)_グランドの芝が緑に変身

20080726_2  2008年7月26日現在の新広島市民球場

 今回は、夏空にそびえる大型クレーンを撮ってみました。 球場の左側(バックネット方向)では既に4階部分の工事も始まっています。

Jr_img_3021 JRから見たグランド内部










 6月末に苗を植え終わった芝が、シートを取り除かれ緑の姿を現していました。 まだ斑模様も目に付きますが、夏の日差しsunとたっぷりの給水を受けて、ぐんぐん成長していく事でしょう。
 球場建設当初、グランドの中にもトラックがひっきりなしに入り、資材を運んでいましたが、芝を植えた今は、全て球場の外から大型クレーンで資材を入れているそうです。

Img_8002_2 工事予定表

パノラマ写真にもあったとおり、4階部分まで工事が進んでいます。

















Img_3041
青空に映える大型クレーン























Img_8014

 18mmワイド端で撮っても画面に入り切りません。

 下のキャタピラは人間の背より高く、運転席が小さく見えます。

Img_8013
運転席とキャタピラー









 
 このクレーン、球場の回りに何基かあり、キャタピラーで移動しています。 たまたま移動の場面を目にしましたが、思ったより早く移動していました。 ただし、上の方は”ゆらゆら”揺れて、ちょっと怖いようでした。 


 こんなに大きくなると、風の影響が無視できないようで、風速計も付いていました。

Img_8019

風速計








 このクレーンで釣りおろしたのでしょうか。 巨大なコンクリートの固まりを固定していました。 こんな大きなコンクリートを、あのクレーンで正確に目的の位置につり下げるのは並大抵の技能ではないと思います。

トントン曰く

「プロジェクトXみたい。」

もしかしたら、日本中から選りすぐりの人たちが工事をしているのでしょうか?
Img_8021















 長くなりましたので、この辺にします。

健康管理_07月26日BMI=22.2

20080726_bmi222














 2008年7月26日現在 BMI=22.2

 今週、BMIは四捨五入して先週と同じですが、グラフの通り微増です。

 火曜日、ビアホールがあるのは分かっていたのですが、運動量が延びませんでした。 水曜日、木曜日頑張ったのですが、減量まではいきませんでした。

昨年の入院経過

 7月23日から常食になると、しばらくして点滴も無し。 ドレナージ後の2日位はベッドに横になる時、ちょっと痛かったものの、この時期になると自覚症状無し。 胆嚢からの管が出ていなかったら全く普通の体。 しかし、先生より、

「癒着がひどそうだから、開腹手術になるかもしれない。」と説明有り。

 27日か28日、8月2日に手術をする旨説明があり、”スーフル”という道具を使い、シンクロナイズスイミングのように鼻に栓をして、呼吸に負荷をかけ排気量を増やす訓練開始。 何でも、手術後の肺の合併症を予防したり、痰の排泄を容易にする為だそうです。

いよいよ、手術前夜です。

2008年7月25日 (金)

昆虫_(01-01)_ギンヤンマのランデブー

 いつもの場所には野鳥だけでなく昆虫もたくさんいます。 それを目当てに来る野鳥がいるのですから、当然と言えば当然ですが・・・。 

 歩いていると、ランデブー中のギンヤンマ。 近くの水辺の草に止まりました。

Img_2911

Img_2915



















 時々、羽を震わしながら止まっています。

 子どもの頃、夏休みになると川や山へ昆虫採集に出かけました。 ギンヤンマを見つけると、必死になって追っかけたものです。 いま、そんな光景にはなかなか遭遇しません。 そう言う意味では蜻蛉たちにとって良い環境になっているのかもしれません。

TSN664+TE-40WD+IXY2000IS

2008年7月24日 (木)

家紋(18)変わり葉団扇1

Photo






















 暑い日に少しでも涼しさをと団扇の家紋を選びましたが、週末から夏風邪をひいてしまい、大幅にペースダウンしてしまいました。 よりによって、今まで一番カウント数の多い図案の為、ほとんど進んでいません。 後日、完成品をUPする予定です。

 SIZE: 98w x 90h

 FABRIC: DMC 25ct エタミン

 THREAD: DMC 103           KG チャートを使用して作成

 FREE CHART  フリーチャート

 「kawarihautiwa.pdf」をダウンロード



2008年7月23日 (水)

川の野鳥(08-03-03)_カワラヒワ_仲の良いカワラヒワとスズメ

 今日は水辺のカワラヒワです。

Img_2815 ISO 80

F4.0 1/125秒

焦点距離 16.3mm(35mm換算76.2mm)













この水辺、色々な野鳥がやって来ます。 カワラヒワ、スズメ、ツバメ、サギ、それにチョウやトンボも。 まるで砂漠のオアシスのようです。

 砂漠のオアシスでは肉食動物も草食動物も呉越同舟で水を飲んでいる様子をテレビでよく見かけますが、ここでは違うようです。 カワラヒワとスズメは相性が良く、一緒に水浴びをしていますが、ツバメがやって来るとスズメが集団で追っ払います。 カワラヒワとスズメは同じスズメ目なので仲間だと思うのでしょうか。 野鳥の世界にも鳥種差別があるようです。

Img_2829

ISO 80

F2.8 1/400秒

焦点距離 7.7mm(35mm換算36mm)

Img_2836

ISO 80

F2.8 1/400秒

焦点距離 7.7mm(35mm換算36mm)











TSN664+TE-40WD+IXY2000IS





2008年7月22日 (火)

川の野鳥(08-08-01)_カワセミ

 Img_2610 定番のカワセミ(雌で幼鳥)です。

ISO 80

F2.8 1/100秒

焦点距離 7.7mm(35mm換算36mm)








 まず証拠写真としてワイド端で撮ったものです。

 次に、テレ端にしてピントを合わせ撮影、この後、焦点距離をちょっと落とそうとしたところで、

 お嬢ちゃまは、

「もっと上手に撮れるようになったら、お見合い写真を撮ってね。」と遊びに行ってしまいました。

Img_2613

ISO 80

F5.8 1/8秒

焦点距離 28.5mm(35mm換算 133mm)






Img_2615

ISO 80

F5.8 1/8秒

焦点距離 28.5mm(35mm換算 133mm)






 テレ端にすると、どうしてもピントが甘くなります。 目下の大きな課題です。

明るさも極端に落ちてしまいます。 炎天下、F5.8 で1/8秒なんて信じられません。

これによるカメラ、野鳥のブレも無視できません。

 冬の朝、どうやって撮ったらいいのか、今から悩んでしまいます。

 TSN664+TE-40WD+IXY2000IS

2008年7月21日 (月)

川の野鳥(08-02-02)_アオサギ_若鳥の寝癖

 Img_2956

ISO 200

F2.8 1/640秒

焦点距離 7.7mm













 アオサギの若鳥が獲物を狙っていました。 出来れば獲る瞬間、それが駄目でも獲物をくわえているところが獲れないかと待っていました。 しばらくして、何か獲ったようなのですが(獲る瞬間は撮れなかった)、どうも小魚のようで一瞬の内に呑み込んだようです。

 このアオサギ、若鳥のようでまだ冠羽がありません。 また、なぜか寝癖のような髪、いや、羽が立っています。 これを角度を変えて見ると...

Img_2971

ISO 200

F2.8 1/640秒

焦点距離 7.7mm












  ちょっと、格好が悪い。


 もう一枚、別の若鳥。 こちらは肩をいからせて凄んでいるように見えますが、口には毛繕いで抜けた産毛のようなものが付いています。

Img_2536 ISO 80

F5.8 1/25秒

焦点距離 28.5mm














 今は、あちらこらちで若鳥たちが巣立ちをしている時期のようです。


TSN664+TE-40WD+IXY2000IS

2008年7月20日 (日)

山の野鳥(008-02-01)_ヒヨドリ

 今日は夕方から山に行ってきました。 先日、お会いした野鳥の会の方のアドバイスに従い、峰筋の路を散策してみました。

 明るい場所を重点的に注意してみていきましたが、やはり難しい。

 野鳥を見つけても、カメラの視野に入らない。 繁みの中に留まっている場合、照準で大まかな見当をつけ、微調整しようとしても、何処も同じ緑の葉ばかり。 なかなか視野に入ってくれません。

 そんな中で、今日は夕日に染まるヒヨドリを撮ってみました。

Img_2375 ISO 80

F5.0 1/60秒

焦点距離 23.5mm

Img_2359_2 ISO 80

F5.0 1/60秒

焦点距離 23.5mm








 これからは、川と山をホームグランドとして写真を撮っていきます。


TSN664+TE-40WD+IXY2000IS

2008年7月19日 (土)

健康管理_07月19日BMI=22.2_一時的に増えた体重は脂肪になる前に燃やす

20080719_bmi222
















 2008年7月19日 BMI=22.2

 今週も順調に0.1ポイントの減。 しかし、この1週間の変化は劇的でした。

木曜日、昼食にバイキングを食べる機会があり、ついつい食べ過ぎ。 その夜、滅多に飲まない晩酌でビール一缶。 おかげで翌朝体重が1Kg増えていました。

 翌日(昨日)は昼食のおかずは全部食べても、ご飯は少し残し、自転車によるカロリー消費を10%アップ(時間は同じ)、ウオーキングもスピードアップ。 これでどうにか増量分の1Kgを吸収する事が出来ました。

 一時的に増えた体重は脂肪になる前に燃やす。 これ、鉄則

来週も22日にビアホールの予定。 しっかり食べて、飲んで、翌日はしっかり運動しよう!


昨年の入院経過(今日は入院からの食事について)

Photo_2  入院、ドレナージ手術の前後は仕方ないにしても、なかなか常食になりませんでした。 先生によると、血液検査の結果が良くない(まだ炎症が続いている)為との説明。

 15日にやっと”おもゆ”。言い換えれば、ご飯のとぎ汁を暖めたもの。 しかし、この”おもゆ”思わぬ効果がありました。

 入院後、全く”うんち”が出ていなかったのですが、”おもゆ”を食べた(飲んだ)後、すぐに便意。 入院前に食べたものがすっかり出てしまいました。 この時ばかりは、米を主食にしている”日本人”を実感しました。 欧米人ではどうなのでしょうか。

 19日は午前中CT検査があり、食事はその後と言う事でした。 

「だいたい、10時くらいになると思いますが、ご飯を残しておきましょうか。 それともパンにしましょうか。」と看護婦さん(看護師さん)。 即座にパンでお願いします。 一度冷えた”お粥”想像しただけで、食欲が落ちてしまいます。

こういう食事状況だったため、体重が一気に4~5KG減りました。

2008年7月18日 (金)

川の野鳥(08-07-01)_イソシギ

 早くもイソシギが渡ってきたのでしょうか。

7月13日の日曜日、瀬野川でイソシギ発見。 残念ながら対岸で、尚かつ向こうを向いているため、証拠写真としても乏しいかもしれませんが、イソシギだと思われます。

 もっと近くで、はっきりした姿を撮ろうと、月曜日から毎日会社へ行く前に通い詰めましたが、その後、姿は見えません。 何処かへ行く途中だったのか、謎です。

 これからも注意して探してみようと思います。

 トントン曰く

「結局、1回もこちらを向かなかったけど、渡り鳥として、この時期姿を見られたのが恥ずかしかったのかもしれない。」

Img_1707
ISO 80

F5.8 1/20 秒

焦点距離 28.5mm






Img_1702
ISO 80

F5.8 1/20 秒

焦点距離 28.5mm













TSN664+TE-40WD+IXY2000IS

2008年7月17日 (木)

家紋(17)朝顔枝丸

Photo

















 今週の家紋は朝顔です。 

 昨日、中国地方もやっと梅雨明け宣言が出ました。 先週末からこの朝顔の家紋をチクチクしていましたが、梅雨明けがまだだったら様にならないなと密かに心配していました。朝顔のイメージは暑い夏の朝に元気に咲いている花ですから。

 たんたんは、この家紋を見ながら

「朝顔と言ったら夏の朝、夏の朝と言ったらラジオ体操、よって朝顔=ラジオ体操だ!」と

言っていました。 夏休み、首から体操出席カードをぶら下げてラジオ体操に通った世代ならではの感想です。 

 SIZE: 95w x 95h          KG チャートを使用して作成

 FABRIC: DMC 25ct エタミン

 THREADS: DMC 121、310、498、743 

 FREE CHART フリーチャート

「asagaoedamaru.pdf」をダウンロード

2008年7月16日 (水)

川の野鳥(08-06-01)_ツバメ

 今朝、瀬野川に行ってきました。 帰りに先日の光りのブランコの前を通ると、ツバメが留まっていました。
Img_2190_2

ISO 200  F5.6 1/10秒

焦点距離 28.5mm








 アップで見ると、燕尾服の紳士と言うより、イガグリ頭の高校球児という感じです。

今日から中国地方も梅雨が明けましたが、このツバメは一足先に夏を体現していたようです。

 トントンは下の写真を見て

「ツバメの目も人間と同じように瞳がある。」と変なところで感心していました。

Img_2173

ISO 200  F5.6 1/10秒

焦点距離 28.5mm








 これまで、ISOは最高画質の80で撮っていましたが、如何せんシャッター速度が遅い。

これからは、200(最悪400)くらいまで使ってみようと思います。


 TSN664+TE-40WD+IXY2000IS

2008年7月15日 (火)

A-B-C_BEARS(2)

Abc2_2  











 久々にDESIGN WORKSの「AーBーC BEARS」のUPです。

 やっと2段目が先週、仕上がりました。 超亀ステッチャーの本領をここぞとばかり発揮しています。 涼しくなる前に何とか仕上げて、クリスマスものに手を出したいのですが、このままの状態だとまず無理でしょうね。shock 

 今年も後半に突入したと言うのに、この消化率。 これが日々、お腹に納めているものだったら、メタボもどこ吹く風なのでしょうが・・・sad 世の中、うまくいかないものです。

2008年7月14日 (月)

川の野鳥(08-03-02)_カワラヒワ

 昨日(13日)も炎天下の中、瀬野川にデジスコの練習に行ってきました。

特に目新しい野鳥はいないのですが、カワラヒワの黄色が前より綺麗に撮れました。Img_1726
















 こんな細い枝にバランス良く留まるまっていられるものと感心します。 この細い枝、デジスコ泣かせでもあります。 少しでも風が吹くと、ユラユラ。 なかなかタイミングが合いません。

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Img_1731



















コーワ TSN664 + IXY2000IS

2008年7月13日 (日)

新広島市民球場の工事現場(10)_グランドの芝にはシートが掛けられています。

080712  2008年7月12日 見学スペースからの新広島市民球場

 前回(6月28日)とほとんど同じですが、左側(ホーム側)の3階部分の工事が進んでいます。

Img_1614_3   今回から4階部分の工事が始まっています。

また、グランドに植えた芝への散水も始まりました。

通常、日曜日は休みですが、芝の散水だけは休みが無いようです。














JRから見た球場

Jr_img_1627  6月の終わりから始まった芝の植え付けも終わり、今は保護用のシートで覆われています。

 グランド内には重機が入れないため、資材はは全て外から超大型クレーンで入れるそうです。



定点観測 大詰めをむかえた段原再開発

Photo_2  左の緑は比治山という小高い丘です。 原爆の際、山の右側部分は、影になって建物の大きな被害がありませんでした。

 その為、戦後の開発が遅れていました。 30年くらい前から順次開発が進み、大規模な工事は③の部分を残すのみとなりました。

Img_7785 ①の部分山の西側中腹にある(頼)山陽文徳殿の九輪。 爆心に向いている方が、溶けて変形しています。







Img_7792②旧宇品線跡地からみた再開発現場。

 30年くらい前から立ち退きになった空き地にこの様な高札が立てられていました。 今となっては懐かしい。

Photo_3

③の下側から、球場方面をみたパノラマ。 今は何もありませんが、ここには明日があります。

Img_7793

新しい街並みが出来つつあります。

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再開発地域の外れには、まだ少し以前の街並みが残っています。 ここには昭和の歴史が残っています。







訃報

 先週の新聞に、”広島カープを優勝させる会”のメンバーだった、雑誌「酒」の編集長の佐々木さんの訃報が載っていました。

 もちろん面識はありませんが、一時代が終わった感じがします。 今は、一緒に会を立ち上げて、初優勝を見る事無く亡くなられた梶山季之さんと、盃を傾けながらカープの黄金時代や新球場の話をされ、盛り上がっているかもしれません。 ご冥福をお祈りいたします。

2008年7月12日 (土)

健康管理_07月12日BMI=22.3

20080712_bmi223












 2008年7月12日現在 BMI=22.3

 今週は微減でした。 グラフを見ると、この値で安定してしまったようですが、できればもう少し下で安定して欲しいものです。

 昨年の7月12日は胆嚢摘出前の応急処置としてドレナージの手術を受けた日でした。

 その病院は、通常は4人部屋でも、手術の前後は個室に入る事になっています。

 手術前は緊急入院したので仮の病室。 そこから出て手術を受けて帰ったのは新しい個室でした。 この個室、大変広い宮殿の様な病室でした。 壁には人物、風景、建物などの写真が掛けてあり、それらがスライドのように変わっていました。

 ところが、一夜明けると普通の個室でした。 夜、寝ている間に部屋を変わった? のではなく幻覚だったようです。 この幻覚、一夜明けてもまだ完全には無くなりませんでした。

 目を開けて見えているものがスライドのように左右に切り替わるのです。 しかし、切り替わる瞬間が分からない。 気が付いたら変わっている。 目を凝らして切り替わりを確認しようとしてもどうしても確認できない。 見えているものだから、変わる訳は無いのですが...。  この幻覚2日ほど続きました。

 おそらく麻酔の影響でしょうが、ドレナージの時は局部麻酔。 本番の摘出手術は全身麻酔。 その時はどんな幻覚が見えるのだろう。 ワクワク

 その時の様子は手術をした8月2日のブログのネタにしたいと思います。

2008年7月11日 (金)

川の野鳥(08-05-01)_スズメ

 スズメが河原で水浴びをしていました。

Img_1569 バシャバシャ!

Img_1571

ちょっと休んで・・・

Img_1572_2

もう一度、バシャバシャ!

Img_1573

隣でもバシャバシャ!





 何処にでもいるスズメだけに、色々な仕草を見る事ができます。

 ここはスズメにとって水浴びし易い場所らしく、 この2羽以外にも数羽が入れ替わり立ち替わり水浴びしていました。

 写真に写っている後ろのスズメ、どうやら前のスズメの場所で水浴びをしたかったようで、しばらくじっと待っていましたが我慢できなかったようで不本意ながら写真のように水浴びを始めてしまいました。

コーワ TSN-664 + IXY2000 IS

2008年7月10日 (木)

家紋(16)変わり向かい波

Photo
 今週の家紋は変わり向かい波です。 7月に突入した途端、広島では連日30℃を超す日が続いています。 もうすっかり梅雨明けしていると思うのですが、まだ梅雨明け宣言はありません。 お隣の山口県は梅雨が開けたのに・・・。 
 いくら山口県が福岡気象管区に属するからと言っても、こう晴天が、それも暑い日が続くと、何で広島はまだなの?と突っ込みを入れたくなります。

 せめて家紋だけでも夏を味わなくては!sun

 SIZE: 88w x 90h

 FABRIC: 25ct エタミン

 THREAD: DMC 121     KG チャートを使用して作成
      

FREE CHART  フリーチャート

「kawarimukainami.pdf」をダウンロード

 

2008年7月 9日 (水)

川の野鳥(08-04-01)_カルガモ

 今日はカルガモの親子です。

Img_7717_2  
   以前からテレビなどでよく見るカルガモの親子、一度は絶対、見てみたいと思っていました。 今回、やっと”なまもの”を見る事が出来ました。happy01  1.2.3..、子カルガモは全部で9羽。 結構子だくさんです。 最初、この親子を見た時、本当の親子なのか、それとも一種の保育園状態なのかとちょっとした議論になりました。 帰宅後、カルガモの卵の数(10~14個)を調べ、この9羽は全て、この母カルガモの子なのだと納得しました。 ここはウオーキングの人間も多く、天敵が少ないのかもしれません。

 先頭から2番目の小カルガモだけ回りの様子がちょっと違います。

Img_7717_3  なぜか、この小カルガモの回りだけ、”泡がブクブク”状態となっています。

 どうすればこの様になるのでしょうか?

 ところで、最初の写真のようなパノラマ状態の写真はデジスコは苦手です。 デジスコで撮ったら下のようになります。
Img_1279







 一定速でゆっくりとは言え、動いている野鳥を撮るのはまだまだ練習が必要のようです。

上2枚 キャノン EOS デジタルX EF-S 55-250mm F4-5.6 IS BY トントン

下    コーワ TSN-664 + IXY2000 IS

2008年7月 8日 (火)

川の野鳥(08-03-01)_カワラヒワ

 今日はカワラヒワです。 土手を歩いていると、河原の枯れ草に残っている種をついばんでいました。

Img_1195









 昨日のアオサギと異なり、頻繁に移動するため4000mmではゆっくりピントを合わす事が出来ません。 今回の写真は全て約2200mm。

 土手の上から見下ろす事になり、背景の枯れ草がすこし目障り。

その他の写真

Img_1183


Img_1189

Img_1196

Img_1117













 炎天下での写真にもかかわらず、羽ばたいている羽がかなりぶれています。

 帰ってデーターを調べるとISO80、F4.0、1/80~1/125

 同時にトントンが撮ったEOSデジタルXのデータはPモードでISO100、F6.3 1/320~F5.6 1/250

かなり暗い事が分かります。 これでは山の中では撮れないはずです。

TSN-664 + IXY2000 IS

2008年7月 7日 (月)

川の野鳥(08-02-01)_アオサギ

 今日はどこにでもいるアオサギです。

 堰の上でじっとしている、留まりものとしての横綱格の野鳥です。 デジスコの練習にはもってこいです。 ワイド端約1000mm(35mm換算)

Img_1065
TSN664+IXY2000IS







 昨日も写っていましたが、今日は七夕なので、それに縁があるカササギにあやかって、引き続き登場となりました。 (でもカササギはカラスの仲間でサギとは違います。)

こぼれ話

 「天の川の架け橋になったカササギ、バードウォッチングに目覚めた者としてはどんな鳥か知っておかなくてはと思って調べてみたんだけれど、ガーン!だったわ。 正確に言えばカラスではないけれど、あれはまさしくカラスそのものじゃない。 あれが恋の架け橋になったとは思いたくない、 イメージが違う。」と、トントンは横でぶつぶつ言っています。

 思うに、プラネタリウムなどで夏の星座の代表格として学ぶのが夏の第三角形。 その第三角形を形成するのが琴座のベガ(織り姫)、鷲座のアルタイル(ひこ星)、白鳥座のデネブ。 それに必ずと言っていいほどセットになっているのが、七夕伝説です。 

 あまりにもこのイメージが強すぎるのでしょうか? トントンは、

「でも、白鳥は東洋といった感じがあまりしないのよね。 白鳥の湖などのように西洋といった感じが強いのよね。 でも、 鶴だとあまりに高尚すぎて、またピンとこないし・・・。 まあ、いいわ、私のイメージでは鷺にしておくから。」とまだまだ納得しないようです。

Img_1484
TSN664+IXY2000IS








 別のアオサギ、こちらはテレ側、約4000mm(35mm換算) アオサギはこういった練習にはもってこいです。 まだピントが甘いかな。

ちなみに、これを235mmで撮るとこのようになります。

X_img_7764

EOS デジタルX +
EF-S 55-250mm F4-5.6 IS
BY トントン



2008年7月 6日 (日)

川の野鳥(08-01-01)_カワウ

 梅雨の休日、やっと雨があがりました。

 「バーダー、殺すにゃ刃物は要らぬ。 雨が三日も降ればよい。」とうそぶいては空を恨めしそうに眺めていた身には待ちに待ったチャンス。 それとばかりに、デジスコを担いで近くの瀬野川へ出かけました。 本当に久しぶりのデジスコ日和。 

 河口は潮が満ちてきてほとんど砂浜がありません。 ふと上を見上げるとカワウとアオサギが都市ガスの大きなガス管の上に止まっていました。

Img_1041 カワウとアオサギ









 よく見ると、カワウもアオサギも川上の方を向いて口を開けています。 鳴いているのではなく、ただ”ぽかん”と口を開けているだけです。

Img_1039










 アオサギは時々、カワウが羽を乾かす時のような仕草のまま、雄叫びを上げているようでした。 異なった種類の野鳥が同じような仕草をしているとは、一体何をしているのか謎です。

 今日は梅雨明けを思わせるような日差しでした。 おかげで顔、腕がすっかり赤く焼け、ちりちりと痛みます。 思いもよらなかったのが首。 双眼鏡をかけていた部分だけが白く残ってしまいました。 他の人には思いもよらない焼け方で、明日、会社で何か聞かれそうです。

 今回から、瀬野川で見かける野鳥を順次載せていこうと思っています。 特に秋から春にかけてのシギ、カモ、カモメたちを撮るのを楽しみにしています。

デジスコ TSN-664 + IXY2000IS



 おまけ

デジスコデビューのホオジロの写真をコーワ デジスコ ワールドに投稿したところ、抽選により今月の壁紙に選ばれました。 良かったら覗いてみて下さい。

http://www.kowa-prominar.ne.jp/birdwatching/

2008年7月 5日 (土)

健康管理_07月05日BMI=22.4

20080705_bmi224














 2008年7月5日現在 BMI=22.4

 今週は飲みも無かったにもかかわらず、BMIは増えてしまいました。

 何が原因なんだろう??

2008年7月 3日 (木)

家紋(15)ふくら雀

 今週は私用で家を留守にすることが多く、作品を仕上げることが出来ませんでした。

 代わりに、図案だけは作成したものの、まだチクチクしていない「ふくら雀」をUPしておきます。

 Free Chart   フリーチャート        

「hukurasuzume.pdf」をダウンロード

  

 Photo                                      「丸に三つ盛り桃」

 やっと完成しました。  丸が無事に繋がってほっとしています。    

 

            

     

2008年7月 1日 (火)

ペーパークラフト(1)_森の中の柴犬

Img_0779_2
















 梅雨に突入した途端、土日が雨でデジスコがなかなか活躍できません。

 これからは、晴耕雨読ではありませんが、雨の日はペーパークラフトでも始めてみようかと思っています。

 写真は以前作ったものですが、古いカレンダーをバックに柴犬を入れてみました。

 本当は、本物の犬が飼いたいところですが、なんせマンション住まいのため犬が飼えません。 それにしても、最近は犬を飼うのも一苦労ですね。 昔、たんたんが子どもの頃はリードもなく、犬と一緒に近くの川や里山に遊びに行ったものです。 ”うんち”の持ち帰り、どころか、舗装していない道路には馬糞も落ちていました。

 いや、犬だけではないですね。 最近の子どもは塾やテレビゲームで外で遊ぶ事がありません。 通りで子どもの遊ぶ声が聞こえないのは何だか寂しい限りです。

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