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2008年7月 7日 (月)

川の野鳥(08-02-01)_アオサギ

 今日はどこにでもいるアオサギです。

 堰の上でじっとしている、留まりものとしての横綱格の野鳥です。 デジスコの練習にはもってこいです。 ワイド端約1000mm(35mm換算)

Img_1065
TSN664+IXY2000IS







 昨日も写っていましたが、今日は七夕なので、それに縁があるカササギにあやかって、引き続き登場となりました。 (でもカササギはカラスの仲間でサギとは違います。)

こぼれ話

 「天の川の架け橋になったカササギ、バードウォッチングに目覚めた者としてはどんな鳥か知っておかなくてはと思って調べてみたんだけれど、ガーン!だったわ。 正確に言えばカラスではないけれど、あれはまさしくカラスそのものじゃない。 あれが恋の架け橋になったとは思いたくない、 イメージが違う。」と、トントンは横でぶつぶつ言っています。

 思うに、プラネタリウムなどで夏の星座の代表格として学ぶのが夏の第三角形。 その第三角形を形成するのが琴座のベガ(織り姫)、鷲座のアルタイル(ひこ星)、白鳥座のデネブ。 それに必ずと言っていいほどセットになっているのが、七夕伝説です。 

 あまりにもこのイメージが強すぎるのでしょうか? トントンは、

「でも、白鳥は東洋といった感じがあまりしないのよね。 白鳥の湖などのように西洋といった感じが強いのよね。 でも、 鶴だとあまりに高尚すぎて、またピンとこないし・・・。 まあ、いいわ、私のイメージでは鷺にしておくから。」とまだまだ納得しないようです。

Img_1484
TSN664+IXY2000IS








 別のアオサギ、こちらはテレ側、約4000mm(35mm換算) アオサギはこういった練習にはもってこいです。 まだピントが甘いかな。

ちなみに、これを235mmで撮るとこのようになります。

X_img_7764

EOS デジタルX +
EF-S 55-250mm F4-5.6 IS
BY トントン



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