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2008年6月17日 (火)

デジスコ使用にあたっての3大条件

 デジスコ使用にあたっての3大条件

 1. 明るい事

 2. 仰角が小さい事(頭上の野鳥は撮りにくい)

 3. 留まっている事

 これは購入する前から理解していたつもりでしたが、使用してみて改めて実感しました。

Img_0849 キビタキ

f2.8  1秒 ASA80












 キビタキはうまくピントが合っていません。 シャッタースピードが遅くなっても、液晶画面の映像にはあまり影響がないと思っていましたが、ピントの山が非常に分かりにくい。 このキビタキ、ここで比較的長く(30秒くらい)留まっていてくれましたが、上記の証拠写真1枚を撮って、ピントを合わせている間に逃げてしまいました。

Img_0850 コゲラ

f2.8  0.8秒 ASA80
















 このコゲラも同様で、この時はカメラのブレも出ています。

 山の中の野鳥を撮るのは、かなり厳しいものがあります。

 2は、あまり角度が大きくなると、重心の調整範囲を外れてしまいます。 傾斜型なら良いのかもしれませんが、直視型はかなり厳しいものがあります。

 3は、飛び回っている野鳥は非常に難しい。 ありふれたヤマガラ、エナガなどは、ここと思えばまたあちらで、その都度追っかけて、ピントを合わせるのは無理。(熟練者は出来るのでしょうが。)

 それでも、条件を比較的満足するケースがあります。 それは、さえずっている時。 この時は比較的長く留まってくれまし、ポーズも取ってくれます。

 これをトントンに言うと、デジスコデビューの写真は”ビギナーズラック”だと言われてしまいました。 確かに、明るいところで、水平に近い位置で、さえずっている野鳥に合う機会はそうそうは無いでしょう。

 こんなデジスコですが、この条件を比較的満足する場合があります。 それは川、海などの水辺の野鳥。 もともと瀬野川のカモから始まったバードウオッチング。 この秋のシギから瀬野川をホームベースに写真を撮っていこうと思っています。

 当初、望遠レンズか、フィールドスコープか悩んでいましたが、山は望遠、水辺はフィールドスコープと使い分けた方が無難のようです。 どうやら両方必要だったようです。

*山で出会った、野鳥の会の人のアドバイスでは、

「山でデジスコを使うには、稜線付近から下を撮りなさい。」とのことでした。

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