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2008年6月

2008年6月29日 (日)

新広島市民球場の工事現場(9)_3階部分の一部が姿を現し始めています。

Photo_2

           2008年06月28日 見学スペースからの新市民球場工事現場

 前回と同じく見学スペースからはネットで覆われて中の様子は分かりません。 変わっているのは下のような熱中症注意の看板がかかったぐらいです。(上記中央右より)

Img_1002 工事関係者の皆さん。
これから暑くなります。 体には十分気を付けて下さい。














Img_1006 前回に引き続き工事予定表です。
(ほとんど前回と同じです。)























  Img_1011_3 

 3階部分は少しずつ顔を出し始めています。

見学スペースの反対側です。

Img_1009_4 上の写真では分かりにくいのですが、左の写真の矢印部分であるコンコースの斜めの柱が出来つつあるのではないかと思います。

次はJRからの様子です。

Jr_img_0995 この日はど真ん中にクレーン車が居座っていました。

 新聞によると27日から芝の植え付けが始まったそうです。

 芝を植える時は20~30cmの芝のプレートをモザイク状に植えるものと思っていましたが、長さ5~10cmの苗を専用の車両をトラクターで引っ張って植えていくそうです。 今月いっぱいで植え付けは終わり、1ヶ月くらいで緑の芝を見る事が出来るようです。

 余談ですが、天然芝を使用している大リーグの球場では異常とも思えるような管理がされているようです。(また聞きの話です) 一般の人がそのまま靴で入れないし、選手も滅菌した専用のスパイクを使用するそうです。 新市民球場はあくまでも市民の球場なので、このような管理は行われないと思いますが、どうでしょうか?

2008年6月28日 (土)

健康管理_06月28日BMI=22.2

080628_bmi222_2













 2008年06月28日現在 BMI=22.2

 2週間前の体重増は、”呑みに行った為”と高をくくっていましたが、先週・今週と運動量を増やしたにもかかわらず、共にBMIで0.1の微減。 以前のダイエット中と同じ状況となってしまいました。

2008年6月26日 (木)

家紋(14)三つ立ち琴柱

__img_0987  金沢と言えば兼六園。 兼六園の定番アングルと言えば、琴柱灯籠と琴橋。  

 と言う訳で、今週の家紋は旅の思い出に琴柱を選びました。

 SIZE: 92w x 53h

 FABRIC: 25ct エタミン     1 over 1

 THREAD: DMC 121         KG チャートを使用して作成

 

 FREE CHART フリー チャート

「mittu_tatikotoji.pdf」をダウンロード

Img_0981  「琴柱」は琴の胴の上に立てて弦を支える道具です。

 また、位置を動かすことによって音の高低を調節します。

 今回、琴柱の写真を撮るために、20数年ぶりに琴を出しました。 そういう状態の為、弦が1本切れていて、13弦ならぬ12弦となっています。 琴柱の位置も恐ろしく適当です。

Dscf0623  兼六園にて

 琴柱灯籠と琴橋

2008年6月24日 (火)

鶴になりたかったムクドリ

 金沢旅行の続きです。

 金沢駅に着いたのが昼過ぎ。 チェックインまで時間があるので近江市場などを散策。兼六園の前の芝の公園にいたムクドリとしばし遊び(何と幸先の良いこと、これなら野鳥がたくさんみられるぞ!) さあ時間だ、ホテルに荷物を置いて、改めて兼六園に野鳥を撮りに行こうと思っていると、ぽつぽつと雨.....rain

 またもや、何これ!shock

 しばらくホテルで休憩していても一向に雨が上がる気配なし。 やむなくカメラをホテルに置いて双眼鏡だけを持って兼六園に直行。 今回、初めて経験しましたが、雨の中での双眼鏡の使いにくい事。 特に頭上の野鳥を見ようとすると雨が落ちてきて見にくい事この上なし。 それでも諦めきれず散策していると、、、だんだん雨足が鈍り、、、雨が止んでしまった。

 何、これ!shock

 兼六園では野鳥も観光客慣れしているのか、通常は頭上でしか見る事のないトビが、庭園の松の間を地上1~2m位の超低空飛行。 木があったものの、数メートル先に着地。

 また、兼六園の中にある成巽閣では、ヤマガラが庭園の緩やかな水の流れの中で気持ちよさそうに水浴びしていました。 やはり数メートル先。 カメラがあれば撮ったのに。 何かの本に、野鳥は準備していない時、よく現れるとありましたが、まさにその通りの出来事でした。

 最後の極めつけ。 丁度この日は白鳥路で蛍の夕べが催されていました。 早めに夕食をとり、暗くなるのを待ってカメラを持って出かけようと段取りは怠りなし。  暗くなって、ホテルから出ると・・・雨。rain

「雨が降っていると蛍もよく出るかもしれない。」と言いつつ白鳥路へ。 その雨、目的地に着くとすっかり上がりました。

 一体、何なの、これは!angry

 鑑賞会は、ゲンジボタル、ヘイケボタルが乱舞とまではいかないまでも近くで飛び交っていました。 カメラがあったら撮れてたのに...shock

 最後の締めくくり。 一夜明けた日曜日。 午前中は用事があったため、午後、市内観光しましたが、ずっと雨。 ところが、サンダーバードに乗った途端、窓の外には雲の間から太陽が顔を出していました。

 何これ!

 こんな旅行の間に撮った数少ない野鳥の写真

Img_7570

土曜日、兼六園前の芝の公園にて

一羽のムクドリが、すくっと立ち上がり、羽を広げ始めました。








Img_7571











Img_7572












Img_7573 首を伸ばし、羽を広げ、あたかも鶴が羽ばたこうとしているかのようでした。












Img_7574 飛翔の舞を舞うムクドリ
そう言えば、金沢は能が盛んで
”空から謡が降ってくる”とも言われているそうです。 ムクドリまでが能を舞っている金沢でした。

鳥(サンダーバード)に乗って金沢に行きました。

 先週の土曜日、私用で金沢に行きました。 現地では、ほんの少しの時間ですが、正月以来の息子にも会えトントンは嬉しそうでした。

 今回の金沢旅行、デジスコで兼六園・金沢城の野鳥を撮ろうと手ぐすね引いて週末を楽しみに待っていました。 ところが、1週間前から金沢の天気予報は降水確率がいつも80%台。 金曜日にはついに土曜日の降水確率が100%になってしまいました。 そこでやむなくデジスコは断念し、EF-S 55-250mmだけを持参しました。

 広島を出る時は小雨。 それが大阪に近づくにつれだんだん天気が回復。 金沢に着いた時には、曇ながら降雨なし。 なに、これ! こんなことならデジスコを持ってくれば良かった。


 今回、ぐるりんパスを使うため、列車の時刻・接続をJR西日本の”おでかけネット”で調べました。 検索の結果は京都でサンダーバードに乗り換え。 時刻を調べて緑の窓口に行くと

「京都での乗り換えはできません。 新大阪での乗り換えとなります。」との事

そういえば、JR西日本の新幹線のエリアは新大阪まででした。(それなら”おでかけネット”の検索も新大阪での乗り換えにすべき)

 それは良いのですが、問題は接続時間。京都では約20分あったのですが、新大阪だと10分。 新幹線から在来線に乗り換えるのに、これでは慣れた人でもしんどい。

 そのため、少し早めの広島駅初の自由席で新大阪へ。これで接続時間が約30分。 ゆっくり乗り換える事が出来ました。

 この30分の間に、ホームには次々に特急列車が入ってきました。 これまで鉄道には興味が無かったのですが、鉄道マニアならずとも、ついカメラを向けてしまいました。

Dscf0597 サンダーバード
三つ目のライトが印象的













Dscf0587_2  スーパーはくと

Dscf0582  くろしお

Dscf0594  はるか

Dscf0589  北近畿

 この型は随分前から走っているように思います。

 息子が小さい頃、愛読したいた絵本(列車の本)でよく見かけました。 今でも現役で活躍と知り、2人とも興奮して大騒ぎしてしまいました。

 長くなりました。 今日はここまでとします。 今日はすっかり鉄道カテゴリーとなってしまいました。

2008年6月21日 (土)

健康管理_06月21日BMI=22.3

080621_bm223














 2008年06月21日現在 BMI=22.3

 先週はBMIが急激に増えたため、上昇傾向に歯止めをかけるために運動量を増やしました。 その結果BMIは微減しました。 一度増加に転ずると注意が必要です。

2008年6月19日 (木)

家紋(13)丸に三つ盛り桃

Maruni_mitumori_momo_2  またまた、途中までの家紋のUPとなりました。  

 今週、私事で忙しく、なかなか針が持てませんでした。 よりによって、選んだ家紋がこれまでで一番カウント数が多いときました。 こんなことならば、もっとカウント数の少ないものにすればよかったと思っても後の祭り。shock

 来週も忙しくなりそうなので、なるべくカウント数の少ない家紋を選ぼうと思っています。

 SIZE: 94w  x 96h

 FABRIC: 25ct エタミン        1 over 1

 THREAD: DMC 121        KG チャートを使用して作成

 FREE CHART フリーチャート

「maruni_mitumori_momo.pdf」をダウンロード

2008年6月17日 (火)

デジスコ使用にあたっての3大条件

 デジスコ使用にあたっての3大条件

 1. 明るい事

 2. 仰角が小さい事(頭上の野鳥は撮りにくい)

 3. 留まっている事

 これは購入する前から理解していたつもりでしたが、使用してみて改めて実感しました。

Img_0849 キビタキ

f2.8  1秒 ASA80












 キビタキはうまくピントが合っていません。 シャッタースピードが遅くなっても、液晶画面の映像にはあまり影響がないと思っていましたが、ピントの山が非常に分かりにくい。 このキビタキ、ここで比較的長く(30秒くらい)留まっていてくれましたが、上記の証拠写真1枚を撮って、ピントを合わせている間に逃げてしまいました。

Img_0850 コゲラ

f2.8  0.8秒 ASA80
















 このコゲラも同様で、この時はカメラのブレも出ています。

 山の中の野鳥を撮るのは、かなり厳しいものがあります。

 2は、あまり角度が大きくなると、重心の調整範囲を外れてしまいます。 傾斜型なら良いのかもしれませんが、直視型はかなり厳しいものがあります。

 3は、飛び回っている野鳥は非常に難しい。 ありふれたヤマガラ、エナガなどは、ここと思えばまたあちらで、その都度追っかけて、ピントを合わせるのは無理。(熟練者は出来るのでしょうが。)

 それでも、条件を比較的満足するケースがあります。 それは、さえずっている時。 この時は比較的長く留まってくれまし、ポーズも取ってくれます。

 これをトントンに言うと、デジスコデビューの写真は”ビギナーズラック”だと言われてしまいました。 確かに、明るいところで、水平に近い位置で、さえずっている野鳥に合う機会はそうそうは無いでしょう。

 こんなデジスコですが、この条件を比較的満足する場合があります。 それは川、海などの水辺の野鳥。 もともと瀬野川のカモから始まったバードウオッチング。 この秋のシギから瀬野川をホームベースに写真を撮っていこうと思っています。

 当初、望遠レンズか、フィールドスコープか悩んでいましたが、山は望遠、水辺はフィールドスコープと使い分けた方が無難のようです。 どうやら両方必要だったようです。

*山で出会った、野鳥の会の人のアドバイスでは、

「山でデジスコを使うには、稜線付近から下を撮りなさい。」とのことでした。

2008年6月16日 (月)

フィールドスコープ_TSN-664の色にじみ

 土曜日、デジスコを担いで宮島に行ってきました。

Img_0847 まずはコサギ












 厳島神社の回廊をバックに、檜皮葺の屋根で毛繕いをしていました。

”サギなど白い野鳥でレンズの性能が分かる。” と言われるので撮ってみました。

Img_0847_3 













 回廊の上の欄干部分にかかる羽を拡大(原寸)してみました。

コーワ TSN-664 + TE-14WD + IXY2000IS

2008年6月15日 (日)

新広島市民球場の工事現場(8)_愛友市場

080614_2 

        2008年06月14日 見学スペースからの新市民球場工事現場

 すっかりネットで覆われて、グランドはもちろん背後の山も見る事が出来ません。

Img_7529 工事予定表

 見学スペースに掲示してある工事予定表です。 これからはこれも併せて掲示していきます。

 工程表によると、今はグランド工事。 19日からは3階部分の工事も始まるようです。






Jr_img_0810_2  JRから見た工事現場






 JRからはグランドが一望できるように一角が途切れています。 これまで、グランドの中には工事車両が出入りしていましたが、工程表にあるとおり、グランド工事が行われて綺麗になってきました。テレビのニュースによると今月には芝を入れはじめるそうです。 天然芝なので、出来るだけ早く植えて来春までに根付かす必要があるのでしょう。

 定点観測Photo

 今回は愛友市場です。

 広島駅の東に位置する市場です。





Img_7546 ①の場所にある横断幕










 このあたりは”アイユーロード”という名前が付いているようです。 新球場への期待が込められているようです。

Img_7520

上の写真のすぐ右にある

友元神社






 横断幕の下にある幟にある友元神社。 御利益のある神社だそうで、カープ観戦の前には、ここでお祈りをしていきましょう。 帰りには、次の試合も勝てるようお祈りしていきましょう。

Img_7541_2 青果屋

Img_7543 

乾物屋

Img_7544_2 駄菓子屋









 最近、広島では珍しい、昔ながらの店が並んでいます。

Img_7545 土曜日午後3時の商店街











Img_7523












 ハトも悠々と買い物が出来ます。

 これから新市民球場が出来て、街がどのように変わっていくか、楽しみに見守っていきます。

2008年6月14日 (土)

健康管理_06月14日BMI=22.4

080614_bm224_3 












 2008年06月14日現在

 BMI=22.4

 今週は大きく増えてしまいました。

水曜日までは22.0だったのですが、木曜日今週も飲みがありました。 金曜日の朝は22.5にまで上がってしまいました。 それに、今週は運動量も少なく、結果的に大きく増えてしまいました。

 酒を飲んで一時的にしろBMIがこんなに上がる事を考えると、好きにしろ、仕事にしろ、酒を飲む機会の多い人はよほど気を付けないといけないのではと、思っています。

2008年6月12日 (木)

家紋(12)折り鶴

Photo  

 笹舟に引き続いて、昔懐かしい遊びというテーマで選んでみました。

 鶴の紋と言うと、JALの鶴丸をすぐイメージしてしまいます。 あの鶴丸、廃止になったとか。 いかにも日本の飛行機という感じで愛着があっただけに残念です。sad

 それにしても、折り鶴も家紋になっていたとは驚きです。

 SIZE: 85w x 75h

 FABRIC: 25ct エタミン    1 over 1

 THRED: DMC 121      KG チャートを使用して作成

 フリーチャート  Free Chart

「orizuru.pdf」をダウンロード

2008年6月11日 (水)

デジスコを買いました(7)_フィールドで使ってみて(2)

 今日は雲台回りについて

Img_0710 ヒヨドリ(幼鳥)

1080mm(35mm換算)













雲台 Manfrotto 701RC2

 バランスプレートを調整して重心の位置を合わせると、非常にスムースに動きます。

 テレ側で4000mm(35mm換算)の時でも目的の位置で手を離すと、ピタリと止まってくれます。 しかし、上下の角度を変えると重心の位置が変わり、再調整が必要です。 この雲台とコーワのバランスプレートを組み合わせた場合、約45度以上だと非常にしんどいものがあります。 上の写真は近くの木の上にヒヨドリの幼鳥が飛んできた時のものです。

 この時の重心移動微調整ならば、コーワのバランスプレートより雲台の調整代の方が使いやすいのですが、これが、ロックが効かない。 全く使い物になりません。

 月曜日、購入したカメラ店に持参すると、店員も納得してくれて交換してくれました。

 ところが、この交換した雲台もまたロックが甘い。 一旦、交換してもらい、メーカーに確認してもらうことにしました。

 もう一つ、この雲台、Ser.Noを記入する場所はあるのですが番号がない。

Img_0791
















 交換したものも含め2台ともSer.Noがありませんでした。

 Ser.No欄の上のネジは、ロックが効かないために移動の溝をネジで固定したものです。

 他の雲台は知りませんが、新品で不良でもこのままの状態で使っていたいくらい、操作性には満足しています。

三脚 Velbon El Carmagne435

 正直、立って使うには小さいです。 出来るだけ座って使うようにしています。 

 ただ、当初、三脚に付いていた雲台に乗せてエレベータをあげた場合、風が吹くと液晶画面がゆらゆらしていましたが、雲台が重いのか、重心が合っているためなのか、以前のようには揺れないように思います。


 まだフィールドには一度しか出ていませんが、写真を撮るためには、

1に雲台、

2に三脚、

3にフィールドスコープの様な気がします。

もちろん、野鳥に出会うことが先決ですが。


 ”デジスコを買いました”で7回も続けましたが、今回で終わります。

 今度の土日、何処かに行ってみようと思っています。

しかし、広島は今日梅雨入りしました。 どうか、雨が降りませんように。

2008年6月10日 (火)

デジスコを買いました(6)_フィールドで使ってみて

 フィールドで使ってみた感想を少し。Img_0741_2

シジュウカラ(雄)

1080mm(35mm換算)

ワイド端







・照準

 カメラアダプターの左上に付いている照準器。 照準器とは言うものの、直径5mm位の穴の空いたバーが付いているだけです。 家でいろいろ考えてみましたが、どうやって使うのかさっぱり解りませんでした。 しかし、フィールドに出て、照準器・液晶画面・被写体をじっと見ていると、やっと解りました。 あら不思議! 照準器の穴が液晶画面の上に、そしてその穴の向こうには被写体が入っていました。

 改めて違う被写体に照準を合わせてみると、まだピッタリとはいきませんが、少し補正すれば液晶に捉えることが出来ました。 もちろんまずワイド端ですが。

 上のシジュウカラは、まずそうやってワイド端で一旦ピントをあわせ、証拠写真として1枚シャッターを押したものです。 この後、テレ側で撮ろうとしましたが、残念ながら逃げてしまいました。

・ピント

 この機種(TSN-664)は微調整がついていません。 そのため、ざっとピントをあわせた後は指の腹で撫でるように調整してみました。

 家で練習している時、もっと拡大したらよく解るのでは無いかと虫眼鏡で液晶画面を見てみました。 液晶画面というのは新聞の写真と同じで点の集合体ですから、虫眼鏡で見ると、点がはっきり見えてくるだけで、何処が輪郭なのか、反対に分からなくなってしまいます。 インターネットの通販で液晶画面の拡大鏡が”返品不可”とわざわざ書いてあるのはこの辺に原因があるのではないかと思っています。そうは言っても一応低倍率のものを考えています。

・メガネ

 さすがにこの年になると、メガネをかけたまま液晶画面を注視できません。 いちいちメガネを外したりずらしていては非常に不便。 レンズを跳ね上げるタイプのメガネが便利ではと考えています。

 長くなりそうなので今日はこの辺で、次回、三脚回りについて少し書いてみようと思います。

2008年6月 8日 (日)

デジスコを買いました(5)_やっとデビューできました。

 やっとデビューすることが出来ました。

Img_0620_2 ホオジロ(雄)

コーワ TSN664 + IXY2000IS

35mm換算2730mm










 注文していたバランスプレートが昨日やっと入荷しました。 どうして2週間もかかるのか。 コルゲンコーワですっかりコーワのファンになったトントンには悪いのですが、コーワに対し少し???です。

 その他の写真

Img_0644  35mm換算1600mm









Img_0641 タイガーマスク
 ホオジロを正面から見るといつもタイガーマスクを連想してしまいます。





Img_0667  見返り美男









Img_0610_2 35mm換算1080mm
(ワイド側)








 実は今回、新たにデビューしたのは”たんたん”だけではありませんでした。 トントンも1眼レフにデビューしました。 同じ時に撮ったホオジロの写真

1_img_7485 Canon デジタルX
テレ側

 ここまでの大きさしか撮れなかった事を考えると格段の差です。 
 それにしても同じキャノンでもカメラによってこれほどまでに色調が違うとは驚きです。 

 「もっと近づいて撮りたかったのに、誰かのデビューを邪魔しちゃいけないと思って遠慮していたのよね。 もう少し近づいたら、もっと良い写真が撮れたかも・・・。 今度は遠慮なしにどんどんいくぞ! その内にたんたんを追い越してやる。」とトントンは言っています。


 最後にフィールドスコープのデビュー作品とはいえ、ピントが甘いのか全体的に切れが悪いのが気になります。

 当初、シギを撮ろうとゴールデンウイークに注文したフィールドスコープですが、シギのシーズンは終わり、すっかり夏鳥のシーズンになってしまいました。(ホオジロは留鳥ですが) これからはオオルリなど夏鳥を探してあちこちに行ってみたいと思っています。

2008年6月 7日 (土)

健康管理_06月07日BMI=22.1

080607_bmi221_2 2008年06月07日

BMI=22.1












 これまでは減量が主目的でしたが、今は現状維持が主目的となっているため、タイトルを”健康管理”に変更しました。

 今朝のBMIは微増の22.1です。 この1週間は大きく変動し、最大で22.5、最小で22.0でした。 主な要因は久しぶりに飲みに行ったことです。 そんなに呑んだり食べたりした訳ではないのですが、翌日には22.5まで体重が増えてしまいました。

 この傾向、実は昨年末にもありました。 金曜日に忘年会があった翌日、BMIが大きく増えています。 ただ、これは脂肪になった訳ではないので、運動をすればすぐに解消します。 この時、運動量が少なければ、残った分が少しずつ脂肪に変化し、結果はメタボ。

 この悪循環だけは避けなければいけません。

2008年6月 6日 (金)

家紋(11)笹舟

11  鬱陶しい梅雨の時期、少しでも爽やかさを感じたいと思い、笹舟の家紋を図案にしました。





 小さかった頃、よく笹舟を作って小川に流して遊びましたが、今はそんな遊びが出来る場所が減ってしまいました。 何だか寂しい限りです。

 SIZE: 82w x 57h

 FABRIC: 25ct エタミン           1 over  1

 THREAD: DMC 103         KG チャートを使用して作成

 フリーチャート FREE CHART

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2008年6月 4日 (水)

コアジサシの直角急降下

 日曜日、フィールドスコープの練習をしているときの事です。

 トントンが

「見たことのないカモメらしい野鳥が、すぐ傍で海にダイピングしている。 撮って!」

 見ると、白いツバメの様な野鳥が数メートル先で何羽も飛び交っていました。

そう言えば、公園の入り口で見た掲示板、”ここで観察できる野鳥”にあったコアジサシの様です。

 早速、無謀にも、もしかしたらと思い、フィールドスコープを向けました。 飛んでいるのは無理ですが、うまくいけば、置きピンでダイビングするところは撮れるかもしれないと思い、何回も、何回も連写で撮影。 しかし、撮っても撮っても、写るのは海ばかり。sad

 空の上では、数羽が「キリッ、キリッ、キイ、キイ」と鳴きながら、目の前の海に次々にダイビングしていきます。

まるで

「撮れるものなら撮ってごらん。」とからかわれているようです。

 どうも、これは幼稚園児に大学の入試問題を解かすのと同じと思い直し、

やむなく、スコープからカメラを外し、IXY2000で撮ることにしました。

Img_0342 IXY2000
トリミング

Img_0399 IXY2000
トリミング

Img_0342_3 IXY2000
最初の写真、ノートリミングでこれだけ撮れるくらいの近さです。



 今回は、フィールドスコープの練習ということで1眼レフは持ってきていませんでした。

 やはり、飛びものは1眼レフ。 止まりものはフィールドスコープと、両方を使い分ける必要があるようです。

鳥綱 Aves
チドリ目 Charadriiformes
カモメ科 Laridae
アジサシ属 Sterna
コアジサシ S. albifrons
                 英名:Little Tern

 インターネットによると絶滅危惧 II類に分類されているようです。日本とオーストラリアの間を渡っているようですが、先日の映画”WATARI”を見た後だけに、良くこんな小さな体でと愛おしくなってきます。

2008年6月 2日 (月)

デジスコを買いました(4)_プレデビュー

 まだバランスプレートが入荷しませんが、とりあえずフィールドに出てみました。

VelbonのPHD-41Q雲台

 最初はカメラ用の雲台に載せてみました。 行ったところは山。

 ・重心   重心が後ろ過ぎます。 野鳥を視野に入れてもすぐに手前に下がってしまうため、下がり代を考慮に入れてハンドルを締めようとしてみましたが、なかなか視野に入ってくれません。

やっと入ったかと思いきや、ピントを合わせようとするとまた、すぐ外れてしまいます。

ハンドルを握ったまま、ピントをあわせ、野鳥を視野に入れようと...あれ、何処かに逃げてしまった!

・取り付け  この雲台はカメラ用のため取り付けネジが一つしかありません。 そのため、しばらく使っていると、スコープとの接続部分が緩んでしまい、横を向いてしまします。

・仰角   山の野鳥は木の上にいることが多く、この三脚ではエレベーターを伸ばして、尚かつ屈んで操作しなければなりません。

・風    この雲台に限らないかもしれませんが、エレベータを伸ばしている時、ちょっと強い風が吹くと、モニターが”ゆらゆら”。 やっぱりエレベータはしまっておいた方が良さそうです。

 そんな訳で、この日は1枚もまともな写真が撮れませんでした。 側で見ていたトントンに 

「こんなんだったら、双眼鏡の方がいい。 私はたっぷりとホオジロを堪能したというのに、 その間1回もカメラに収まらなかったじゃない。」と呆れて、その後、

「こんどは海や川で撮ってみたら。それとも絶対逃げない動物園?」と言い出す始末。

Manfrotto 701RC2

次の週(昨日)はトントンの意見も入れて海岸へ行ってみました。

・まず、カメラを外してフィールドスコープのみ

 非常にスムースに動きます。野鳥を視野に捉えてハンドルから手を離すと、ピタリとその位置で停止。野鳥が動くと指一本で追尾可能。ピントもスコープで見るだけなら比較的簡単に合わすことが出来ます。

一旦、視野に入れた状態からだと、ちょっと離れた位置だと飛び物も追尾可能。

びっくりしたのは、雲台にスコープをつけたまま、それまで前方に固定していたカバーを閉じると、スコープがゆっくり後ろに傾き出しました。微妙なバランスを保っていたようです。

・バランスシート無しでスコープ取り付け

 PHD-41Qほどでは無いにしてもやはり後ろに傾きます。それでもPHD-41Qよりはかなり扱い安い。

まず、中州にいたアオサギ。距離約150mを撮ってみました。カメラのズームはワイド側で35mm換算約1000mm ノートリミング

Img_0253



















 しかし、さすがにテレ側ではまだうまく撮れません。

 操作、ピントこれから修練が必要の様です。

 この日、わが家にとって未知との遭遇があり、これ以上フィールドスコープの練習が出来ませんでした。

 今日はもっと早くUPするつもりでしたが、映画”WATARIDORI”を観ていて、すっかり遅くなりました。 二人で、どうやったらあんな映像が撮れるのだろうと感慨しきり。

 この映画数年前劇場で公開されていたとのこと。大画面で観たらもっと迫力があっただろうにと後悔しています。 もっと早くバーダーになっていれば...

2008年6月 1日 (日)

新広島市民球場の工事現場(7)_新球場は元宇品線の沿線になります。

 恒例の新広島市民球場工事現場レポートです。

 見学スペースからの工事現場の様子

080531

 もう、球場の中は見えません。しかし、見学者を意識してか目の前の一角だけネットやフェンスは張られていません。

JRからの様子

Jr_img_0197  見た目にはあまり変わっていません。








Img_7198




バス通り側から見ると、回りはすっかりフェンスで囲まれています。

 中央のクレーンの下には赤い字で”転落防止”とありました。 くれぐれも安全に気を付けて工事をして下さい。




 土曜日、NHKでSL特集をやっていました。 そう言えば、新広島球場の場所は元宇品線沿線の跡地に出来るのでは?と思い、今日は元宇品線の軌跡を追ってみました。

Photo_2

 広島駅から宇品港までの地図

 新球場のところで右に90度曲がり、ほぼ一直線に宇品港まで繋がっています。

 この間5.9Km、わずか16日で敷設したそうです。

 (宇品線は、当初、日清戦争の人員・物資輸送のための軍事専用線として建設。

開戦の1894年7月(明治27年)時点に山陽鉄道(現山陽本線)が広島駅まで開業していたため、広島駅を宇品港を結ぶ軍用線を建設することになり、同年8月4日着工、8月20日竣工、8月21日開通。)

 息子にこの話をすると、

「その話、知っているよ。 細かいことは忘れたけれど。 確か小学校の授業で習ったことがある。 夜を昼に継いでの工事という言葉が印象深かったせいか覚えている。」と言っていました。

 こんな深い歴史を持つ宇品線ですが、たんたんは何も知らずに子どもの頃一度だけ乗った記憶があります。


②新球場の近く

Img_7192  球場の近くに柵で仕切られた元宇品線跡が残っています。 線路の跡地はほとんどが道路となっていますが、この場所と段原地区の一部が空き地となって残っていました。

Img_7195  上の写真の左にある歩道の縁石。これは枕木です。何種類かの枕木が廃物利用されていました。さすがJR跡地。













Img_7217  先の跡地を球場の先まで行ったところ。(反対方向から撮影)

 数年前まではガードの上を鉄橋が通っていましたが、今は完全に埋め立てられて道路になっています。






③段原地区

Photo_3

 再開発真っ最中の段原地区。 昔はここは戦前からの民家がひしめきあって立っていました。 中央のY字路は国道2号線からの合流地点。

④国道2号線横断

2_img_7288  信号が立っているところが元宇品線。 廃線になる前は早朝、汽車が通る時だけ信号が赤になっていました。









Img_7284 上の交差点を右に折れると、線路跡はそのまま宇品へと向かう道路となっています。







⑤踏切跡

Img_7234  沿線に一カ所残る踏切跡

 今は線路内に夏草が生えて

「夏草や 強者どもの 夢の跡」になっています。





⑥終点

 Img_7257 終点の先にある広島港

 ここから多くの軍人が大陸へと送り出されていき、また、多くの人が無言の帰国をしました。

⑦旅客船ターミナル

Img_7264  今は旅客船が観光客を運んできます。

⑧倉庫群
Img_7253  倉庫群の一角にはカフェテラスが出来、前は長い階段があり、花火大会にはうってつけの場所です。

 息子も子どもの頃はここでよく小イワシのサビキ釣りをしていました。


 最後に、新球場の写真を撮って広島駅に着いた後、若い駅員さん2人に、

「元宇品線の発着ホームは何処にあったのですか。」

「何か遺構とか残っていませんか。」と聞いたところ、お二人とも宇品線そのものをご存じありませんでした。

歴史は遠くなりにけり!

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