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2008年6月 2日 (月)

デジスコを買いました(4)_プレデビュー

 まだバランスプレートが入荷しませんが、とりあえずフィールドに出てみました。

VelbonのPHD-41Q雲台

 最初はカメラ用の雲台に載せてみました。 行ったところは山。

 ・重心   重心が後ろ過ぎます。 野鳥を視野に入れてもすぐに手前に下がってしまうため、下がり代を考慮に入れてハンドルを締めようとしてみましたが、なかなか視野に入ってくれません。

やっと入ったかと思いきや、ピントを合わせようとするとまた、すぐ外れてしまいます。

ハンドルを握ったまま、ピントをあわせ、野鳥を視野に入れようと...あれ、何処かに逃げてしまった!

・取り付け  この雲台はカメラ用のため取り付けネジが一つしかありません。 そのため、しばらく使っていると、スコープとの接続部分が緩んでしまい、横を向いてしまします。

・仰角   山の野鳥は木の上にいることが多く、この三脚ではエレベーターを伸ばして、尚かつ屈んで操作しなければなりません。

・風    この雲台に限らないかもしれませんが、エレベータを伸ばしている時、ちょっと強い風が吹くと、モニターが”ゆらゆら”。 やっぱりエレベータはしまっておいた方が良さそうです。

 そんな訳で、この日は1枚もまともな写真が撮れませんでした。 側で見ていたトントンに 

「こんなんだったら、双眼鏡の方がいい。 私はたっぷりとホオジロを堪能したというのに、 その間1回もカメラに収まらなかったじゃない。」と呆れて、その後、

「こんどは海や川で撮ってみたら。それとも絶対逃げない動物園?」と言い出す始末。

Manfrotto 701RC2

次の週(昨日)はトントンの意見も入れて海岸へ行ってみました。

・まず、カメラを外してフィールドスコープのみ

 非常にスムースに動きます。野鳥を視野に捉えてハンドルから手を離すと、ピタリとその位置で停止。野鳥が動くと指一本で追尾可能。ピントもスコープで見るだけなら比較的簡単に合わすことが出来ます。

一旦、視野に入れた状態からだと、ちょっと離れた位置だと飛び物も追尾可能。

びっくりしたのは、雲台にスコープをつけたまま、それまで前方に固定していたカバーを閉じると、スコープがゆっくり後ろに傾き出しました。微妙なバランスを保っていたようです。

・バランスシート無しでスコープ取り付け

 PHD-41Qほどでは無いにしてもやはり後ろに傾きます。それでもPHD-41Qよりはかなり扱い安い。

まず、中州にいたアオサギ。距離約150mを撮ってみました。カメラのズームはワイド側で35mm換算約1000mm ノートリミング

Img_0253



















 しかし、さすがにテレ側ではまだうまく撮れません。

 操作、ピントこれから修練が必要の様です。

 この日、わが家にとって未知との遭遇があり、これ以上フィールドスコープの練習が出来ませんでした。

 今日はもっと早くUPするつもりでしたが、映画”WATARIDORI”を観ていて、すっかり遅くなりました。 二人で、どうやったらあんな映像が撮れるのだろうと感慨しきり。

 この映画数年前劇場で公開されていたとのこと。大画面で観たらもっと迫力があっただろうにと後悔しています。 もっと早くバーダーになっていれば...

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