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2008年5月

2008年5月31日 (土)

メタボ解消_BMI_27→22への挑戦_08年05月31日BMI=22.0

080531_bmi220

 2008年05月31日現在 BMI=22.0

今週のカロリー収支 ±0

先日薬局に行くと健康長寿十則なるものが貼ってありました。

Photo

 これを”たんたん”に当てはめると

1行目:通常は多菜、体重を増やす時はタンパク質(肉)

2行目:炭酸飲料、ジュースはほとんど飲まない。良く噛んで食べる。

3行目:ウオーキングをし、車にはあまり乗らない。

4行目:横になるとすぐ眠ってしまう。

5行目:煩悩のかたまりです。

全体的に結構良い線いっていると思いいます。(自画自賛)

2008年5月30日 (金)

デジスコを買いました(3)_トントンにも身近だったフィールドスコープのメーカー

 デジスコ関連の番外編を2つ。

 今回、コーワのフィールドスコープを購入することに決め、そのことをトントンに伝えたところ、

「ふ~ん、コーワね。 そう言うメーカーがあるんだ。 だけど、コーワって何処かで聞いたような・・・。」と何となく腑に落ちない様子。

 数日後、興和のホームページを見ていた時、たまたま医薬品の所へカーソルが・・・。 すると、中央に薬のキャベジンが出てきました。

「え! コーワって、もしかしたらウナコーワなどを売っている、あの製薬会社のコーワ?」

「そう、あのコーワ。 たんたんも最初は知らなかったけど、そうらしいよ。」

「嘘! 信じられない! 製薬会社がフィールドスコープを売っているなんて。 理解出来ない!」と、しばらく目が点状態でしたが、

「そう、それじゃ、山へ行く時はウナコーワを是非とも持って行かなくっちゃ。 やっぱり、グッズは1つのブランドでばっちり決めなくてはね!」と、すっかりコーワのファンになってしまいました。

 

 2つ目はスワロフスキーについて。

 鶴見緑地の探鳥会に行った時、

『あのスワロフスキーだから見せてもらってごらん。 めったに見られないよ。』と言われて、見せてもらったのがスワロフスキーのフィールドスコープでした。 

 そのスワロフスキーと言う名前がどうやらトントンには引っかかったようです。

「スワロフスキー? スワロフスキーと言ったら、ビーズでしょう。 高級ビーズで有名な。 まさかと思うけれど、同じ会社? まあ、ガラス繋がりで同じ会社であっても不思議はないけれど・・・。」」

「そうだと思うよ」

 念のためインターネットで検索してみると確かにスワロフスキー・オプティック社というグループ会社でした。

「スワロフスキーのビーズはね、普通のビーズと違って高いのよ! ジュエリー扱いになって。 売り場もスワロフスキーは特別に”スワロフスキー”というコーナーを設けてあるんだから。」とえらく感激していました。 そのイメージが強すぎるせいでしょうか。 しきりに「スワロフスキーのスコープはやっぱり違うね。 鳥が綺麗に見えた。」と言っていました。

 全く別の世界と思っていたものが、すぐ身近に関係するものであったとわけで、トントンはますますバーダーにはまりそうです。

2008年5月29日 (木)

家紋(10)波輪に影千鳥

Photo_3  今週はチドリの家紋です。

 シギさんには会えましたが、チドリとは探鳥会でフィールドスコープ越しに見せてもらっただけです。 浜千鳥でした。

 デジスコが来れば見られると期待していたのに、肝心のデジスコはどうやら来月になりそうです。 今度、運良く遭遇するとしても、早くて9月。 是非、自分たちで見つけ出したいものです。

 そう言う訳で、クロスステッチでチドリと会おうと思い立ち、チクチクしてみました。 波の輪がちゃんと合うかどうか心配でしたが、無事繋がりました。

 SIZE: 95w x 93h

 FABRIC: 25ct エタミン

 THREAD: DMC 121              KG チャートを使用して作成

 フリーチャート Free Chart

 「kagetidori.pdf」をダウンロード

Photo_4  先週、未完成だった「三枚並び柏」、完成しました。

 

 

2008年5月27日 (火)

デジスコを買いました(2)_ネジが入荷しました

 三脚に雲台を取り付けるネジのアダプターが入荷し、早速、取り付けました。

 まず、フィールドスコープだけを取り付けてみました。 さすがにカタログにうたってある通り、前後左右に動かし、任意の位置で手を離すと、その位置でピタリと止まります。

 ところが、カメラを取り付けると、これが全く使い物にならない。 雲台そのものが前後20mmの調整代があったので、これで行けると思っていましたが全く駄目でした。 もしかしてと思ってスコープの前に重しを付けてみましたが、かなりの重りを付けないと駄目でした。

 明日、スライディングプレートを注文しなくては! デジスコデビュー、ほど遠し。crying

 もう一つ

 カメラアダプターとレリーズスティーキットを組み立てていると、レリーズそのものは別売となっていました。 ”市販のものをお使い下さい。”とありました。 昔は写真をやる人は必ず持っていたかもしれませんが、デジカメが主流になって、ワイヤーのレリーズを持っていない人の方が多いのではないでしょうか。 是非、同梱してもらいたいものです。

 レリーズでぶつぶつ言っていると、傍からトントンが

「レリーズって何?」

「倍率が大きくなるとちょっとした振動で写真がブレるから、カメラを動かさないようにシャッターを押す部品。」と言うと

「ゆっくり、慎重に押せば良いじゃない。」

そこで、窓の外の街灯の写真を撮ってみました。

Img_0158 レリーズを使って撮った街灯

まだ光軸がずれているかもしれない。

Img_0159_4  トントンがゆっくり動かさないようにレリーズを使わないで撮った写真   

 一応は解ったようですが、まだ何か引っかかる事があるようです。

 これは先にも書きましたが、止まっている街灯なのですが、トントンが写真を撮る時、フールドスコープにさわると、光りが上下に動くので、車のヘッドライトと思い、何処を走っているのだろうと一生懸命探していました。 これこそレリーズがいる理由です。

アイピース:TE-14WD + カメラズームテレ側

30X133=3990mm(35mm換算)

2008年5月26日 (月)

A-B-C_BEARS(1)

Img_0041_acb  DESIGN WORKSのAーB-C BEARSです。

 去年?、もしくは一昨年?、少し刺したものの、いつからか冷凍状態になっていました。 この3月、解凍したまでは良かったのですが、家紋の図案も平行し出すと、いつの間にかシャーベット状に・・・。

 確か、今年は不良在庫の処理に邁進すると誓ったはずでは・・・。 これは相当にやばい! 

「一生分の在庫を抱えている。」と息子に冷たい目で見られ、たんたんからは”買い物自粛令”を出されている身としては何とかしなくては。(1つでも片づけないと、次のキットが買えない。 欲しいキットは山ほどあるのに。weep

 そういう訳で、明日からは夜はこちらを頑張ることにしました。 25ctの1over1を夜、チクチクするのは老体の身にはとても疲れます。(目が特に) 

 時々、UPしようと思いますので、滞りがひどい時は「あれ、どうなった?」と叱咤激励の愛のムチをよろしくお願いします。

2008年5月25日 (日)

デジスコを買いましたが...

Img_0130  デジスコを買いました。

 フィールドスコープ本体 コーワ    TSN-660

 デジカメ          キャノン   IXY2000IS

 雲台            マンフロット 701RC2

 三脚            ベルボン   EL Carmagne 435(手持ちの物を利用)

 昨日、雨が降っていたので、日曜(今日)に撮影に行くべく、この時とばかり組み立てようとしました。まず最初に雲台を三脚に取り付けようとしたところ...、ネジ穴が合いません。

 よく調べると日本のメーカーと規格が違い、変換用のアダプターが必要との事。 早々購求したカメラ店に電話すると、「在庫がない。」と、つれない返事。

 連休中に注文して、やっと入荷したデジスコですが、デビューはもう少し先になりそうです。

Img_0146

 雲台のネジ穴

左:マンフロット

右:ベルボン

 ところで、トントンより、「どうして雲台を買い換えるの?」との素朴な疑問がありました。

 

Img_0152 確かにそうです。

左がベルボン

右がマンフロット

 これまでのベルボンはカメラ用で、マンフロットはビデオ用。 カメラ用は一度固定するとあまり動かさないのに対し、ビデオ用は撮影の間絶え間なく動かします。その為、

       カメラ用        ビデオ用

ハンドル:上下、左右用の2本   操作が少ないように1本

取付ネジ部 カメラ取り付けネジのみ 固定用のイボ有り

ビデオ用は常時動かすため、カメラ用のように一点だけの固定だとどうしても取り付け部がねじれてしまうようです。

 以上のような理由で買い換えます。 トントン、解りますか?

 ところで、カメラの固定用のネジ。 実はこれ、傘の先のネジと同じ規格だったのです。

(もっとも外国製のマンフロットのネジ規格が国内用と違っていたので、もしかすると外国の傘は規格が違うかもしれません。)

Img_0143_2 ごらんの通りです。

三脚そのものの代わりにはなりませんが、旅行先など究極の代用品として利用できます。

「満員の群衆の中で、前方の写真を撮りたい時、こうやって上に差し上げれば撮れるよ。」

「どうやってシャッターを押すの?」

「セルフタイマー。」

「なるほど。 でも、モニターが見えないよ。感で写すの?」

「そう。テレビで有名人にインタビューしている時、後ろの方でカメラを上に上げている場面見たことない?  あれと同じ。 何枚も撮れば、良いのもあると言うこと。」

「解った。 確かに使えるとは思うけど...」

応用はいろいろあります。その時、結構知恵は出るものです。

長くなりましたので、今日はこの辺で。

この続きはまた後日。

2008年5月24日 (土)

メタボ解消_BMI_27→22への挑戦_08年05月24日BMI=22.0

080524_bmi220

 2008年05月24日現在 BMI=22.0

 1週間単位でみるとなめらかに推移しているようですが、日々では大きく変化しています。

05100524_bmi_2

 12日と17日の夜が焼き肉デー、翌日は体重があっという間に増えています。 先週は運動量が少なかったのか、あまり減っていません。 今週は18日、宮島に登山した為か大きく体重をもどしています。 偶然かもしれませんが、登山した翌日よりも2日目、3日目の方が体重の減り方が大きくなっています。 結局、今週はカロリーよりも運動量が少なかったのか差し引き体重増となりました。

 減量中は何も考えずに週1回の計量で良かったのですが、一定の体重にしようと思うと日々体重を量り、運動量・食事内容にフィードバックしていく必要がありそうです。

2008年5月23日 (金)

宮島の探鳥会(3)_こぼれ話

 今日は宮島でのこぼれ話を2つ

*双眼鏡

 これまで双眼鏡というのは、”見えている物を、もっとよく見るもの”だと思っていました。

ところが、今回、ハチクマの観察で、”見えていない物を見るもの”である事を改めて実感しました。

 当日は、晴れているものの、ガスがかかって遠くの山は白く空に溶け込んでいるようでした。 ハチクマが来て、双眼鏡を覗きしばらく見た後、双眼鏡を目から離すとそれまで見えていたハチクマが目視だと空に溶け込んで全く見えなくなってしまいました。

あれ!と思って、もう一度双眼鏡を覗くとちゃんと見えます。そう、双眼鏡でだけ見えるのです。 しばらく遠ざかっていくハチクマを見ていると、今度は見えたり見えなかったり。 よく見ると、水平に飛んでいる時には見えなくなって、上昇もしくは下降し、角度が付くと見えるようです。

 これを見て、思わず納得した事があります。”坂の上の雲”に出ていた日本海海戦で東郷元帥が双眼鏡を手にブリッジで水平線をにらんでいる場面です。目で見えないロシア艦隊を少しでも早く見るためには双眼鏡が必要だという事が改めて実感できました。

 この時の元帥の双眼鏡は500円だったそうです。工員の給料が20円位だったとのことですから、今だと数百万円することになります。

*鹿

 宮島というと、”鹿”がイメージされる事が多いと思います。 でも、最近、少し異変が起こっています。 まず、昔に比べて毛並みが悪い。 昔は何処の土産物屋でも鹿煎餅を売っていました。 ところが、最近は一切無し。 どうも鹿が増えすぎたため兵糧責めにしているようです。

 また、聞くところによると、”鹿にさわらないように”というお触れが出ているようなのです。 鹿の体に付いているダニが移る可能性があるのだそうです。 実際、「旅行から帰ったらダニがいた。」というクレームも出ているそうです。 昔はいなかったのでしょうか?

今回は写真を撮っていないので、昨秋の宮島の鹿を

Img_2525

2008年5月22日 (木)

家紋(9)三枚並び柏

Photo  今週は、遊びすぎが祟り、作品が仕上がりませんでした。 柏の葉が1枚、出来ていません。

 世の中、「未完成交響曲」を始めとして、完成半ばの物が結構、あるのだから・・・とかなり無理な自己弁護をしつつUPします。

 SIZE: 96W X 79h

 FABRIC: 25ct エタミン

 THREAD: DMC 103                KG チャートを使用して作成

 フリーチャート Free Chart    

「sannmainarabikasiwa.pdf」をダウンロード

Img_6480   柏

  英名 Dai,myo Oak,

     Kasiwa Oak、

 Japanese Emperor Oak

 安佐動物公園にて撮影

Img_7130  柏の葉は秋に枯れた葉が春までついたまま、新芽が出るまで落葉しないそうです。 県の緑化センターで催された早春バードウォッチングで教わり、それからずっと気に留めていました。

 先週、訪れましたが、一足遅かったようです。 既に新芽が出、枯葉は地に落ちていました。 写真はかろうじて残っていた枯葉の一枚です。

2008年5月21日 (水)

宮島の探鳥会(2)_夏の三名鳥

 宮島の探鳥会の話です。

 当日の集合時間は一応、午前9時でした。 ただし、探鳥会情報には、担当者は始発の船で現地入り予定のため、夏鳥の囀りを聞きたければ、早朝から参加して下さいとのに注意書きがありました。 18日は大潮のため、潮干狩りの人も多いだろうし、WANTSがウォーキングの催しをやると聞いていたため、人出が多いだろう、鳥さんは期待出来ないだろうと予想し、集合時間に間に合えばいいかとゆっくりと出かけました。 

 予想した以上の人出の多さにびっくりしながら集合場所に急いでいると、木枯らし紋次郎ならぬ楊子をくわえ青いマントをかぶったツバメが出迎えてくれました。

Img_7147

 「あらっ、つばめ! 写真を撮らないの?」

「急がないと遅れそう。そんなもん、撮っている暇がない。 行くぞ!」

「ふ~ん。 あっ、戻ってきた!」

 その言葉を聞いた途端、思わずぴたりと足が止まり、ふり向きざま1枚パチリ。 続けて、2,3枚パチ、パチ。

「遅れる遅れると急ぎながらも、何、その変わりよう! おまけに1枚ならず2,3枚とは。 野鳥の写真だけは別なのね。」と言って、トントンの笑うこと、笑うこと。

 集合場所にいたのは総勢9名。 今回は少ないなと思いながら探鳥が始まりました。

 まず最初にオオルリ。 高い梢の上で鳴く姿(逆光でしたが)をフィールドスコープで見せてもらいました。 いつも感心する事ですが、野鳥の会の人はよく見つけられるものと思います。

 その後、しばらく歩くと別のグループが一塊になって地面に座り込んで、皆同じ方向に双眼鏡を向けていました。 身じろぎもせず、ひたすら双眼鏡をのぞき込むばかり。 何事か?と思っていると、何とサンコウチョウがいるとのことでした。 目がぎんぎんとし、頬を紅潮させた人達が口々に、「サンコウチョウ! サンコウチョウがいるのよ!」と。

 サンコウチョウ? それって一体、どんな鳥?と思いながら、早速、双眼鏡を向けてみると、言われるところに確かに野鳥がいました。 何やら黒い鳥が木陰の間に。 しかし、すぐに飛んでいってしましました。(後で調べたら、雌でした。)

 この別グループ、実は早くから来ていた人たちでした。 そして、この人達はサンコウチョウのオスまでばっちり見たそうで、「あの長い尾が綺麗に見えたのよ。」と感激しきり。 夏鳥初心者の私たちは、その話を聞きながら?、?でした。

 知らないって恐ろしいですね。 帰宅後、ネットで検索して初めてサンコウチョウがどんな鳥かを知りました。 夏の三名鳥で、なかなかお目にかかれないとは・・・。 道理で皆さんが夢中になっていたはずです。 「私たちは雌しか見ていない。 それもちらっとだけ。 早くから来ていた人たちは雄も見たなんて・・・。 こんな鳥だと知っていたら、是非とも見たかった。 惜しいことをした。 悔しい!」といくら悔やんでも後の祭り。 改めて、無知は怖いと思いました。

 弥山から下りる途中、遠くからでしたがキビタキを見ました。 鳥運の強い人はこの一日だけで夏の三名鳥を全て見たことになります。 探鳥会情報に、「頑張って早起きすればそれだけの”三文の徳”はありそうですから」と書いてありましたが、まさにその通りでした。 鳥との出会いは一期一会、早朝から出かければと後悔しきりです。 

Img_7179

 ところで、宮島の野鳥は観光客ずれしているのか、警戒心が希薄です。キビタキこそトリミングしていますが、先のツバメの紋次郎はたまたクラウド君?はノートリミングです。通常は警戒心の強いツバメが、楊子をくわえて目の前に留まった時はびっくりしました。

 これは、同じく警戒心の希薄なキジバトの親子

Img_7162 キジバトの成長

Img_7167 キジバトの若鳥

2008年5月19日 (月)

宮島の探鳥会(1)ハチクマの渡りを見ましたが...

 昨日、宮島で催された野鳥の会広島県支部の探鳥会に行きました。

 目的は夏の三名鳥とハチクマの春の渡りでした。 その中で、今日はハチクマの渡りについて取り上げます。

 麓での探鳥会を早々に切り上げ、希望者だけで宮島の霊峰弥山に登山。 大聖院ルートが数年前の台風の影響で通行止めになったままなので、大回りの大元ルートから登山。 約1時間30分との事でしたが、”たんたん”と”トントン”は山登りは何年ぶり?という状態のため早々に落伍。 マイペースで登る事、約2時間。やっと弥山に到着。 正午過ぎから約2時間、観測に参加しました。

 早速、やって来ました。 島の南側を1羽が威風堂々と通り抜けて行きました。それから1時間ぐらいして、今度は北側を2羽が通り抜けていきました。 この日は残念ながら自分たちが見たのはこの3羽だけでした。

 いずれも遠距離で、速いスピードで通り抜けて行ったため写真は撮れませんでした。

Photo

 来た方向と、飛んでいった方向をグーグル上に表すと上の様になります。(あくまで推定です。)

 ここで気になるのが、宮島の南西にある岩国。 ここには近々、厚木から艦載機が移転してくる事になっています。以前、”たんたん”は厚木の近くに出張に行って、艦載機のタッチ・アンド・ゴーを目の当たりにした事がありますが、それはそれは想像を絶する騒音です。

(この時の酒の席の話ですが、厚木の悪徳不動産屋は、他府県から家を探しに来た人を日曜日に騒音のひどい地域に案内するのだそうです。 「この広さで、この値段はお得ですよ。」と紹介し、契約を急ぐのだそうです。いざ、契約すると、後の祭り。)

 願わくば、ハチクマなどの野鳥や他の生態系に影響がないようにと祈っています。 

 

2008年5月18日 (日)

新広島市民球場の工事現場(6)_もう見学スペースからはグランド内は見えません

 ライト側外野スタンドの工事が着々と進み、見学スペースからはグランドが見えなくなりました。

Photo

 今はまだ足場の隙間からかろうじてグランド内を見る事は出来ますが、まもなくレフト側のようにネットが張られ、全く見る事が出来なくなるかもしれません。

 しかし、JR側から見ると

Jr

 まだ、十分、グランド内を見る事が出来ます。ちなみに、以前にも書きましたが、これはJR山陽本線下りの天神川駅と広島駅の高架からの眺めです。上り線および呉線上下線は高架を通らないため見る事が出来ません。

Jr_2

 おなじくJR側からのレフト側外野スタンドです。ライト側もこのようにネットが張られるとグランド内は全く見る事が出来ません。

 球場近くの定点観測

 今日は混雑する荒神陸橋だけです。(すみません)

Img_5898

 広島駅から新球場へ行く県道(バス通り)と交差しています。陸橋は写真の通り、登り(左側)は1車線、下り(右側)2車線となっています。今でも写真のように常時混雑しているのに球場が出来て交通量が多くなったらマヒ状態となってしまいます。

 さすがに広島市も危機感を持っているのか、”拡張する”と新聞に出ていました。が、どのようにするのか素人には皆目検討がつきません。

2008年5月17日 (土)

メタボ解消_BMI_27→22への挑戦_08年05月17_BMI=21.9

080517_bmi219

 2008年5月17日現在 BMI=21.9

 今日からグラフの表示を変えました。目標BMI=22.0としてその±0.5の範囲で維持するように棒グラフの下にそのエリアをもうけました。

 今日は微増。この3週間ほぼ安定してきました。

 この間注意した事は2つ。

まず、よく噛む事。よく噛めば、その分消化が良くなるのではないかという素人考えです。

 もう一つは、

昨年の胆嚢摘出以来、”特に脂っこいのもは控える”と言う事に注意してきました。ところが、”特に”という部分がだんだん忘れられ、”脂っこいもの”そのものが減ってきたように思います。そう言えば、以前、ホットプレートが壊れて以来、家で焼き肉をしていない事に気が付きました。そこで、3週間前、早速ホットプレートを買ってきて、以来週に1回は焼き肉で良質のタンパク質を摂る事にしました。

 平日は会社の帰りで夕食が遅くなる事もあるので、土曜日か日曜日が焼き肉の日です。

そう言う訳で、今日は今から焼き肉です。

2008年5月16日 (金)

アオダイショウ?になったアオサギ

 先日、縮景園で茶摘みがあった時、野鳥は早々に諦めて、新茶をご馳走になりながら川向こうをぼんやりと眺めていると、2羽のアオサギが水辺にいました。

 何気なく三脚をセッティングして見ていると、大きな大きな魚を捕まえました。

Img_6685

 獲った瞬間こそ撮れませんでしたが、体に比べあまりに大きいせいか、すぐには呑み込めませんでした。 せっかく獲った獲物、何としてでも食べてやると欲丸出しで、じたばたしていました。 やっと呑み込むと

Img_6686

 ネズミを呑み込んだアオダイショウのように、喉が大きく膨らんで、なかなか下に落ちないようです。 何回か、「おえっ!」と吐くような仕草をしたり、ぶるぶる首を震わして

Img_6687

やっと、ここまで呑み込みました。(のど元がヘビのように膨れています、上2枚の写真がそれです。) この後、魚が重かったのか、呑み込むのがしんどかったのか、しばらくここに留まっていました。

 もう1羽のサギも巣を作るためか、岸の芦を一生懸命抜いていました。

Img_6674

 芦をくわえて、羽を羽ばたき、その飛び立つ力で芦を抜いているようでした。

Img_6678

 抜いた後、くわえて飛んでいきました。縮景園にはサギのコロニーがあるようで、巣作りというより時期からすると補修に使うのでしょうか?

 平生は勅命によりじっとしているサギですが、今回のサギ達は役者でした。

カメラ キャノンEOSデジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS 三脚+IS切り

距離約100m すべてトリミング

2008年5月15日 (木)

家紋(8)束ね蕨の丸

Photo_2  今週の家紋は束ね蕨の丸です。

 ワラビの季節より少し外れましたが、バードウォッチングでよく見かけたので、チクチクしてみました。

 斜面を登ったり、下ったりしながらワラビを採ったのははるか昔。 悲しいことに、もう、あの体力はありません。 今はワラビと言えば、店で買うものになっています。

SIZE: 93w x 96h

 FABRIC: 25ct エタミン

 THREAD: DMC 121          KG チャートを使用して作成

 Free  Chart   「tabanewarabi.pdf」をダウンロード

Img_5610  わらび  Bracken 

2008年5月14日 (水)

ブランコのツバメのその後

 以前、イルミネーションのブランコに留まっていたツバメをストロボで撮りましたが、その後、巣作りの最中に悪い事をしたものだと気になっていました。 それから近くを通る度に見ていましたが、屋根があるため姿を見る事が出来ませんでした。

 先日、そのツバメの姿をやっと見かけました。 その時は1羽でしたが、同じようにブランコに留まっていました。

Img_6797

 後ろ姿ですが、じっと巣の方を見つめていました。

Img_6911

 巣の中ではもう1羽が虫をくわえて留まっていました。

 実は、先日のブログの後、息子からも

「それでなくても子育て中はデリケートなのに、目の前でストロボを発光させて大丈夫?」と、バーダーにあるまじき行為としかられていました。

 しかし、姿をみて一安心です。 これからは注意しなくては!

2008年5月13日 (火)

チュウシャクシギの椅子取りゲーム

 日曜日の午後、御手洗川へ行きました。

 残念な事に潮は満潮でしたが、下見だけでもと思い、ちょっと立ち寄りました。

 案の定、牡蠣棚の上がわずかに水面に出ているだけでした。 これで潮が引けば水鳥たちも帰ってくるんだろうな、干潮の時に是非、来なくてはなどと思いながら、何気なく双眼鏡を手にすると、いました! 棚の上に!

Img_7005

 1列に並んで留まっていました。 びっしりと、隙間なく。 ある1羽が飛び立つと、その瞬間を待っていたかのように、すぐ他のシギがやって来て、その空席にすっと収まりました。 あたかも前からそこが自分の場所であったかのように。 その素早い動作は、まるで椅子取りゲームをしているようでした。

 近くの棚にも数羽、いました。 翼を広げた様子は、まるでニケのビーナスのようです。(オスだったら失礼)

Img_7018

 ところで、チュウシャクシギは休息する時は一本足になるのですね。 まるでフラミンゴのようです。

1_img_7018_3_3 

  

カメラ キャノン EOSデジタルX

レンズ EF-S 50-250mm F4-5.6 IS

すべてトリミング

岸壁に固定+IS切り ニケのビーナスまで約20m

2008年5月12日 (月)

キアシシギの大あくび

 昨日、瀬野川でキアシシギの大あくびを見ました。

Img_6995

 この写真、あくびかペレットかでちょっとした議論になりました。

 ぱっと見た瞬間は、あくびで片づいたのですが、

「でも、ペレットという可能性は?」と言い出した時から迷走が始まりました。

「だけど、このシギ、目をつむっているよ。 あくびの時は目を瞑ることはあるけれど、吐く時は目を瞑る? あまり瞑らないと思うけれど?」と、あくびをしたり、もどす格好をしながら、トントンがぶつくさ。

「じゃあ、ペレットじゃない根拠は?」

「?、?」

 インターネットで調べてみた限りでは、目を瞑ってペレットを吐いている写真は見つかりませんでした。

2_img_6995

 そう言えば、人間でも”あくび”をする時は目を瞑る事はあっても、吐いている時には目は瞑っていないように思います。

 また、この写真は連写の中の1枚であり、前後の写真は口を開けている様子はありませんでした。1_img_6994_2 2_img_6995_2 3_img_6996

 カワセミなどがペレットを吐くには結構、時間がかかっているようで、上記のように0.3秒で終わる事はないのだろうと思います。

 決定的な証拠は、ペレットそのものが無いという事ですが、残念ながら丸い竹の上での事、海に落ちた可能性もあります。

 このキアシシギ、瀬野川に現在、4羽います。先週から写真を撮ろうと狙っていたのですが、ここと思えばまたあちらという具合になかなか撮らせてもらえませんでした。

 そんな時、目の前のいかだの上にひょいと飛んできて、しばしポーズを取ってくれました。

キャノン EOS デジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

三脚+IS切り

すべてトリミング

2008年5月11日 (日)

こぼれ話(2)_カモメを釣ったおばあさん

 今日は母の日。 双方の実家参りで1日を過ごしました。

 トントンの実家で海鳥が話題になった時、

「そう言えば、海鳥と言ったら、以前、カモメを釣ったことがあるんよ。」とばば。

「?」  「まさか! それってジョーク?」

「違う。本当の話。」

 以下がその時の話です。

 ばばは昔、釣りきちのじじとよく磯釣りに出かけていました。 ある時、アイナメを釣りに行ったそうです。(時期的に冬から春)

 「さあ、釣るぞ。」と竿を投げた途端、入れ食い、何か大物がかかったそうです。 ところが釣れたのは何と”カモメ”。 どうも、餌が宙を舞っているところに食らいついたようです。

「釣り竿は投げて海に落ちるまで時間があるでしょう。 フワッーと宙に浮いていて。 その時、鳥が4羽、飛んでいたのよね。 どうやら、その中の1羽が竿にかかったみたい。まさか、カモメがかかると思っていないでしょう。 何か大きなものがかかったなと思っていたのよ。」

「よく最後まであげたね。 途中で糸を切らずに。」

「ああ、そうね。 おじいさんには、何をしている、早くテグスを切れって怒られたのだけど、以前も何か大きなものを引っかけたことがあってね。 その時も竿が折れるから早くテグスを切れって怒られたことがあったの。 でも、そんなことは無視して必死で岸まで持ってきたら、何と40センチのカレイだったのよ。 だから、カモメの時も頑張って岸まで上げたわけ。」

 カモメはパニック状態、それはそうでしょう。当然、暴れに暴れます。 一方、 釣り上げたばばも俄には状況が把握出来なかったようで、しばらく頭が真っ白状態。

 その時、お祖父さんが急いでやって来て、

「何か風呂敷か、タオルみたいな布はないか? あったらそれで目隠しをしろ。 鳥は目を覆うと暴れない。」

 急いでバッグの中を探すとハンカチが・・・。

「それでいいから、それで目を隠せ。」

 途端にカモメはおとなしくなり、その間に、じじがカモメの口を開けて、刺さっている針をゆっくりと抜いたそうです。

 大丈夫かなと思って見守っていると、無事飛んでいって見えなくなったそうです。

「おじいさんには、何でも上手に釣ることと嫌みを言われたけれど、あの時はびっくりしたわ。 カモメってその時初めて見たけれど、目隠しのハンカチは外れないようにちゃんと押さえておかなくてはいけないし、 カモメも逃げないように押さえておかなくてはいけないので大変だったのよ。」と、思い出話に浸るばば。

 

 今になって思えば、とっさの時、お祖父さん、よく対処出来たと感心しきりです。

バードウオッチングの世界に足を突っ込んだ今では、つい、カモメの立場で考えて、寒くなってきます。ブルブル!!

冬服の飛びカモメ3枚

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こんな風に優雅に飛んでいる時に、災難に遭うとは...

カメラ キャノンEOSデジタルX

レンズ EF 55-200mm F4-5.6 Ⅱ USM

2008年5月10日 (土)

メタボ解消_BMI_27→22への挑戦_08年05月10日BMI=21.8

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 2008年05月10日現在 BMI=21.8

 今週は連休後半ということもあり、3日は広島市内をブラブラして約1万歩、4日はJR広島駅から縮景園-現広島市民球場-広島城を往復で約2万歩、5日、6日は瀬野川のバードウオッチングでそれぞれ約1万歩とよく歩きました。

BMIは今日も21.8で先週と同じ。

2008年5月 9日 (金)

おばあちゃんの家のスズラン

 先週、トントンの実家に行った時、スズランが綺麗に咲いてました。

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 全体的にまだ咲き始めでした。

 このスズラン、昨年は撮り逃がしたので、今年こそは写真を撮ろうと思っていました。 植物公園?では4月の始め、もう芽が出ていましたが、ここではその気配すらありませんでした。

 それでも、中頃に行くと、やっと芽を出しているものの、雑草状態。 

「こんな状態でちゃんと咲く?」

「大丈夫よ。ちゃんと咲くから。」と確信に満ちた一言。 本当だろうかと心配していました。

 ところが、先週、見事に咲き始めていました。あまりの成長の早さに、トントンもびっくりしていました。

 その他、庭に咲いていた花

Img_6225 サツキ

Img_6240 ラン

Img_6246 シャクナゲ

Img_6251 青いフリージア

Img_6248 赤いフリージア

Img_6250 都忘れ

 まだつぼみです

 写真を撮っていると、

「撮るのは野鳥ばかりかと思っていた。花も撮るのならもっと綺麗にしておくのに。」と残念そうな声。

はい、野鳥だけでなく、花も昆虫も景色も、何でも撮りますよ。

カメラ キャノン EOSデジタルX

レンズ EF 100mm F2.8 マクロ USM

2008年5月 8日 (木)

家紋(7)揚羽蝶

Photo  外へ出かけると、妍を競う花々に誘われるように蝶があちらこちらを飛び回っています。

 それで、今週は蝶の家紋をチクチクしてみました。

 たんたんが

「蜜を吸う管が象の鼻に見える。 象蝶だ!」と横でちゃちゃをいれています。 確かにそう言われれば、そうですが・・・。

 SIZE: 93w X 90h

 FABRIC: 25ct エタミン

 THREAD: DMC 121番     KG チャートを使用して作成

 フリーチャート Free Chart  揚羽蝶(swallowtail)

  「agehacyo.pdf」をダウンロード  

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 揚羽蝶ではありませんが、同じ蝶ということで。

 広島市森林公園にて撮影

2008年5月 7日 (水)

やっとシジュウカラのネクタイが撮れました。

 これまでシジュウカラのネクタイ姿がなかなか撮れませんでしたが、5月2日、やっと撮れました。

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 玄関先で、ハイポーズ!

 このシジュウカラが乗っているのは、巣箱です。

 そう、シジュウカラが巣箱に入るところを偶然、見かけました。 しばらく離れて様子を窺っていると、2羽がひっきりなしに出入りしていました。 ラッキー! これは是非、撮らなくては。

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 ご馳走を持って帰ったよ!

 いつも、気に入った野鳥の写真を壁紙にしているのですが、

「虫をくわえている写真だけは止めて! くねくね系は苦手なのよね。 この写真だと カラちゃんに一言と思っても、思わずくねくねに目が行ってしまうのよね。」と断られました。Img_6540_2 Img_6542_2

 巣から出る時は、右見て左見てとしっかり左右を確認。 信号を渡る時と同じです。

 シジュウカラさん、騒がせてごめんなさい。 でも、可愛い写真が撮れました。

カメラ キャノン EOS デジタルX

レンズ EF-S 55-200mm F4-5.6 IS 手持ち、IS ON

2008年5月 6日 (火)

(オオ)セグロカモメの幼鳥だと思いますが、まだ広島市にいても良いのでしょうか?

 今日、瀬野川にセグロカモメかオオセグロカモメの幼鳥と思われる野鳥がいました。

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 通常、夏に北で子育てをし、秋に日本に来るのではないでしょうか? この時期に、ましてや幼鳥とは? もしかして、全く違う野鳥なのでしょうか。インターネットで調べても分かりません。もしご存じの方がいらっしゃれば、教えて頂ければ幸いです。

もう1枚

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 同じ野鳥です。右足で「私は、ここにとどまる。」としっかり自己主張しているようです。

その他まだ残っている野鳥として

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 ヒドリガモのペア

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 ユリカモメの一群(家族?)

 彼らは、ここに留まるのでしょうか。これからしばらくの間、注意してみようと思います。

カメラ キャノン EOSデジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

*これまでISが着いているし、面倒なのでほとんど手持ち撮影でした。

 今回、三脚とレリーズを使い、ISをOFFにして撮影すると驚くほど綺麗に撮れました。今までの写真、三脚を使用していればとほぞをかんでいます。

2008年5月 5日 (月)

縮景園で茶摘みをやっていました。

 昨日は、現広島市民球場の写真を撮りに出かけました。

 途中、縮景園の前を通ると、”みどりの日”のため無料開放となっていました。 無料?これは是非、入らなくては。”ただ”という言葉には弱い二人、すぐに寄り道することになりました。 中では、”あかねたすき”に”かすり”姿の女の子達が茶畑に入って茶摘み、蒸す、手揉みなどの実演をやっていました。

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 縮景園に茶畑があるとは知りませんでした。

撮影 by トントン

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 茶摘み

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 「一芯二葉」で摘むそうです。 

 これは新芽の先端から2枚の葉のついた部分を摘む方法で、玉露や煎茶の最高級品に使われるそうです。

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 摘んだ葉は蒸籠で蒸します。

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 蒸した葉は早速、手揉みです。

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 いろいろ揉み方があるようです。  お茶を揉んでいる女の子達は中学生で、今回が初めてだそうです。 茶摘みなどの伝統は若い人たちに少しでも伝えておかなくては廃ってしまうからという理由でかり出されたせいか、慣れない手つきで、少し戸惑いながら揉んでいました。

 おじさん、おばさんの不躾な質問に少しはにかみながらも、嫌な顔をせず答えてくれ、「写真を撮ってもいい?」と聞くと、照れながら撮影に応じてくれる可愛い子たちでした。 

 HPで茶摘みについていろいろ調べていると、手揉みで上手に作ったお茶は、出した後の茶殻が一芯二葉に戻るとありました。 一回、こういう手間暇かかった良いお茶を飲んでみたいものです。 きっと心が安らいで、幸せな気分になるでしょうね。

2008年5月 4日 (日)

新広島市民球場の工事現場(5)_外野スタンドの工事も着々と進んでいます。

 外野スタンドの工事も着々と進んでいます。

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 内野スタンド上のクレーン群がひっきりなしに資材を運んでいました。内野の1階、2階部分のスタンドはかなり出来たようです。正面の3塁側外野スタンドの鉄骨部分も以前より高くなって、1塁側のスタンドが見えなくなるくらいの高さとなりました。このままだと、近いうちに見学スペースからは3塁側の外壁工事しか見えなくなりそうです。

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 グランドの中ではコンクリートミキサー車が入れ替わり立ち替わりで工事をしていました。

 ところで、上の写真右端にある土山、これは地下に雨水を溜めるタンクを作る際掘り出した土のはずだが、いつまで積んでおくのだろうかと、以前から疑問に思っていました。ところが、この土は、またグランドの中に埋め戻していました。JR側から見ると

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 5台のショベルカーで土を掘り出しています。埋め戻すだけでなくコンクリートの原料にもしているのでしょうか?

JR側から見ると内野メインスタンドの工事がかなり進んでいるのが分かります。

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 また1塁側の外野スタンドも工事が着々と進んでいます。

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 定点観測として、今日は横浜とのデーゲームを行っている現市民球場へ行ってみました。市内中心部はフラワーフェスティバルが開かれていたり、最近、3連勝している事もあり、多数の人出で賑わっていました。

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 最近はカープのユニフォームを着て球場に来るファンが増えてきました。

 昼食に買った弁当です。

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 上は通常の弁当ですが、下は”ありがとう市民球場”弁当という、今年限定の弁当だそうです。買う時は分からなかったのですが、市民球場という赤い文字の左に”寄付金付き”とあります。1050円、払いましたが、いくらの寄付だったのでしょうか?

 球場で食すのが正統派の食べ方でしょうが、今日は近くの公園で食べました。いつもは球場の中にいて、当たり前だと思っていた応援が、すごい音で遠くまで聞こえてくるのにびっくりしました。とくに、1塁側の内外野の応援が最高です。

 新市民球場、以前にも書きましたがどちらかというと3塁側がJRに近いように思います。現在の位置は夕日には好都合ですが、騒音となると、1塁側をJR側に持ってきた方がよかったのではないかと思います。(プレーには差し支えることを度外視すれば)

Photo

 球場の北側は大きな建物が無いためか、2の広島城公園でも応援がよく聞こえました。

 意外なのは3の広島城の反対側。4の学校の校舎に反射した音が、まるで4の位置に球場があるように聞こえてきました。

ドーム球場だったらこんな事はないのでしょうか?

2008年5月 3日 (土)

メタボ解消_BMI_27→22への挑戦_08年05月03日BMI=21.8

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 2008年05月03日現在のBMI 21.8

 今週は連休突入、私的な休暇等有り運動量は減ってしまいました。その分BMIは現状維持。

 週の初め、たんたんの実家の近くで不幸があり、葬儀に出席してきました。その際、近所(隣と前の家)のおばさんと顔を合わせても、向こうは知らん顔。

最後に、こちらから挨拶すると

「え!...」としばらく悩んだ後、やっと分かってもらえました。

 この葬儀、母は都合で出席できなかったのですが、近所での井戸端会議の時、痩せ方がひどい、どこか悪いのではと話題になったようです。すぐに母から電話がかかってきました。

 「トントンは最近スマートになってきたけれど、”たんたん”は痩せすぎ!」と。

 母の時代は、肥っていることを”メタボ”とは言わず、”貫禄”とか言って、どちらかと言えばステータスシンボルでした。しかし、時代は変わって、今はメタボは社会悪となっています。BMI22は標準値だと言っても、なかなか理解してもらえません。

2008年5月 2日 (金)

今、巷で話題のクマ、クラウド君を見に安佐動物公園へ行ってきました。

 今、巷で話題のクマ、クラウド君を見に安佐動物公園へ行ってきました。 このクラウド君、丸太や木の枝をバトンフラワーかヌンチャクのようにくるくる器用に回すのだそうです。

 連休中と言えども今日は平日。少しはお客さんは少ないだろうと思っていました。ところが、修学旅行の生徒、遠足の生徒、児童、園児で園内は黄色い声がこだましていました。

 この調子だと今日の目的であるクマのクラウド君を見ることが出来るのだろうかと少し危ぶみましたが、何とか近くで見る事が出来ました。本来はビデオの方が様子がよく分かってよいのでしょうが、とりあえず写真を見てください。

080502_img_6456  ちょっと白トビしていますが、棒が回ってブレているのが分かりますか?

連続写真で見てください。200805021_img_6451_3 200805022_img_6452_4 200805023_img_6453_2 200805024_img_6454 200805025_img_6455 200805026_img_6456 200805027_img_6457 200805028_img_6458 200805029_img_6459 20080502a_img_6460

 どうですか?動かしている様子がイメージできますか?

 この棒、1、5Mもある大きなもので、時々、ボコッ、ボコッと体のあちらこちらにぶつけながらも一心に回していました。

 ところが、今日は機嫌が悪かったのか、クラウド君がこの芸を披露してくれたのはおそらく半日の内この5分間だけだったようです。この棒回しの後から帰るまで、棒の位置は落とした位置と全く変わっていませんでした。 では、その他の時間はどうしていたかというと、ひたすら

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お昼寝でした。

080502_img_6468_2 これは上の写真の手のひらのアップです。

爪の下の肉球以上に、手首の部分にものすごい肉球があります。棒回しによるタコでしょうか?

 残念ながら、今日は数分しか棒回しが見られませんでしたが、、こんな日ばかりではないようです。 説明書きによると、棒回しは午前中に見る機会が多いそうです。棒を回す時、いつも見学者との間の溝に落としてしまい、午後には回す棒がなくなるからだそうです。 行くなら午前中!

 クラウド君に限らず、他の動物もそうですが、子どもの声によく反応するようです。(最も、黄色い声の大群には辟易するようですが) 今回も小さな子ども連れのファミリーの呼びかけに応えるように棒回しを始めました。

つぎにライオン

080502_img_6415 今年生まれた子ライオン2頭とお父さんお母さん。

080502_img_6406 舌を出してお父さんに甘える子ライオン

080502_img_6412 どう見ても、お父さんがしかめ面をして、後ろ足で子ライオンの喉を撫でてるように見えるのですが。やはりネコ科

次はキリン

080502_img_6486 なんの変哲もないキリンですが?

 080502_img_6486_2 お腹の下、分かりますか?

 オシッコをしているのです。

動物ですから当たり前なのですが、これが長い、長いおしっこで、

「オシッコしている。」とトントンが言うのを聞いてカメラを準備し始めました。

「どこ、どこ?」 「ほら、あそこ!」

「確かに。」

「急がないと。もう遅いかもよ!」と言われながらカメラを向けましたが、それでもまだオシッコ中で、写真を撮った後もしばらく続いていました。

 出す物を出した後は喉が渇いたのか、今度は水飲み

080502_img_6492 テレビでは見た事ありますが、前足を広げて首を伸ばして飲んでいました。

次はゾウ

20080502_img_6482 餌の枝を鼻と牙の間に挟んでいます。

口は、牙の下です。

実は、餌を後で食べようとどうもキープしているようなのです。

もう一頭も同じような事をして、建物の傍でおもむろに食べていました。

最後にタンチョウツル

080502_img_6470 頭の赤が綺麗です。

 長くなりましたね。 これで動物園での一日は終わりです。

カメラ キャノンEOSデジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

 どうも、改行がうまくいきません。読みにくくなって申し訳ありません。

 

2008年5月 1日 (木)

家紋(6)クワガタの兜

Photo

 端午の節句が近いので、それに関連する家紋をチクチクしてみました。

 黒い糸でチクチクして、鉢の四角い部分を金色のビーズにしたり、下のしろこの部分を金色のラメ糸で、紐を赤い糸で刺繍して、額に入れて飾ってみてもよかったかも・・・。

 額の左右に並んだ一対の角状の金属の立物(たてもの)を鍬形と呼ぶそうで、これがクワガタムシの語源となったそうです。

 「え! クワガタムシの名前は兜から来ていたの?」と驚いていると、

 「知らなかったの?」と、タンタンにさんざん笑われました。 

 クワガタムシの角に似ているからクワガタの兜と呼ぶのだと思っていました。 逆だったのですね。  これからは間違わないようにしなくては。

 SIZE: 92w x 82h

 FABRIC:  25ct エタミン

 THREAD: DMC 103       KG チャートと使用して作成

 フリーチャート  Free Chart  「kuwagata_no_kabuto.pdf」をダウンロード

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 つまみ絵  「花兜」

 by ばば

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