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2008年5月23日 (金)

宮島の探鳥会(3)_こぼれ話

 今日は宮島でのこぼれ話を2つ

*双眼鏡

 これまで双眼鏡というのは、”見えている物を、もっとよく見るもの”だと思っていました。

ところが、今回、ハチクマの観察で、”見えていない物を見るもの”である事を改めて実感しました。

 当日は、晴れているものの、ガスがかかって遠くの山は白く空に溶け込んでいるようでした。 ハチクマが来て、双眼鏡を覗きしばらく見た後、双眼鏡を目から離すとそれまで見えていたハチクマが目視だと空に溶け込んで全く見えなくなってしまいました。

あれ!と思って、もう一度双眼鏡を覗くとちゃんと見えます。そう、双眼鏡でだけ見えるのです。 しばらく遠ざかっていくハチクマを見ていると、今度は見えたり見えなかったり。 よく見ると、水平に飛んでいる時には見えなくなって、上昇もしくは下降し、角度が付くと見えるようです。

 これを見て、思わず納得した事があります。”坂の上の雲”に出ていた日本海海戦で東郷元帥が双眼鏡を手にブリッジで水平線をにらんでいる場面です。目で見えないロシア艦隊を少しでも早く見るためには双眼鏡が必要だという事が改めて実感できました。

 この時の元帥の双眼鏡は500円だったそうです。工員の給料が20円位だったとのことですから、今だと数百万円することになります。

*鹿

 宮島というと、”鹿”がイメージされる事が多いと思います。 でも、最近、少し異変が起こっています。 まず、昔に比べて毛並みが悪い。 昔は何処の土産物屋でも鹿煎餅を売っていました。 ところが、最近は一切無し。 どうも鹿が増えすぎたため兵糧責めにしているようです。

 また、聞くところによると、”鹿にさわらないように”というお触れが出ているようなのです。 鹿の体に付いているダニが移る可能性があるのだそうです。 実際、「旅行から帰ったらダニがいた。」というクレームも出ているそうです。 昔はいなかったのでしょうか?

今回は写真を撮っていないので、昨秋の宮島の鹿を

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