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2008年5月27日 (火)

デジスコを買いました(2)_ネジが入荷しました

 三脚に雲台を取り付けるネジのアダプターが入荷し、早速、取り付けました。

 まず、フィールドスコープだけを取り付けてみました。 さすがにカタログにうたってある通り、前後左右に動かし、任意の位置で手を離すと、その位置でピタリと止まります。

 ところが、カメラを取り付けると、これが全く使い物にならない。 雲台そのものが前後20mmの調整代があったので、これで行けると思っていましたが全く駄目でした。 もしかしてと思ってスコープの前に重しを付けてみましたが、かなりの重りを付けないと駄目でした。

 明日、スライディングプレートを注文しなくては! デジスコデビュー、ほど遠し。

 もう一つ

 カメラアダプターとレリーズスティーキットを組み立てていると、レリーズそのものは別売となっていました。 ”市販のものをお使い下さい。”とありました。 昔は写真をやる人は必ず持っていたかもしれませんが、デジカメが主流になって、ワイヤーのレリーズを持っていない人の方が多いのではないでしょうか。 是非、同梱してもらいたいものです。

 レリーズでぶつぶつ言っていると、傍からトントンが

「レリーズって何?」

「倍率が大きくなるとちょっとした振動で写真がブレるから、カメラを動かさないようにシャッターを押す部品。」と言うと

「ゆっくり、慎重に押せば良いじゃない。」

そこで、窓の外の街灯の写真を撮ってみました。

Img_0158 レリーズを使って撮った街灯

まだ光軸がずれているかもしれない。

Img_0159_4  トントンがゆっくり動かさないようにレリーズを使わないで撮った写真   

 一応は解ったようですが、まだ何か引っかかる事があるようです。

 これは先にも書きましたが、止まっている街灯なのですが、トントンが写真を撮る時、フールドスコープにさわると、光りが上下に動くので、車のヘッドライトと思い、何処を走っているのだろうと一生懸命探していました。 これこそレリーズがいる理由です。

アイピース:TE-14WD + カメラズームテレ側

30X133=3990mm(35mm換算)

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