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2008年4月13日 (日)

ユリカモメは渡りの準備?

 引き続き、瀬野川の早朝バードウォッチングについて。

 川面では一時期あれほど沢山いたカモやカモメたちの姿がめっきり減ってきました。

 ユリカモメの一群がいました。よく見るとすでに夏服に衣替えしたもの、今、着替え中のカモメたちが混じっています。衣替えをして、渡っていくのでしょうか?

Img_5475

Img_5479

 カモメたちが舞い上がっている様子。いつ見ても綺麗です。

 この川では、カモなどに餌をやる人が多いためか、歩いていると、マガモが寄ってきました。

Img_5509_2

 波のない水面を向かってくる姿は、艦橋を出して進んでくる潜水艦そっくりです。

 それを上から見ていたのがキジバトです。

Img_5527

 キジバトは鶴見緑地でも見かけましたが、瀬野川で見かけるのは初めてです。

: 鳥綱 Aves
: ハト目 Columbiformes
: ハト科 Columbidae
: キジバト属 Streptopelia
: キジバト S. orientalis

                 英名:Oriental turtle dove

 このキジバト、英名でオリエンタル、”東洋の”という名前が付いています。

 また、童話”青い鳥”でチルチル・ミチルが探しに行く青い鳥が実はキジバトだったそうです。当時のヨーロッパにおいては東洋というのは、夢の国、幸せの国だったのでしょうか。

 帰り際に橋の上で見かけたのが、イソシギです。これも今回初めて見かけました。

Img_5553_2

綱: 鳥綱 Aves
目: チドリ目 Charadriiformes
科: シギ科 Scolopacidae
属: イソシギ属 Actitis
種:

イソシギ hypoleucos

                 英名:Common Sandpiper

もう一枚イソシギの写真

Img_5545

カメラ キャノンEOS デジタルX

レンズ EF 55-250mm F4-5.6 IS

 

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