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2008年4月 9日 (水)

カタクリの花を見てきました。

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 先週の土曜日、向原のカタクリの里へ行きました。「カタクリの花を見たいので向原へ連れて行って欲しい。」とばばに去年から頼まれていたためです。

 4月上旬から花が咲き始めると聞いていたので、それではと思い立ちました。

 9時半頃、現地へ着きました。「紫色の可愛い花なのよ。」とばばからさんざん聞かされていたので、初めて見るカタクリの花、一体、どんな感じなのだろうと期待に胸膨らませていざ、出陣!

 ? ? ? 何かイメージと違う。 盛りが過ぎたような感じが・・・。 

 しばし、ポカンと立ちつくしていると、

「まだ時間が早いから咲いとらんよ。 11時頃から3時まで咲くんよ。 それを過ぎるとまた閉じてしまうけれど。 しばらく待っとりんさい。 開くから。」と、ボランティアのおじさんの声が。       

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 その言葉の通り、しばらくすると、花が開き始めました。 

10時を過ぎる頃から、あちらこちらで、くるん、くるんと花びらが反り返り始めました。やっとお目覚めのようで、可憐な姿を披露しようと化粧を始めたようでした。

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 咲ききると、これぞカタクリの花、まさしくカタクリの花という感じで、何となく嬉しくなりました。

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仲良し3姉妹

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 カタクリの花は種子から花が咲くまでには10年かかるそうです。

 「道理で、ここが出来て2,3年頃、来たことがあるけれど、その時はわずかしか咲いていなかったわけだわ。こんなにたくさん増えているとは・・・。」と、ばばは感心しきりでした。

 この前の節分草もそうでしたが、山野草は育つまでに時間がかかるようです。 それだからこそ、その清楚な姿がより一層引き立つのだと思いました。

 このカタクリの種、ボランティアのおじさんの話によると、アリが巣の奥深くに運び込んだものが発芽するそうです。帰ってインターネットで検索してみると種からはアリの好むにおいが出ているそうで、共存関係が成り立っているようです。

おまけ

9_img_5333   

 

 花びらは普通、6枚だそうですが、中には8枚、5枚、7枚などがあるそうです。

「花びらの数を数えながら見ても面白いよ。」とアドバイスをいただきました。

カメラ キャノン EOSデジタルX

レンズ EF100mm F2.8 マクロ USM

                                

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