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2008年4月14日 (月)

ブログのタイトル”誰故草”(エヒメアヤメ)を三原市の自生地に行って撮ってきました

 このブログを立ち上げるに際し、タイトルである誰故草の写真をプロフィールにあげようとしたものの、上手にデジタル化出来なく、写真無しのままになっていましたが、やっと、自生地が解禁になったので、早々に写真を撮ってきました。

Img_5566

 これが”誰故草”、別名エヒメアヤメです。

 エヒメと名が付いているのは日本で最初に学術的に発見されたのが愛媛県だからだそうです。また、日本が大陸と陸続きだった証拠となる花だそうで、自生地としては広島県三原市が南限だそうです。

 さあ、それでは行きましょう。

当日(12日)は丁度、桜が満開で何処の桜も絵になりそうでした。一つ一つ写真を撮っていたら、たどり着けないと思わせるくらいでした。そのなかで、車道の桜並木が綺麗だった所を1枚(これは帰りに三原から広島空港に行く途中撮ったものです。)

Dscf0543_2 

 

 

 

 

 自生地では無料駐車場を降りて、すぐの所から山に入っていきます。

  入り口には竹の杖が置いてありました。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような山道を約10分くらい歩いたところに自生地があります。

 自生地は頑丈なフェンスで囲われて、期間中以外は立ち入りが出来ません。

Dscf0540_2

 さて、いよいよ自生地です。

Img_5597

まず広範囲に。こんな感じであちこちに咲いています。

Img_5584

Img_5593

Img_5622

Img_5589_2  こうやって見ると、やはりアヤメです。

Img_5565

 蜂が足一杯に花粉を付けて蜜を吸っていました。蜂蜜が取れるほどではないでしょうが、もし取れたらどんな味でしょうか?

Img_5608 さいごにゼンマイ

寄り添って立っている姿がほほえましく、ついシャッターを切りました。

花の写真

キャノン EOSデヂタルX+EF100mm F2.8マクロ USM

桜の写真と入り口の写真

FUJI A3100

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