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2008年4月 7日 (月)

ヒヨドリと桜と姫路城

 土曜日、姫路城へ行きました。 来秋から平成の大改修工事が始まるため、今のうちにと思い、青春18キップで行ってきました。しかし、その思いは皆同じらしく、見事な桜に負けないほどの人、人、人でした。

 「一体、何なの、この人手は? いくら桜が見頃だとは言え、行楽の季節とは言え・・・。これじゃあ、鳥はいないじゃない。」

 「まあ、今日は野鳥ならぬ人面鳥と見に来たと思って、諦めよう。」

 「そうだね。しかし、見事にどこもかしこも人面鳥だらけ。すごい。」

 その中で、ヒヨドリだけはしっかり桜の枝を飛び回っていました。

1_img_5270

 姫路城を背景に満開の桜に止まるヒヨドリ

 ここの桜にはスズメはほとんどいませんでした。ヒヨドリだけが脇目もふらず桜の蜜を吸っていました。Img_5232

 スズメは花びらを食いちぎって蜜を吸っていましたが(側面攻撃)、ヒヨドリはメジロと同じように、くちばしや頭に花粉を付けながら、正面から正攻法(正面攻撃)で吸っていました。

Img_5260

この吸っている姿、別の写真でアップしてみると

Img_5234

 口のまわりに髭のようなものが見えますか。まるでネズミのようです。

 「鳥に化け損なったネズミ!」と家では大受けの写真

2_img_5255

 野鳥とは思えないような姿。

Img_5259

 この角度から見ると、頭の髪の毛、いや羽毛がまるで風呂上がりのようです。

ばさばさ頭で、床屋へ行く必要があるのかもしれません。

Img_5238

 こちらでは肉を食べています。ただし、昆虫の肉ですが。どちらがメインディッシュなのでしょうか。

 ヒヨドリもカワセミなどのように、枝に獲物をバシッ、バシッとたたきつけて食べていました。このたたきつける音、結構、大きな音でびっくりしました。今度、探鳥をする時には、このような音にも注意が必要のようです。

 今回の件で、悩みの種が1つ出来ました。 ゴールデンウィークには何処へ行ったらよいものやらと。 行楽地だけは絶対に避けようと話し合っています。

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