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2008年4月

2008年4月30日 (水)

今日はエナガとシジュウカラです

 先週の日曜日、クロツグミとヤマガラの他にエナガとシジュウカラがカメラの前に来てくれました、

まず、エナガ

Img_6264_2 

 横から見ると小豆粒のようなおちょぼ口ですが、正面から見ると、口が何処にあるのか分かりません。

あちこち、せわしなく飛び回り、なかなか一カ所にじっとしてくれない(どの野鳥も同じ?)のですが、やっと撮る事が出来ました。

Img_6271

 しかし、毛繕いにの最中だけは、さすがにじっとしていました、

Img_6272

 こちらはまるで、箕をかぶっているようです。

 次はシジュウカラ

Img_6315

 このシジュウカラが我が家にとっては難関です。

 これまで、声を聞き、姿を見つけるところまではいくのですが、いざ撮影となると、「はい、さようなら」とシジュウカラがいなくなります。今回、何とかカメラに収まってくれたものの、残念ながらシジュウカラのトレードマークであるネクタイ姿ではありません。それでも、やっと撮れた写真です。

 次回こそネクタイ姿をばっちり撮りたいものです。

カメラ キャノン デジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

2008年4月29日 (火)

ヤマガラと松

 昨日のヤマガラは桜の葉を巻いて”のり巻き”を作っていましたが、こちらのヤマガラは松に止まって、何か美味しい物はないか探しているようです。

Img_6285

ここにもない。何処かに美味しい物はないかな?

Img_6280_2

 

あっ、ごちそうがいた!

 飼い猫はネズミを捕ると、飼い主の所に持ってくると言いますが、このヤマガラはすぐに目の前の看板に来て止まりました。

Img_6278

 よく見ると(ちょっとピントが甘いのですが)ご馳走をくわえています。

 まさか、報告に、いや見せびらかしにきたわけではないと思いますが?

Img_6278_2

カメラ キャノンEOSデジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

2008年4月28日 (月)

ヤマガラが桜の葉で”のり巻き”を作っていました。

 昨日、山で珍しい光景を目撃しました。

 ヤマガラが桜の葉で巻き寿司?らしきものを作っていました。 そろそろ帰ろうかと歩いていると、桜の中を飛び回っているヤマガラを発見!

 スズメやヒヨドリなどは桜の蜜を吸いますが、花の散ったこの時期、一体、ヤマガラは何をしているのだろう? まだ蜜があるのかな?と思いつつ写真を撮って帰りました。   が、開けてびっくり。 なんと桜の葉で”巻き寿司”を作っていました。

 以下がその時の連続写真です。

Img_6294 巻き始め

右足で桜の葉の端を掴んでいるのが分かります。

Img_6295 逆さになって巻いています。

足は、巻く途中の葉をしっかり握っています。

Img_6299 ちょっと見えにくいですが、もう少しと言った所です。

Img_6300 ちょっと離してみて、出来映えを確認 

「こんなもんかな?」     

Img_6301_2 桜の葉ののり巻きが完成しました。

Img_6303 のぞき込んでいます。

「ところで、具はうまく中心に入っているかな?」

Img_6304 顔を突っ込んでいます。

写真のデーターによると、この間の一連の所用時間は1分16秒でした。

 ヤマガラは昔から芸鳥で、”おみくじ”を引かせるなどの芸を仕込んでいたようですが、まさか野生のヤマガラが遊びで”のり巻き”を作るとは思えません。

 もしかしたら、虫を逃げないように”す巻き”にして、最後に頭を突っ込んで食べているのでしょうか?

 インターネットであれこれ調べましたが、何処にもそんな習性は出ていませんでした。

どなたか、何かご存じであれば、是非、教えてください。 

カメラ キャノン EOSデジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

*プロフィールを更新しました。

2008年4月27日 (日)

クロツグミに出会いました。大きな魅力的声でさえずっていました

 先週、山へ行った時、催し物をしていて野鳥を見る事が出来ませんでした。 その時、トントンが

「クロツグミを見たけれど、人が来たので逃げてしまった。」と、言っていました。

「本当にクロツグミだった?」

「だと思うよ。 羽が黒かったもん。」

「ムクドリやヒヨドリと見間違えたのでは? 木陰や日陰だと羽は黒く見えるから。羽が黒かっただけではねえ・・・。 逃げた魚(鳥)は大きいよね。」

 そう言われて、少し、いや、かなり自信のなくなっていたトントンですが、今日、そのクロツグミを発見。見事に写真に収まってくれました。

これで、トントンは鼻高々です。

Img_62862

鳥綱 Aves
スズメ目 Passeriformes
ツグミ科 Turdidae
ツグミ属 Turdus

クロツグミ T. cardis

                 英名:Japanese Thrush

 このクロツグミ、かなり遠くから大きな、これまで聞いた事のない魅力的な声でさえずっていました。少しずつ声の方へ近づいて行くと、人が出てきた途端、「人が来た。気をつけろ!」と言うような信号音みたいなさえずり方に変わりました。

 トントンが、「近くにいる。」と言って、回りを見渡すと、いました。木の上でさえずっていました。

 ところが、警戒のさえずりは、途中で出てきた人だけでなく、私たちも入っていたようで、1枚撮ったところで逃げてしまいました。

 今回のはオス。次回はぜひお嫁さんにも会ってみたいと思っています。

カメラ キャノン EOS デジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

2008年4月26日 (土)

メタボ解消_BMI_27→22への挑戦_劇的ビフォア・アフター

080426_bmi218

 2008年 4月26日現在 BMI=21.8

 2月に受けた会社での健康診断の結果が昨日帰ってきました。

結果(07年2月-08年2月比較)

体重:-10.9Kg

体脂肪:-9.7Kg

中性脂肪:-70%

コレステロール:-20%

善玉コレステロール:+20%

動脈硬化指数:-40%

 ここまではウオーキングおよび自転車の効果と思われます。

AST(GOT):-38%

ALT(GPT):-60%

γ-GTP:-80%

 今まで、酒を飲まないのに、これらの数値はいつも高めでした。

 昨夏の胆嚢摘出の際、医師たちより(この病院は主治医制ではなく数名の医師でチームを組んで治療にあたります)「胆嚢が悪くても肝臓の血液検査の結果が悪くなる事がある」と聞いていました。見かけは急性胆嚢炎でしたが、以前から兆候があったようです。

 と言う訳で、これからの課題は運動量と食事のバランスです。

2008年4月25日 (金)

改めて見るとスズメも可愛い

 先日、大阪の桜ノ宮で桜の蜜を吸うスズメを見て以来、スズメが可愛く思えてきました。

 そこで、これまで撮っていたスズメを改めて見直してみました。

Img_3012  

鳥綱 Aves
スズメ目 Passeriformes
スズメ科 Passeridae
スズメ属 Passer
スズメ P. montanus

                                  英名:Tree Sparrow

 身近に沢山いるため気にもとめませんでしたが、改めてみるとやはり可愛い野鳥です。

 昔から人間と共に暮らしていて、”ことわざ”や物語もたくさんあります。

 ことわざでは、”小さいもの”という意味に使う事が多く、たとえば”雀の涙”など。

 また”鶴の一声”というのは有名ですが、実は雀とセットで、”雀の千声鶴の一声”というのが正解だそうです。 雀のようにつまらない千の声よりも鶴のような優れた物の一声が勝っているという意味で使うそうです。

 物語としては、やはり”舌切り雀”を第一に思い出します。童謡「メダカの学校」は川の中にありますが、お爺さんが宝物をもらった雀の国というのは何処にあるのでしょうか?

 雀と言えば、”かかし”も思い浮かべます。米を食べる害鳥というイメージです。

 ところが、この雀、春先には益鳥に変身します。稲に着く虫を食べてくれるのだそうです。悪い所もあるが、良いところもあって長い間、人間と共に暮らしてきたのでしょう。

 これからはスズメも野鳥として気にとめて眺めてみる事にします。

Img_3010

こっち向いて!

Img_4518

スズメのなる木

Img_3790_6

スズメはやはり人間のそばが似合います。

2008年4月24日 (木)

家紋(5)下がり藤

Photo_3

 先週UPする予定だった「下がり藤」、やっと仕上がりました。 今回、刺す面積が多いため、濃い色の段初め糸を使いましたが、グラデーションが・・・。

 明るい色の段初め糸にすればよかったかもと、若干、後悔しています。 そうすれば、藤の花が引き立ったのではと。

 失敗作ですが、一応、完成作品なのでUPしておきます。刺し直しは、超亀ステッチャーには夢のまた夢。

 Size: 92w x 90h

 Fbric: 25ct エタミン

 Thread: DMC 103        KG チャートを使用して作成

 フリーチャート Free Chart

「sagarihuji.pdf」をダウンロード

Img_0231 藤  Japanese wisteria

  去年のGWに行った三永水源地の藤です。 以前、訪れた時は見事に咲いていた藤ですが、ここ数年は、老木が多いせいか、房が弱々しく、貧弱な感じが免れません。 昔は藤と言えば三永の藤だったのですが。

2008年4月23日 (水)

載せたつもりのプロフィールが表示されていませんでした。

 息子から

「プロフィールが出てないよ。」と連絡がありました。

載せたはずなのに?

ブログ開設時に買った本をもう一度読み直してみてわかりました。

表示すべき項目にチェックが入っていない!

と言う訳で、遅ればせながらもチェックを入れました。

これでやっとプロフィールが出るようになりました。(確認しました)

よかったら覗いてみてください。

 この機会にテンプレートも替えてみました。

2008年4月21日 (月)

県の緑化センターのいろいろな桜

 昨日、午後から広島県緑化センターに野鳥を見に行きました。ところが、「エコラリー」という催し物をやっていて、野鳥どころではありませんでした。少しでも人混みのない場所へと避難しましたが、「あ!クロツグミだ。」?と思ったとたん、2世代ファミリーの話し声がして、クロツグミはさっさと山の中に逃げてしまいました。

 気を取り直して、周りを見ると色々な種類の桜が今は盛りと咲き競っていました。そういう訳で今日は桜のオンパレードです。

Img_6055 八重紅枝垂れ

Dscf0544 八重紅枝垂れ

by トントン

Dscf0549 楊貴妃

by トントン

Img_6094 江戸

Dscf0558 白妙

by トントン

Img_6068 柳桜

Img_6071 修善寺寒桜

Img_6084 鬱金(ウコン)

Img_6086 天の川

Img_6091 赤実大島

Img_6100 御車返し

Img_6105_10 10月桜

Img_6110 冬桜

Img_6113 思川

Img_6116 紅普賢

Img_6117 関山・赤実大島・もう一種の下を歩く親子連れ

 これだけ種類を一度に見ると、何が違うのか、花に詳しくない者にはさっぱり解りませんでした。 ただ、どの花も見事に咲いていたことだけはしっかりと認識出来ました。

 こぼれ話を1つ。

 一連の写真の中にトントンがマクロで撮影したものがありますが、その時の話。

 必死でマクロで写真を撮ろうとしていたトントン、突然、

「こらっ、動くな! じっとして! 動くと撮影出来ないでしょう。」とプリプリ。

「もう、風が強くてちっともじっとしていないだもん。 なかなかシャッターチャンスがなくていやになってしまう。」

野外でのマクロ撮影の難しさが解った一日でした。

カメラ by トントン FUJI A310

その他 キャノン デジタルX + EF100mm F2.8 マクロ

2008年4月20日 (日)

今日はキセキレイとホオジロがカメラの前に来てくれました

 今日は近くの山を散策してきました。最初に出迎えてくれたのはハンミョウでした。街では見る事がないので、本当に久しぶりでした。

 今日のガイドはハンミョウかと思いきや、それは違ってますよと言わんばかりに上から出迎えてくれたがキセキレイでした。 

Img_6005

 インターネットで確認すると、そこに出ていたのは首回りが白いキセキレイでした。「あ!違う。」と思って、他の画面を見ると、やっとわかりました。白いのはメス。黒いのはオス。と言う訳で出迎えてくれたのはオスの方でした。

Img_6000

 メスだったらセクハラとなるかもしれませんが、オスなので許してもらって、後ろから。

尾の付け根まで見事なくらい綺麗な黄色。

Img_5995

 こちらはちょっと横を向いています。首が伸びたようで、ちょっと異様です。

 次にホオジロ

Img_6026

 こちらはちょっと遠目でしたが、正面から見たらぷっくり肥った覆面レスラーのようです。

Img_6043

 もう一枚。こちらは一生懸命さえずっていました。

 その他、今日見かけた野鳥は

カワセミ、ムクドリ、エナガ、ヒヨドリ、メジロ、ツバメ

声だけ(知っている分のみ)

ウグイス、ヤマバト

カメラ キャノン デジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

2008年4月19日 (土)

新広島市民球場の工事現場(4)_いよいよスタンドが姿を現し始めました。

 2週間ごとぐらいに見学スペースに足を運んでいるのですが、前回は姫路に”ヒヨドリと桜”を撮りに行っていたため、今日は約1ヶ月ぶりの見学となりました。

080419

 まず3塁側のスタンドが姿を現してきているのが目に入りました。

Img_5882_3

 右の黄色い部分がスタンドのようです。もう1枚JRから撮った写真です。

Img_5860_jr

 こちらから見るとバックネット付近から3塁側までスタンドが出来つつあるのが分かります。

 新球場は7階建てのビルに相当するらしいので、2階建ての見学スペースからはすぐに見えなくなるだろうと思っていましたが、工事がバックネット、内野から進み、一方、見学スペースの位置が1塁側内野席のはずれとの為、かなりの期間、見る事が出来そうです。

 また、JRからの眺めも外野方向からとなり、当然かなりの期間、見る事が出来そうです。

 できれば完成してもJRから一瞬でも見る事が出来れば...と思っています。

 定点観測ですが、今日は広島駅ビルの屋上から北口方向を眺めてみました。

まず東側

080419_2

 右手前の空き地は金券ショップなど商店街があった場所。中央の道路の正面は若草アパートだったところです。ここには新たに大きなホテルが出来るそうです。

続いて北側

080419_3

 ここは昔と変わりません。(ここ20数年?は...)正面は平面駐車場で、左手は長距離バス乗り場です。しかし、土地利用の効率化からいって、近い将来ここも大きく変わるかもしれません。

西側

080419_4

 ここは昔何であったのか全く記憶にありません。JR関係の建物があったのでしょうか?

今は広大な空き地となっています。回りをフェンスで囲まれ立ち入り禁止となっているためヒバリ、ムクドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ツグミ、スズメ、ヒヨドリなどの野鳥が沢山います。先日のヒバリもここで撮影しました。

 しかしこの空き地、実は正面の山にトンネルを掘って道路を造る予定になっています。 

「トンネルを掘ると地盤沈下が起こる。」と地域住民の反対もありまだ着工されていません。ツグミたち渡りの野鳥はもうすぐ渡っていきます。来年、越冬に来た時、今年と変わりなく過ごせれば良いのですが。

 もしかしたら、道路特定財源の件で、ずっと野鳥の楽園になるかもしれません。(そんな甘い話はないか)

 広島は広島駅周辺を中心として、ここ数年で大きく変わりそうです。これからも古い街、新しくなった街、その途中経過を撮っていきます。

最後に、駅ビルは丁度新幹線ホームの上になるため屋上駐車場から新幹線がよく見えます。(東側は端まで駐車場ですが、西側は一部立ち入り禁止になっています。)

Photo_2 

 画面奥の新広島球場(クレーンが立っているところ)へ向かって出発した新幹線

メタボ解消_BMI 27→22への挑戦_08年04月19日現在22.0

080419_bmi220_5

 2008年 4月19日現在 BMI=22.0 微減

 今週は、運動の量は先週と同じペース。

      (自転車は1回5分60Kcalを昼、夕それぞれ1回

       ウオーキングは会社構内を自転車の後約20分。それと通勤徒歩10分)

      食事の量は暴飲・暴食をしない程度に先週より増やす。

      (二人、3食で1日4合 増えた分はほとんどタンタン)

 微減と言っても体重にすると約100g。アナログ体重計を使っているため、これは誤差範囲。来週もこのペースでいってみます。

2008年4月18日 (金)

飛びもの3種(イソシギ・ユリカモメ・アオサギ)

 日曜日の早朝、曇の中、瀬野川の河口を散策しました。

 この時撮った写真、ケラレが発生してしまったようです。モノトーンの景色は性に合わないのでしょうか?

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS   F5.6  1/400sec ISO100  250mm

 レンズの事はこのくらいにして、ケラレに蹴られてもくじけないで出していきます。(トントンに「それ、オヤジギャグ? 寒い!」と笑われています。)

 まずイソシギから

Img_5834

 イソシギだけを拡大してみると・・・

Img_5834_2

 解像度はそこそこだと思います。

このシギ、羽を広げると白い線が出る事、

Img_5826

 首の下に白い切れ込みがある事からイソシギ?だと思います。              シギ、チドリ類は判別が難しいため、上級者向きと鶴見緑地のバードウォッチング教室で教えてもらいました。 もし、間違っていたらごめんなさい。 

つぎにユリカモメ

Img_5780

 先日のブログで、着替え中と書きましたが、頭の黒いのは成鳥。斑のは1年目のようです。また、これではよくわかりませんが、羽を広げた時、尾羽が黒いのも1年目の特徴のようです。

Img_5782

 これで見ると尾羽の色もよくわかります。

つぎにアオサギ

まず着水

Img_5818

 アオサギの着水の瞬間。足を前に出しています。

Img_5819

少し休んだ後

Img_5820

 飛び立ちました。 着水時と飛び立つ時では足の使い方が違うことをまた1つ知りました。

2008年4月17日 (木)

家紋(4)_割り蔓葵菱

 今週は完成品がありません。

 週末、バードウォッチングの方に力を入れすぎたため、大幅にペースダウンしてしまいました。 いくら好きなものでも、やっぱり新しく始めたものには勝てないようです。 来週は完成品をUPする予定です。

 ストック用に作成していた図案をUPしておきます。

 フリーチャート    Free Chart

 割り蔓葵菱    warituruaoibisi

  「warituruaoibisi.pdf」をダウンロード

2008年4月16日 (水)

光のブランコでくつろぐ”ツバメ”の若夫婦?

Img_5775

 駐車場に入る直前、交差点の角の電飾のブランコに2羽のツバメが羽を休めていました。車を止める訳にも行かず通り過ぎましたが、どうしても気になって、駐車場から歩いて戻ってみると、まだいました。

 ツバメは今巣作りの最中だと思います。日中の労働を終え、夕食もすまし、夫婦水入らずでティータイム。といった雰囲気でした。

 ストロボを発光させて大丈夫かと思いましたが、平然と止まっていました。そしてもう少し近づいてさらに1枚。さすがにこれで逃げてしまいました。悪い事をしました。

Img_5776

 「ツバメの羽の色は黒と白だけではなかったんだね。 ツバメ=燕尾服のイメージが強いせいか、すっかりそう思っていたわ。喉もとが赤茶色で、頭の上も黒ではないと初めて知ったわ。」と、トントンはしきりに言っていました。

 この時期スイスイ飛んでいるツバメを見て、いつかは撮ってみたいと思っていましたが、まさかこんな形で撮れるとは思っても見ませんでした。

 今度はぜひ飛んでいる姿を撮ってみたいものです。

カメラ キャノンEOSデジタルX

レンズ EF S-55-250mm F4-5.6 IS

2008年4月15日 (火)

夕暮れに染まる、バン、オオバン、キセキレイ

 誰故草を見に行った後、ついでに広島空港へ寄ってみました。自然は残っていたのですが、何せ広すぎ。大きな池の回りを1周してはみたものの、ウグイス、シジュウカラなどの鳴き声はすれども姿は見えず。ただ、上空を飛んでいく沢山のヒヨドリだけを見ました。

 早々に空港を切り上げて帰る途中、車内からぼんやりと景色を眺めていると、溜め池に何やら黒い鳥たちが数羽・・・。

 「さっきの溜め池、黒い鳥がいたのだけれど・・・。 カモとはちょっと違うと思うのだけれど?」

 「じゃあ、ちょっと寄ってみるか。」と遊ぶことには目がない二人、すぐに話がまとまり、車をUターンしました。

 いました、いました、見たことのない鳥たちが。

 「あ! あの額の赤い鳥、見たことがない。 あ! あの白いのも。 何で、こんな溜め池にこんな鳥がいるの?」とちょっとしたパニック状態。 急遽、夕暮れ時のミニバードウォッチングとなりました。 

Img_5669

 

 まず白い額板のオオバン

: 鳥綱 Aves
: ツル目 Gruiformes
: クイナ科 Rallidae
: Fulica
: オオバン F. atra

                           英名:Eurasian Coot

 

飛び立つ姿は、体が重いのか、水面を駆けるように助走を付けて飛び立ちます。

Img_5673

Img_5675

また、下の写真を見ていたトントンは思わず叫びました。

「仮面ライダーのショッカーの子分!」

皆さん、どう思いますか。

Img_5722

次は赤い額板のバン

Img_5717

: 鳥綱 Aves
: ツル目 Gruiformes
: クイナ科 Rallidae
: Gallinula
: バン G. chloropus

                  英名:Common Moorhen

 見た時はオスとメスの違いかと思いましたが、帰って調べるとオオバンとバンでした。

Img_5760   

 見た目からするとオオバンと同じように体が重いのかと思いきや、軽々と水草の上を歩き回っていました。 オオバンは重く、バンは軽いのでしょうか?

 他に渡りの途中のキンクロハジロも来ていました。

Img_5753

 今度、来た時にはもういなくなってしまうのでしょうか?

 最後に夕焼けに染まるキセキレイ

Img_5745

: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
: セキレイ科 Motacillidae
: セキレイ属 Motacilla
: キセキレイ M. cinerea

                 英名:Grey Wagtail

 その他、ここで見た鳥たち:  カワセミ、ハクセキレイ、メジロ、ツバメ、ヒヨドリ、 ツグミ

 

 空港を出た時は不完全燃焼でくすぶっていましたが、一転、ハイになり、るんるん気分で帰宅の途につきました。 それにしても、一見、何の変哲もない溜め池にあんなにいろいろな種類の鳥がいようとは。 これからはどんな場所でも目を皿のように、耳を象の耳にする必要がありそうです。

2008年4月14日 (月)

BMI推移_08年04月12日現在_BMI=22.1

080412_bm221

08年04月12日現在のBMIは22.1

今週は

運動量  先週と同じつもり(実際は少し減ってますが)

食事    おかず:先週と同じ

       ご飯:先週3.5合~4合/2人(1日3食あたり)

           今週3合/2人(1日3食あたり)

 先週までのご飯の量は4合炊いて少し残る程度。トントンの食べる量はあまり変わらないのでタンタンが2合から2.5合。

それが、今週は1,5合となっただけで、BMIは0.3下がりました。

運動と食事の関係について、この辺りに平衡点があるようです。

来週も、今週と同じペースでいってみます。

ブログのタイトル”誰故草”(エヒメアヤメ)を三原市の自生地に行って撮ってきました

 このブログを立ち上げるに際し、タイトルである誰故草の写真をプロフィールにあげようとしたものの、上手にデジタル化出来なく、写真無しのままになっていましたが、やっと、自生地が解禁になったので、早々に写真を撮ってきました。

Img_5566

 これが”誰故草”、別名エヒメアヤメです。

 エヒメと名が付いているのは日本で最初に学術的に発見されたのが愛媛県だからだそうです。また、日本が大陸と陸続きだった証拠となる花だそうで、自生地としては広島県三原市が南限だそうです。

 さあ、それでは行きましょう。

当日(12日)は丁度、桜が満開で何処の桜も絵になりそうでした。一つ一つ写真を撮っていたら、たどり着けないと思わせるくらいでした。そのなかで、車道の桜並木が綺麗だった所を1枚(これは帰りに三原から広島空港に行く途中撮ったものです。)

Dscf0543_2 

 

 

 

 

 自生地では無料駐車場を降りて、すぐの所から山に入っていきます。

  入り口には竹の杖が置いてありました。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような山道を約10分くらい歩いたところに自生地があります。

 自生地は頑丈なフェンスで囲われて、期間中以外は立ち入りが出来ません。

Dscf0540_2

 さて、いよいよ自生地です。

Img_5597

まず広範囲に。こんな感じであちこちに咲いています。

Img_5584

Img_5593

Img_5622

Img_5589_2  こうやって見ると、やはりアヤメです。

Img_5565

 蜂が足一杯に花粉を付けて蜜を吸っていました。蜂蜜が取れるほどではないでしょうが、もし取れたらどんな味でしょうか?

Img_5608 さいごにゼンマイ

寄り添って立っている姿がほほえましく、ついシャッターを切りました。

花の写真

キャノン EOSデヂタルX+EF100mm F2.8マクロ USM

桜の写真と入り口の写真

FUJI A3100

2008年4月13日 (日)

ユリカモメは渡りの準備?

 引き続き、瀬野川の早朝バードウォッチングについて。

 川面では一時期あれほど沢山いたカモやカモメたちの姿がめっきり減ってきました。

 ユリカモメの一群がいました。よく見るとすでに夏服に衣替えしたもの、今、着替え中のカモメたちが混じっています。衣替えをして、渡っていくのでしょうか?

Img_5475

Img_5479

 カモメたちが舞い上がっている様子。いつ見ても綺麗です。

 この川では、カモなどに餌をやる人が多いためか、歩いていると、マガモが寄ってきました。

Img_5509_2

 波のない水面を向かってくる姿は、艦橋を出して進んでくる潜水艦そっくりです。

 それを上から見ていたのがキジバトです。

Img_5527

 キジバトは鶴見緑地でも見かけましたが、瀬野川で見かけるのは初めてです。

: 鳥綱 Aves
: ハト目 Columbiformes
: ハト科 Columbidae
: キジバト属 Streptopelia
: キジバト S. orientalis

                 英名:Oriental turtle dove

 このキジバト、英名でオリエンタル、”東洋の”という名前が付いています。

 また、童話”青い鳥”でチルチル・ミチルが探しに行く青い鳥が実はキジバトだったそうです。当時のヨーロッパにおいては東洋というのは、夢の国、幸せの国だったのでしょうか。

 帰り際に橋の上で見かけたのが、イソシギです。これも今回初めて見かけました。

Img_5553_2

綱: 鳥綱 Aves
目: チドリ目 Charadriiformes
科: シギ科 Scolopacidae
属: イソシギ属 Actitis
種:

イソシギ hypoleucos

                 英名:Common Sandpiper

もう一枚イソシギの写真

Img_5545

カメラ キャノンEOS デジタルX

レンズ EF 55-250mm F4-5.6 IS

 

2008年4月12日 (土)

広島のスズメと桜

 今朝は瀬野川へ早朝バードウオッチングに行きました。

 先日の鶴見緑地でのバードウオッチングで、リーダーの方から

「これから連休くらいまで、渡りの野鳥が途中休むのにやってくる。木が100本以上あれば、必ず見る事ができる。時間的には早朝、出勤前くらいが良い。」と教えて頂いたからです。

 丁度、桜は満開からちょっと散り際。桜ノ宮ではスズメ、姫路城ではヒヨドリたちが蜜を吸っていましたが、広島ではいる事はいるのですが、どちらもまばらです。

 しかし、発見。状況証拠がありました。

Img_5497

 今日、ここで花見があるようですが、そのブルーシートの側に花が落ちていました。

Img_5500

 さらに草の上にも。これでは桜草です。

 そうこうしているうちにスズメを見つけました。

Img_5505

 このスズメ、桜の花を前に考えているように見えませんか?

「美味しそうなんだけどな。」

 思案の結果、彼?の取った行動は・・・Img_5501_2 

 

 どうも花びらの散った後の桜をつついていました。

 ヒヨドリやメジロに比べてくちばしが尖っていないスズメとしては精一杯の選択だったのかもしれません。

 しかし、このような行動は全てのスズメに見られる訳ではありません。中にはまったく興味を示さないものもいます。 

 また、あるものは桜ノ宮のスズメのようにしているものもいました。しかし、桜ノ宮のスズメが、”切った、吸った、捨てた”とワン・ツー・スリーのリズムで蜜を吸うのに対し、広島のスズメは”じたばた”。

 もし、スズメの世界に”桜道”とでも言う、蜜を吸う技術があるとすれば、桜ノ宮のスズメはは玄人であるのに対し、広島のスズメは明らかにまだ素人、まだまだ修行中です。

 今回のスズメの件で、トントンは2つのイソップ物語を思い出したそうです。一つは”街のネズミと田舎のネズミ”、もう一つは“キツネとツルのご馳走”

 桜の蜜を上手に吸うのは関東と大阪。姫路でも見ませんでした。街のネズミならぬ街のスズメだけのようです。田舎のスズメが手を出してひどい目に遭わなければいいのですが。

 もう一つは、皿に入れたスープを出されたツルと壺に入れられた肉を出されたキツネ。しかし、今回、もともと蜜を吸うように出来ていないスズメのくちばしでも上手に蜜を吸う事が出来るという事は、イソップのツルもキツネも心配する事はないかもしれません。

 長くなりました。続きはまた後日。

その前に瀬野川沿いの桜を見て帰ってください。

Img_5519

2008年4月11日 (金)

シメ 県の緑化センターにて

Img_5423_4   シメ

綱 : 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
: アトリ科 Fringillidae
: シメ属 Coccothraustes
: シメ C. coccothraustes

英名  Hawfinch

 日曜日、カタクリを見た帰り道、県の緑化センターで簡単な花見をしました。その後、園内を散策中、管理棟の前の木立にツグミが何羽かいました。

 なにげなく双眼鏡で覗いてい見ると1羽、ツグミとは違う野鳥がいます。急いでカメラを向けたのがこの写真です。あいにく、すぐ逃げてしまい、この写真しか撮れませんでした。

 バードウォッチングの時は、遙か遠くの木にいるのをフィールドスコープで見せてもらっただけだったので、こんなに近くにいようとはと驚きました。

 それにしても、何羽かのツグミの中に混じっていて、見逃すところでした。

 これからは、たとえスズメやカラスでも一応は双眼鏡を向けてみる必要がありそうです。

この時一緒にいたツグミ

Img_5424_2  ツグミ

こちらは少し近づいても木の中でじっとしていました。

もしかしたら隠れているつもりなのでしょうか?

2008年4月10日 (木)

家紋(3)_花杜若

Img_5472_2  家紋、3作目の花杜若です。

 端午の節句が近いので、それに関連する家紋を選びました。

 たんたんは、これを逆さにして

「桃だ! 桃に見える。」と遊んでいました。

 これで、この家紋は「桃杜若」と呼ばれることになりそうです。

  SIZE 92w x 61h  1over1

  FABRIC   25ct エタミン

  THREAD   DMC  #102            KGチャートを使用して作成  

  フリーチャート  Free Chart

  花杜若    Iris

    「hanakakitubata.pdf」をダウンロード      

 2

 

2008年4月 9日 (水)

カタクリの花を見てきました。

1_img_5305  

 先週の土曜日、向原のカタクリの里へ行きました。「カタクリの花を見たいので向原へ連れて行って欲しい。」とばばに去年から頼まれていたためです。

 4月上旬から花が咲き始めると聞いていたので、それではと思い立ちました。

 9時半頃、現地へ着きました。「紫色の可愛い花なのよ。」とばばからさんざん聞かされていたので、初めて見るカタクリの花、一体、どんな感じなのだろうと期待に胸膨らませていざ、出陣!

 ? ? ? 何かイメージと違う。 盛りが過ぎたような感じが・・・。coldsweats02 

 しばし、ポカンと立ちつくしていると、

「まだ時間が早いから咲いとらんよ。 11時頃から3時まで咲くんよ。 それを過ぎるとまた閉じてしまうけれど。 しばらく待っとりんさい。 開くから。」と、ボランティアのおじさんの声が。       

        2_img_5303

 

 その言葉の通り、しばらくすると、花が開き始めました。 

10時を過ぎる頃から、あちらこちらで、くるん、くるんと花びらが反り返り始めました。やっとお目覚めのようで、可憐な姿を披露しようと化粧を始めたようでした。

3_img_5357_2

5_img_5400  

 咲ききると、これぞカタクリの花、まさしくカタクリの花という感じで、何となく嬉しくなりました。happy01

7_img_5372

仲良し3姉妹

8_img_5393

 

 カタクリの花は種子から花が咲くまでには10年かかるそうです。

 「道理で、ここが出来て2,3年頃、来たことがあるけれど、その時はわずかしか咲いていなかったわけだわ。こんなにたくさん増えているとは・・・。」と、ばばは感心しきりでした。

 この前の節分草もそうでしたが、山野草は育つまでに時間がかかるようです。 それだからこそ、その清楚な姿がより一層引き立つのだと思いました。

 このカタクリの種、ボランティアのおじさんの話によると、アリが巣の奥深くに運び込んだものが発芽するそうです。帰ってインターネットで検索してみると種からはアリの好むにおいが出ているそうで、共存関係が成り立っているようです。

おまけ

9_img_5333   

 

 花びらは普通、6枚だそうですが、中には8枚、5枚、7枚などがあるそうです。

「花びらの数を数えながら見ても面白いよ。」とアドバイスをいただきました。

カメラ キャノン EOSデジタルX

レンズ EF100mm F2.8 マクロ USM

                                

2008年4月 8日 (火)

カラスと姫路城

 昨日の姫路城。他にも頑張っている野鳥がいました。カラスです。

 場内の木立だけでなく、JR姫路駅から城へと続く歩道の街路樹にも巣をかけていました。 また、天守ではないものの、屋根瓦の上で喧嘩?をしている2羽のカラスもいました。

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Img_5244 

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 しばらくすると、休戦?状態になったようです。

 この後、一羽が飛び立ち、もう一羽も後を追って飛び立ちましたが、最初の一羽はすぐに戻り、金の鯱ならぬ、黒い鯱となってしばし、屋根の上に止まっていました。

これでは、白鷺城ではなく、烏城です。

Img_5279_2

街路樹にあった巣ではカラスが帰ってきました。もう雛が孵っているのでしょうか?

 この巣の下では大変な事が起こっていました。

Img_5280

 街路樹の剪定作業中で、大きな枝をバサリ、バサリと切り落としていました。

 カラスの巣は大丈夫かと作業員に聞くと、巣は落とさないそうです。

 この日見た野鳥は結局、ヒヨドリ、スズメ、カラス、それとシジュウカラだけです。

 本来なら鳥をたくさん見ることが出来たのでしょうが、あまりの人の多さに鳥も辟易しているのでしょう。双眼鏡も使えず、バードウォッチングは不完全燃焼に終わりました。

 又、城に行くまでの歩道には「ムクドリ、スズメなどの糞に注意」という看板がいたる所にありましたが、結局ムクドリにはあえませんでした。

 最後にせっかく姫路城にきたので、桜と姫路城の写真を。Dscf0503

撮影 トントン

 満開の桜が本当に見事で、どこから見ても絵になりました。

Photo

 人だけはわんさとあふれていました。 さすが世界文化遺産!

いざという時の備えも万端でした。

Photo_2

Dscf0524

やっと鷺がいました。

2008年4月 7日 (月)

ヒヨドリと桜と姫路城

 土曜日、姫路城へ行きました。 来秋から平成の大改修工事が始まるため、今のうちにと思い、青春18キップで行ってきました。しかし、その思いは皆同じらしく、見事な桜に負けないほどの人、人、人でした。

 「一体、何なの、この人手は? いくら桜が見頃だとは言え、行楽の季節とは言え・・・。これじゃあ、鳥はいないじゃない。」

 「まあ、今日は野鳥ならぬ人面鳥と見に来たと思って、諦めよう。」

 「そうだね。しかし、見事にどこもかしこも人面鳥だらけ。すごい。」

 その中で、ヒヨドリだけはしっかり桜の枝を飛び回っていました。

1_img_5270

 姫路城を背景に満開の桜に止まるヒヨドリ

 ここの桜にはスズメはほとんどいませんでした。ヒヨドリだけが脇目もふらず桜の蜜を吸っていました。Img_5232

 スズメは花びらを食いちぎって蜜を吸っていましたが(側面攻撃)、ヒヨドリはメジロと同じように、くちばしや頭に花粉を付けながら、正面から正攻法(正面攻撃)で吸っていました。

Img_5260

この吸っている姿、別の写真でアップしてみると

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 口のまわりに髭のようなものが見えますか。まるでネズミのようです。

 「鳥に化け損なったネズミ!」と家では大受けの写真

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 野鳥とは思えないような姿。

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 この角度から見ると、頭の髪の毛、いや羽毛がまるで風呂上がりのようです。

ばさばさ頭で、床屋へ行く必要があるのかもしれません。

Img_5238

 こちらでは肉を食べています。ただし、昆虫の肉ですが。どちらがメインディッシュなのでしょうか。

 ヒヨドリもカワセミなどのように、枝に獲物をバシッ、バシッとたたきつけて食べていました。このたたきつける音、結構、大きな音でびっくりしました。今度、探鳥をする時には、このような音にも注意が必要のようです。

 今回の件で、悩みの種が1つ出来ました。 ゴールデンウィークには何処へ行ったらよいものやらと。 行楽地だけは絶対に避けようと話し合っています。

2008年4月 6日 (日)

新広島市民球場の工事現場(3)_JRから見た夕焼けの工事現場

Jr

 今日は残念ながら見学スペースはお休みです。これは昨日、JRからみた夕焼けの工事現場です。夕日が入ればと思いましたが、時間が合いませんでした。

 中央がグランド、右側がレフト内野席。これから見てわかるように夕日はあまり影響ないようです。

 さて、定点観測ですが、今回はJR広島駅から線路沿いに球場まで歩いてみました。

2_3

  グーグルアースより 球場入り口まで834m 数字は写真の番号

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写真1

 広島駅南口を出て左に向かったときの信号。これを左へ行きます。右側に行くと、前回のバス通り沿いになります。

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写真2

 愛友市場への入り口。ここを左に折れます。愛友市場の中は、また今度報告します。

今日は市場は休みで人影もまばらです。

Photo_4

写真3

途中の道路。歩道もなく、それどころか車道も一車線です。

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写真4

 人だけは左の陸橋を利用できますが、車は今でも開かずの踏切状態が多々あります。

 ここは広島駅のすぐ近くで、山陽本線、呉線、芸備線、貨物線などかなり長い踏切で、この状態で球場に行く人が押しかけたら、車は踏切の中で立ち往生しかねません。

Img_5457_2

写真5

 広島駅の表と裏を繋ぐ荒神陸橋。球場に行くにはこの下を通ります。

 ところで、前回報告のカープ坊やのマンホール。何処にあるかわかりましたか?実は、この陸橋の下を右手に50mくらい行った所にあります。今日行くと、そこだけでなく近くの大きな交差点のまわり、留学生会館の前にもありました。

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写真6

陸橋を渡ったところの桜。丁度満開でした。

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写真7

 新球場が出来るところは元JRの貨物ヤード後です。そのため、近くにはいろいろな運輸会社があります。貨物ヤードはなくなったものの、おいそれと会社は移せないのか、今でも写真のような大型トラックが頻繁に通ります。

Photo_5

写真8

このルートで行くと、いつもの見学スペースの反対側に出ます。

 このルートも今のままではJR広島駅から球場へ移動するのは困難です。

今度はまた違うルートを通ってみます。

2008年4月 5日 (土)

08年04月05日現在 BMI=22.4

080405_bmi224

’08年04月05日現在 BMI=22.4

 今週は、食事の量は増やしたままで、自転車は1回5分で昼、夕2回。それぞれ約60Kcalで、これまでの7~8割り程度(汗をかかない程度)です。ウオーキングは大阪鶴見緑地でのバードウオッチングと瀬野川での夜桜見物のため少し増えています。

その結果、BMIは先週より0.2ほど増えました。

 運動量としては、少しくらいウオーキングを増やすより、汗をかくほど自転車をしたほうが良いようです。

 そういえば、自転車は最初は70Kcal/10分だったものが、次の日は1Kcalでも多くと増やしていき、常に汗をかく状態でした。

 ウオーキングは寒い時期はついつい早足になり、汗をかく程度でしたが、最近は暖かくなりのんびりと歩いている事が多くなっています。

 さて来週は、運動量は今週と同じ程度とし、食事の量を減らしてみようと思います。

2008年4月 4日 (金)

バードウオッチングの双眼鏡_こぼれ話

 先日の探鳥会で双眼鏡の説明を受けて、目から鱗のごとく綺麗に見えるようになった件はすでに書きましたが、双眼鏡について、あと2つ、こぼれ話があります。

 購入後、初めて山に入った日、

「よく見えるね。やっぱり肉眼で見るのとは全く違うね。」と喜びながら、野鳥や植物、景色などを見ていました。

 半日が過ぎた頃、トントンがタンタンの手元を見て、不思議そうに

「何しているの?」と一言。

「ピントを合わしているんだ。」

「えっ! 双眼鏡ってピントを合わせるものなの? 合っているものだと思っていたけれど。」

 その時のトントンのピントの位置はかなり遠方にあり、主に遠くを見ていたため、こんなものだろうと思っていたようです。 ピントを合わせることが解った後、

「わあー。 はっきりとよく見える。」と驚いていました。この時も眼から鱗状態だったようです。

 もう一つ

 双眼鏡で目的の野鳥を見る時は、普通に目で見ている状態で、そのまま双眼鏡をあてるということ知っていましたが、これがなかなか出来ません。

 その練習として、上空の飛行機を見ることにしました。

 しばらく見ていると、トントンが

「あの飛行機、乱高下しているのだけれど、乱気流に巻き込まれた訳ではないよね。」と一言。

「見ているこちらも気分が悪くなってくる。酔ってきそう。」 「?」

 そう、実は、持っている手が動いていたのです。

「でも、言われた通り、ワキをちゃんと締めてみたけれど。知らないうちに手が動いたってこと?そんな馬鹿な。」

 これらは、ほんの2ヶ月前の話です。今でも、その日最初にウオーミングアップが必要で、なかなかすんなりと使用出来ません。

 ところで、地上から見た飛行機でも結構見えるものです。

Img_2304_2 ボンバルディア機

Ana_img_4474_2 ANAの飛行機

2008年4月 3日 (木)

家紋(2)_釜敷き山桜

  2つ目の家紋、釜敷き山桜が出来上がりました。

Img_5179  曲線が綺麗に出ていないところが数カ所あるのが残念なのですが。

 直せばよいのですが、クロスステッチで曲線を綺麗に出すのはなかなかではありません。本当は自由刺繍の方がよいのでしょうが・・・

 これから各週ごとに作品をUPしたいと思っています。それが出来ない週はせめて図案だけでもUPするようにしたいと野望だけは大きく持っています。

 Size 111w X  104h

 Fabric  エタミン 25ct  1 over 1

 Thread  DMC 121

   フリーチャート  FREE CHART

   家紋(2) KAMON 

   釜敷き山桜 KAMASIKIYAMAZAKURA 

           (cherry blossoms) 

   「kamasikiyamazakura.pdf」をダウンロード

  Dscf0451

 ウォーキングをしている瀬野川の桜です。

  縮景園の桜は満開らしいですが、ここはまだ三分咲きです。

撮影 トントン

カメラ FUJIFILM A310

2008年4月 1日 (火)

鶴見緑地での探鳥会に行ってきました。後編(探鳥会)

 昨日の続きです。

 探鳥会の正式な名称は、「今日からあなたもバードウオッチャー! 鳥の世界への招待状」。

 参加者は初心者ばかりで、下は1才の女の子から、上は年配の方まで、親子、三世代の家族など総勢21人でした。これにリーダーが10名参加され、いろいろ指導していただきました。

Dscf0434

 当日の天候は残念ながら途中から雨。傘、レインコートでの観察となりました。

 まず最初は双眼鏡の使い方から。今まで自己流で使っていましたが、左目、右目と片方づつピントを合わせるなど、今回初めて知ったことが結構ありました。おかげで眼から鱗が取れたように綺麗に見えるようになりました。

 一番最初に出会ったのはヒヨドリ。

 その後、ムクドリ、飛んでいるアオサギなどを観察しながら緑地公園の中に入りました。

 中央通りの葉の落ちた広葉樹のてっぺんにカラスの巣が。

「一羽が抱卵している。」とリーダーの方。

Img_5121_2

 

黒く突き出ているのはカラスの尾です。

Img_5122

見ている途中で、連れ合いが帰ってきました。交代し、連れ合いが抱卵を始め、最初のカラスは食事?に。

 ここの巣はほとんど木の枝で出来ています。桜ノ宮にも同じような巣がありましたが、桜ノ宮の巣はハンガーなど鉄筋を使った丈夫な?巣でした。リーダーの方の説明によると、巣に使うハンガーは青色が圧倒的に多いそうです。見える色が人間とは違うのでしょう。   実は昨年のこの頃、家のベランダにカラスが来た事がありました。巣作りの為のハンガーを狙ったのではないかと今では思っています。これから、外に出すハンガーは暖色系のハンガーにした方が良さそうです。

 次に大池。たくさんのカモたちがいました。

Img_5136 

ホシハジロとヒドリガモのカップル

Img_5126_2

カイツブリ

Img_5138

 これはヒドリガモのメスだと思いますが、カモではなく、カメ。帰って二人で写真を見ながら「ガメラカモ」と言って笑いました。

 対岸の松の枝にはアオサギがコロニーを作って、同じく抱卵しているようでした。帰り道、対岸を通りましたが、歩道からは一切コロニーの気配はありませんでした。アオサギもよく考えて巣を作るようです。

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ムクドリ 羽が雨をはじいています。まるでワックスをかけたばかりの車のよう。

 この後、雨が強くなったので無料休憩所にて昼食。いろいろ雑談をしていると、私たちと同じくウオーキングの途中で鳥に興味を持った方、カワウが魚を捕った瞬間をみて、鳥の虜になった人など、いろいろでした。

 食後は鳥あわせ。リーダがクイズ形式で、分かり易く今日見た鳥の説明をされました。それに元気よく答える子どもたち。実によく鳥の名前や特徴を知っていてびっくりしました。よく家族でバードウオッチングに行かれているのでしょうか?

 見た鳥のリスト

カイツブリ、カワウ、アオサギ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、ハシビロガモ、ホソハジロ、キンクロハジロ、バン、オオバン、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ウグイス、コゲラ

 最後に、お世話をして頂いたリーダの方、ありがとうございました。

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