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2008年3月16日 (日)

ミサゴの舞

 昨日は良い天気でした。瀬野川を歩いていると、青空の中をミサゴが悠々と上空を旋回していました。下から見上げると雲一つない青空に、ミサゴの羽が透けて見えてまるで扇を広げて舞を踊っているようでした。

I_mg_4491 ミサゴ

: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: タカ目 Falconiformes
: ミサゴ科 Pandionidae
Sclater & Salvin, 1873
: ミサゴ属 Pandion
Savigny, 1809
: ミサゴ P. haliaetus

英名     Osprey(fish hawk)

 英名の別名にあるとおり、魚を食べる鷹で主に海辺で生活していますが、最近はブラックバスを狙って内陸にも姿を現しているそうです。

 橋の上でしばらく見ていると、我々の頭上そんなに高くないところを旋回し始めました。

 2~3回くらい旋回した後、橋のすぐ近くでホバリングを始め、急降下。残念ながら失敗。

 もう一度ホバリングして急降下。またも失敗。さらに三度目、これも失敗。

 この急降下する位置が毎回、大体、同じところ。水面を見ると、何か不規則に、太陽の反射とは違うような反射がありました。魚影?

 ここで、カメラを水面に置きピンして、ワクワクしながらミサゴの補食を待ちました。が、残念ながらミサゴはあきらめたようです。4度目の正直はありませんでした。

 最初の急降下の時、撮ったのがこの写真

2_img_4501 ミサゴの急降下

 話は変わり、先日、カメラ屋さんに行った時、トントンが航空写真コンクールで大賞を受賞した写真をみつけました。それは、戦闘機のようなコックピットが、大きく手ぶれしているような写真でした。

トントン 「これ、何処が良い?」

タンタン 「.......」

店員さんに話を聞いてみると、「ああ、皆さんによく言われるんですよ。ぶれているのにと。動きがあって良い写真と言う事で選ばれたらしいですよ。選ぶのはプロだから、普通の写真ではだめなんでしょうね。」と苦笑されていました。

 選ぶ方も選ぶ方だが、出す方も出す方。しかし、最近ではありきたりの写真では新鮮みがないのだろうと、店員さんと盛り上がりました。

 そういうことがあったので、この写真を見たトントンは、「獲物を捕ろうとするミサゴの気迫が伝わり、動きがある写真だね。どうして捨てるの?劇画調だ。」といたくお気に入り。

 皆さんはどう思われますか?

カメラ Canon EOS デジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

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