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2008年3月20日 (木)

バードウオッチングへの分水嶺

 二人でウオーキングを始めた頃、瀬野川の辺を歩いていると、足音に驚いたサギが近くの草むらから飛び立ちました。それもほんのすぐ側から。

 サギは直立不動で立ちますが、首をすくめて立つためお世辞にも綺麗な立ち姿とは言えません。冬にその姿を見ると何故かうら寂しさを感じ、よりいっそう寒さを感じてしまいます。また、鳴き声も綺麗ではありませんが、飛び立つ姿、飛んでいる姿は本当に優雅です。

 トントンがそれに見とれてサギの姿を追っていると、急に

 ボタッ、ボタ、ボタ、ボタッと、何かが地面に・・・、トントンからほんの20cmから30cmのところに。

 「な、な、何?」と言いつつ、振り返ったトントンは

 「ギャアー!」と一言。

 そう、糞を落としていったのです。サギの空爆です。幸いにも飛び立った直後だったために、時間差で空爆を免れたわけです。

 あと、ほんの少しずれていたら、トントンの頭の上を直撃するところでした。さらに、上を向いていたために、もしかしたら口の中にも入っていたかもしれません。

 もし、そうなっていたら、「私、帰る!」と言って二度とバードウオッチングには行かなくなったでしょう。それどろか、トラウマとなって野鳥が大きらいになっていた事でしょう。

 今、いろいろな野鳥に一喜一憂し、この話は笑い話になっていますが、まさにバードウオッチングへの分水嶺でした。

 そんなトントンでも鳥が飛び立つときは注意を しています。歩くときは、帽子も忘れません。電線の下に次の写真のような白い跡を見た事はありませんか。これは小さい鳥ですが、やはり天から降ってきます。こんな所を歩く時は、上に注意しています。もし、上に鳥が止まっていようものなら、さりげなく一歩横に避けて歩いています。

Dscf0385_2 電線の下の糞の跡

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