新広島市民球場の工事現場(2)_鉄筋がニョキニョキ
今日は写真を中心にかなり長くなります。
これまで主に基礎工事だったものが、いよいよ建物の建設が始まったようです。2週間前にはなかった鉄骨が一塁側、三塁側のスタンド部分にニョキニョキ生えてきています。これからは日々変わっていくようです。球場完成まで、定点観測をしていきたいと思います。
高さが低いためよくわかりません。
右の鉄骨は3塁側内野席
これを見るためには山陽本線下りに乗る必要があります。(呉線および山陽本線登りでは見る事が出来ません。)
見学スペースよりよく見えるのですが、残念ながら一瞬しか見られないのが玉にきずです。
見学スペースに工事現場の俯瞰図と完成模型があったので撮ってきました。
見学スペースは左下。
右端をJR在来線が走っています。
見学スペース(現在位置)は右下になります。
窓からの景色は1塁側からグランド内が写っています。
この辺り(新市民球場周辺)は、球場が出来ると街の様子が一変するものと思われます。そこで、完成までの間、今の様子を撮っておきたいと思っています。
今日はまず、広島駅から新球場までのルートを写真に撮ってきました。
今日は、分かり易いバス通り沿い(ただし、球場完成後は遠回りのルートになるかも)
数字は写真の番号です。
なお、この地図は少し古く、また、誤記もあります。(留学生会館は一つ広島駅よりの交差点にあり、ベスト電気は現在ビックカメラになっています。)
(新幹線を降りると反対側の出口となります。一旦、在来線の出口に出る必要があります。)
正面玄関を出ると、「ようこそ広島へ」と地下に誘われますが、ここは左に向かって歩きます。
地下への入り口と商店の間が非常に狭い
愛友市場のはずれ
ここもネックとなりそうです。
万一トラブルがあったらここに!
若い愛想の良いお巡りさんが立っていました。お巡りさんさんから「こんにちは。」と先に声をかけられました。
⑥このお好み焼き屋の看板を目印に左に曲がると、すぐ見学スペースです。
以上、広島駅から新球場までのバス通り経由の状況です。
感想としてはまず狭い。日本シリーズの時など3万人近い観客が通るにはかなり無理があるのでは思います。
次回はまた違ったコースの様子を撮ってきます。
ところで、新球場の近くには”カープ坊や”をデザインしたマンホールがあります。
昨日の中国新聞(地方紙)に掲載されていたため早速、探しに行ってきました。
ところが、これが見つからない。
先のお巡りさんに聞いても「わからない。」
工事現場のガードマンに聞いても「わからない。」
あるガードマンは「何ヶ月もここで仕事をしているけど、見た事ない。」とつれない返事でした。
しかたなく、球場周辺を歩き回りました。途中、水道工事をしている現場で、もしかしたらとガードマンに尋ねてみると、さすがに餅は餅屋。親切に教えて貰いました。
それが、この写真です。
ところがまだあったのです。新球場周辺を歩いている時、先の「何ヶ月も仕事をしているけど見た事ない。」と言ったガードマンのほんの10mm位の所にありました。
これは、デザインは同じですが、色もなく、かなり前に付けられたようです。
「カープだけでなく、12球団のマンホールがあったらいいね。あるいは、ハリウッドの有名人の手形のように、有名選手のマンホールがあったらいいね。」
このマンホール、カープファンにとっては”フマンホール→踏まんホール”(広島の方言?で踏まないマンホール)になるかも。もし、12球団分あったら、誰がどのチームのファンか一目瞭然になるかも。
などと話しながら散策してきました。おかげですっかり日焼けし、顔がほてっています。
長くなりましたが、今日はここまで、
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