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2008年3月

2008年3月31日 (月)

鶴見緑地での探鳥会に行ってきました。前編(スズメと桜)

 大阪の花博記念公園鶴見緑地で行われた、日本野鳥の会大阪支部主催の初心者対象の探鳥会に参加してきました。そうです、広島から。

 何と酔狂なと思われるかもしれませんが、タンタンは大学時代、大阪にいたし、また、最近、神戸に6年間住んでいたこともあり、大阪はそんなに遠い所ではありません。

 陽気に誘われて、青春18キップで何処かへ鳥を見に行こうかと話になり、早速、インターネットで探鳥スポットを探しました。まず野鳥の会のホームページから調べるのが一番とあちこちの支部のホームページを開き、今回の探鳥会と出会いました。

 「やった!」と申し込み、さあ、ムーンライト山陽の予約をと思ったら、ここ2~3年は運行していなく、「え!」と思いつつ、仕方なく夜行バスにしました。

 当日、大阪駅6時前着。3年前(阪急百貨店のレトロな通りが工事で閉鎖された時)以来なので、そこら中、工事中なのには驚きました。何年か後、もう一度来た時には完成しているのでしょうが、リトル東京にだけはして欲しくないと思います。

Dscf0414_2  阪急百貨店

この角度から見ると昔のまま

これを見ると、梅田に来たと思います。

 ひとまず京橋へと環状線に乗ると、桜ノ宮駅の手前の土手沿いにある桜の見事な事。

 「ここで降りよう。」と途中下車。(ここが青春18キップの良いところ)

 駅を降りた時からスズメのさえずりのにぎやかなこと、にぎやかなこと。早朝だからなと思いつつ、信号を渡ったところでびっくり。

 桜にスズメが群がっている。スズメは”食いっぱぐれがない、食べ物のに困らない象徴”というだけあって、食い道楽の大阪にはよく似合っていると二人で感心しきり。

「マイ図鑑をせっかく作るのなら、カラスやスズメなどの写真も撮った方がいいよ。カラスの羽だって近くで見ると意外に綺麗なのだから。」と言う息子の意見もあり、スズメも一応、写真を撮らなくてはと撮り始めました。

Img_5095_4

 普段見慣れたスズメもこうしてみると可愛い。

 一見、”眼”に見える頬の模様は、自分を大きく見せるためでしょうか?

 

 しばらく見ていると何かが違う。

 広島ではメジロが桜の木に群がっていました。くちばしを花の中に突っ込んで、花粉にまみれながら蜜を吸っていましった。それに対し、ここのスズメは花の根元を切っては捨て、切っては捨てています。風もないのに、花びらならぬ、花が舞い落ちているのです。

「桜の花で遊んでいるのかな?」

「まさか、カラスなら遊ぶかもしれないけれど・・・」

Img_5097 花びらをくわえるスズメ

Img_5098 花びらをくわえるスズメ

 実は、この後の探鳥会で知ったのですが、スズメたちは花の蜜を吸っているのだそうです。

Dscf0419 花の根元のピンクの部分に蜜があり、ここから切って、蜜を吸っているそうです。

Img_5140  桜の木の下に、花びらではなく、

このように花が落ちていたらスズメの仕業

 この習性、20年位前、関東で最初に確認されたそうです。その当時、関西では確認されていなく、10年くらい前から関西でも確認されるようになったそうです。

  広島ではまだ見た事ありません。(私が知らないだけ?)徐々に情報が伝達されていくのでしょうか。それにしても、太古の昔から桜とスズメはいた訳で、ここ20年くらい前から突然始まったというのは一体、どういう事でしょうか?

Img_5115 桜並木

皆若い木で、よく手入れが行き届いていました。週末は花見客で一杯になるのでしょう。

Img_5118 桜とレガッタ

春のうら~ら~の隅田川notenoteならぬ大川?

 ついつい長くなってしまいました。本命の探鳥会の様子はまた明日という事で、今日はここまでとさせてください。

2008年3月29日 (土)

コゲラ 再び

 今日は何処にも出かけないつもりでいましたが、陽気に誘われ、所用を午前中に済ませ、午後から広島県緑化センターに行ってきました。

 さすがに親親子連れの姿が多くなり、野鳥を撮ろうとするとすぐ人が近寄ってきます。(もちろん悪気はないのですが。)そこで、昼過ぎからはしばらく花の写真を撮って時間をつぶし、人が少なくなった頃からまた野鳥を探しました。

 正直なもので人が少なくなると、とたんに野鳥の数が増えてきます。

 たくさんのヤマガラが木立を飛び交っているのを見ていると、突然”ギギ”という鳴き声。

「うむ!」と声の方を探すと、そこにはヤマガラに混じって、先日見たコゲラの姿がありました。 Img_5079_3

 イメージが貧困なのでしょうか。キツツキと言えば大きな木をつついて穴を開けている姿しかありませんでした。こんな細い木に、しかもつつきもしないで飛び回っているのは、ちょっと想像できませんでした。しかし、まぎれもなくコガラのようです。

Img_5074_3

Img_5076_2

Img_5077_2

Img_5080

 追伸 今年初めてツバメを見ました。

  例年、親の家の軒先にツバメが巣を作ろうとするのですが、いつもカラスにじゃまされてしまいます。今年は何とかして巣作りを手伝って、写真を撮りたいものです、

花を2枚

Img_5060_5 紅乙女

Img_5024  ミツマタ

どんな実がなるのだろう。

金(一万円札)のなる木

カメラ キャノン EOS デジタルX

レンズ コゲラ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

     花       EF 100mm F2.8 マクロ USM

メタボ解消_BMI_27→22への挑戦_08年03月29日現在22.2

080329_bmi222

08年03月29日現在 BMI=22.4

 自転車を再開し、食事も先週の暴食を止めるとさすがにBMIは下がりました。

自転車はこれまでの昼、夕各10分を各5分に短縮。ただし、負荷は少しあげて、こてまで130カロリー/10分だったものを70カロリー/5分としています。(月曜は休みのため週間では4日分です。)

 先週だったか、NHKテレビで運動して脈拍が上がっている間は体脂肪が燃焼していると、ありました。それを考えると、脈拍が上がるまで運動すると(いつも130位まで上がります。)、脈が落ち着くまで20分として、10分の時は30分、5分の時は25分。自転車で運動する時間は半分ですが、脈が落ち着くまでの時間は17パーセント位しか減少していません。

 話は変わりますが、先日、証明写真を撮る機会がありました。いつも鏡で見ていると、自分ではそんなに変わっていないと思うのですが、写真を見てびっくりしました。特に首周りがすっかり痩せて、かなり老けたようになっていました。

周囲の人から色々言われる訳がやっとわかりました。

この野鳥は”カシラダカ”か”ホオジロ”かそれが問題だ→ヒバリのようです

 先ほどの野鳥はヒバリだったようです。

掲載早々に、fuyumidoriさんより貴重なご指摘を頂きました。ありがとうございました。

改めてインターネットで調べてみると、あのスマートな姿は、まさしくヒバリでした、

Img_4748_2

: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
: ヒバリ科 Alaudidae
: Alauda
: ヒバリ arvensis

               英名   Skylark

 これで、マイ図鑑が1ページ増えました。感激!

 そういえば、あの時、綺麗なさえずりで空を飛んでいる野鳥がいました。今になって思えば、あれがヒバリだったのですね。

 ぜひ、もう一度ヒバリに会いに行かなくては。

*英名のSkylark(すかいらーく)これは、どこかのレストランと同じ名前だったのですね。

2008年3月28日 (金)

この野鳥は”カシラダカ”か”ホオジロ”かそれが問題だ

 先日、広い空き地でスズメやツグミに混じって、頭にトサカのような飾り羽根を付けた野鳥がいました。

「あ! 初めて見る野鳥だ。」と撮ったのが下の写真です。

Img_4748

  帰って、インターネットの図鑑で調べたところ、カシラダカという野鳥ではないかということになりました。

スズメ目 Passeriformes

鳴禽亜目 Passeri
スズメ小目 Passerida
スズメ上科 Passeroidea
アトリ科 Fringillidae
ホオジロ亜科 Emberizinae
ホオジロ族 Emberizini
英名:Rustic Bunting 学名Emberiza rustica

 ところが、インターネットで見る写真は、どれも丸々肥っていて、上の野鳥とはちょっと違うような?...。 いろいろ調べてみると、「初心者はホオジロの若鳥とよく間違える。」という記事を見つけてしまいました。

 さあ、こうなるともうお手上げです。こんど、どこかの探鳥会に行った時確認してみようと言う事になりました。

 もう一度 カシラダカ?

Img_4747

カメラ キャノンEOSデジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

2008年3月27日 (木)

バードウオッチング用のカメラ(レンズ)

 今日は、バードウオッチングで撮影に使うレンズについて。

望遠レンズ

 最初はキャノンのEOS デジタルXのダブルズームにセットのEF 55-200mm F4-5.6 Ⅱ USMで始めました。しかし、解像度が悪い、周辺部分で色ジミが出るなどがありました。

 極めつけは、トントンのクロステッチを撮った時、ズームのテレ側200mmで撮った画像と、EF100mm F2.8マクロで同じ面積を撮った画像を比較した時、マクロの方が断然解像度が良い事でした。

 これ以来、良いレンズが欲しいとEF300mm F4L IS USMやEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMを対象に考えていました。

 そんな時、キャノンのレンズのホームページを見ていてびっくりしました。

 それは、MTF特性のグラフです。EF300mm F4L IS USMやEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMに引けを取らない、しかも安価なレンズがあったのです。

 そのレンズは新しく発売されるデジタルX2のダブルズームに採用されたEF-S55-250mm F4-5.6 ISです。 

 まず、グラフを見て貰いましょう。キャノンのホームページからです。

Efs55250mm_f456_is EF-S55-250mm F4-5.6 IS

カタログ価格:45,000円

Ef100400mm_f4556l_is_usm EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

カタログ価格:260,000円

Ef300mm_f4l_is_usm EF300mm F4L IS USM

カタログ価格:203,000円

Ef55200mm_f456_usm EF55-200mm F4-5.6 ⅡUSM

カタログ価格:40,000円

Photo_2  これを見るとEF-S55-250mm F4-5.6 ISはEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMやEF300mm F4L IS USMと遜色のない特性を示している中で、EF55-200mm F4-5.6 ⅡUSMだけが蚊帳の外という感があります。

 ただし、Ef300mm_f28l_is_usm サンニッパと呼ばれるEF300mm F2.8L IS USMは非常に優れた特性で、さすが値段のものという感があります、

EF300mm F2.8L IS USM

カタログ価格:690,000円

 もちろんEF-S55-250mm F4-5.6 ISはフルサイズのカメラには使用できませんが、そこまでカメラに凝る事はないでしょう。

 コストパフォーマンスから言ったら、EF-S55-250mm F4-5.6 ISがベストだと思い、早々に購入し、今これで撮影しています。

フィールドスコープ

 もう一つの理由。それは良いレンズを買っても所詮は300mmもしくは400mm。テレコンを使っても1.4倍か2.0倍しかないこと。遠くにいる鳥を綺麗に撮る事は不可能に近い事です。

 そのためレンズの組み合わせで3000mmにもなる、フィールドスコープの購入を検討しています。

 最も、誤解もありました。1眼レフカメラで3000mm撮れると思ったのは大きな間違いでした。接眼レンズはカメラの接続アダプターの中にあるのかな、と思っていたら、1眼レフを接続する時は対物レンズだけで撮影するとの事。これでは800mm位しか焦点距離がでません。

 3000mmを出そうとすると、接眼レンズ+コンパクトカメラの組み合わせになるようです。

 そんな、こんなで次に何を買うか迷っています。

Photo

これを見ると、1眼レフカメラだけを使う場合は、望遠レンズに軍配が上がります。

しかし、3000mmになるとフィールドスコープの独断場です。

おまけ

・手ぶれ防止機能

EF-S55-250mm F4-5.6 ISを買う時もう一つ期待したものがIS機能でした。

”手ぶれは起こしにくくなった”のは確かですが、三脚は離せません。

・ライブビュー

 フィールドスコープと組み合わせるとピント合わせが非常にやりやすくなると思うのですが、カメラ売り場の店員、フィールドスコープ売り場の店員、誰に聞いてもあまり効果が期待できないと言います。ここはもう少し調査が必要です。

・三脚

カメラ用の三脚は3本の脚が独立しているのに対し、フィールドスコープ用の三脚は3本がつながっていて、すぐ開けるようになっています。使い勝手はどうなのでしょうか。

 以上、つれづれに書き留めました。

 その内、野鳥の写真の説明に新しいレンズが付いた時、また報告したいと思います。

2008年3月26日 (水)

初めてのオリジナル図案_家紋

 初めてのオリジナル図案をKGチャートを利用して 作ってみました。

Photo_4  家紋の変わり散り桜です。

 本当はピンクの段染め糸で刺繍したほうがしっくりするのでしょうが・・・

 これから、いろいろな家紋を刺繍していきたいと思っています。ゆくゆくはそれらをモチーフ繋ぎで仕立てて、テーブルセンターに仕上げたいと無謀な野望?を抱いています。

 染め付けの食器の感じを出したいので、ブルーの段染め糸を使用しています。ただ、一目ずつ刺していないので、グラデーションの出方がいまいちですが。

 

 Fabric エタミン 25ct

 Thread DMC 121

 Size 97w X 100h

   チャートをUPしますので、よかったら使ってください。

  Original Free Chart

  KAMON(家紋)

  Kawaritirisakura(変わり散り桜)

「k.pdf」をダウンロード

  

2008年3月25日 (火)

節分草のパッチワーク

 明日にでも桜が開花しそうな時期に、今更の話題、時機を失した話題で何となくUPするのは気が引けるのですが、そこはバリバリの中年おばちゃんパワーでぶった切ることにします。

 「時々、ばばのパッチワークを。」と初投稿時、書きましたが、やっと今回UPします。    節分草のパッチワークです。

Photo  数年前にパッチワーク教室で作成したものだそうです。

 その教室で、この花が節分草だと知ったものの、実物は拝んだことがなく、1回は実物を見てみたいと思っていたそうです。

 3月初旬、広島市植物公園で節分草が咲いたという新聞のニュースで、それではぜひにと節分草を見に行きました。

 「本当にこんな花だったんだ。」とばばは感心しきりでした。

 「今度はもっと本物に近いものをつくりたい。」 とも。

Img_4529  セツブンソウ

 白い花びらのように見えるのは萼だそうです。黄色のおしべのように見えるものが本当の花弁です。

 地面に這いつくばるようにひっそりと咲いている小さな花です。 

Img_4538 福寿草

 春を告げるもう一つの花

2008年3月24日 (月)

動物園でのバードウオッチング

 今日は今年度最後の有給休暇が取れたので、久しぶりに動物園に行ってきました。と言っても目的はやはりバードウオッチングです。

 動物園は月曜日とあって、一般客は少なく、入り口の前の駐車場も楽々駐車できました。来週あたりは桜の開花と相まって、かなりのお客さんだろうと思います。

 お客さんは、幼稚園の遠足、中学生の修学旅行客に混じって、一般のお客さんは若いカップルばかり。

 動物はと見ると、複数で飼われている動物の多くが体中いたるところに怪我をしていました。トントンと「動物も恋の季節かね。今は一人では来れないね。」などと話しながら見て回りました。

 まず野鳥

 動物の檻の中には、餌を狙うスズメ(メタボ化しているのもいた)が多数。

Img_4843

セグロセキレイ

スズメと一緒にフラミンゴの餌をくすねていました。

Img_4854

ジョウビタキのメス

キリンとダチョウのいるサバンナの草原にいました。

Img_4897 ヒヨドリ

ラクダの近くの山の中にいました。

丁度虫を捕って、今から食べるところのようです。

Img_4937 歩くウグイス

Img_4933 立ち止まるウグイス

 あちこちの木でウグイスが鳴いていました。トントンはすぐ目の前で、喉を震わせて鳴いている様子を見たと、得意がっていましたが、残念ながらその写真は撮れませんでした。

 代わりに、地面にいたウグイス。近づくと数メートル道路を歩いて逃げて立ち止まり、追い掛けて近づくとまた逃げるという繰り返しを20~30m続け、結局飛び立ちもせず、茂みの中に隠れました。

その他、写真には撮れませんでしたが、ヱナガ、シジュウカラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ジョウビタキのオス、ホオジロなどを観測する事が出来ました。

Img_4944 アセビの花

Photo_2 せっかく動物園に来たからには動物も

Img_4824 アヌビスヒヒ

なになに?

Img_4845 ペリカン

鏡餅? ダルマ?

Img_4865 ダチョウ

「はい、一列に並んで。」

Img_4867「 こら!

割り込むな!」

Img_4886  フタコブラクダ

「あのね、隣のマレーバクさん最近食糧難なんだって。」

「そうね、最近夢がなくなったもの。」

Img_4888_3 「あ!写真撮ってる。」

「あのね、こそこそ。」

「ふむ、ふむ。」

Img_4863 アフリカ象

鼻相撲

この2頭、親子ではなくオスとメスだそうです。夫婦?

Img_4961  トラ

口を開けて威嚇?

いやいや、檻の中ではアクビにしかみえません。

Img_4962 花粉症?

こうなると、トラというよりもう猫そのもの。

檻の中に竹が必要では。

以上動物園の一日でした。

カメラ キャノンEOSデジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

2008年3月23日 (日)

モヒカンガモ?との出会い

 今日半日、トントンは息子に送る惣菜作り、タンタンは写真の整理に追われていました。

 これまで、「学食で食べるから、惣菜送らなくてもいいよ。」と言っていた息子ですが、餃子事件後、「少しでも外食を控えるようしようと思う。学食は安いせいもありよく利用していたけれど、安いから材料に不安を感じるんだよね。だから惣菜を送って。自分でも作れるような物は要らない。こっちでは絶対作らないような手間なものを作って。」とリクエストがくるようになりました。

 広島は今日は雨。もし、晴れていて、タンタンだけでバードウォッチングに行ったとしたら、今日の惣菜作りは・・・ 幸か不幸か、雨が一日中降り続いたため、タンタンはしかたなく野鳥の写真の整理で、トントンは安心して惣菜を作っていました。

 その整理中、初めて撮った野鳥の写真が”モヒカンガモ”だと分かりました。

Img_2124

 ”モヒカンガモ?” そう、もちろん、そんな名前のカモはいません。頭の緋色がとても印象的で、それが昔の”モヒカン刈り”の頭を彷彿させ、思わずシャッターを切りました。

 これ以降、我が家ではすっかり”モヒカンガモ”という呼び方が定着し、ヒドリガモを見つけると、まず一声が、「あっ!モヒカンだ。」。 しばらくして、「ところで、正式名は・・・ええっと・・・たしかヒドリガモだったよね。」という会話が続きます。

 こういう状態ですので、探鳥会で野鳥の会の人と話すとき、本当の名前の”ヒドリガモ”がなかなか出てこなくて、つい「モヒカン...」と言ってしまいそうになります。

 でも、こんなにして楽しむのも、また一興かと思います。

2008年3月22日 (土)

新広島市民球場の工事現場(2)_鉄筋がニョキニョキ

 今日は写真を中心にかなり長くなります。

 これまで主に基礎工事だったものが、いよいよ建物の建設が始まったようです。2週間前にはなかった鉄骨が一塁側、三塁側のスタンド部分にニョキニョキ生えてきています。これからは日々変わっていくようです。球場完成まで、定点観測をしていきたいと思います。

Photo 見学スペースから見た工事現場

 高さが低いためよくわかりません。

Jr JRから見た工事現場

 右の鉄骨は3塁側内野席

 これを見るためには山陽本線下りに乗る必要があります。(呉線および山陽本線登りでは見る事が出来ません。)

 見学スペースよりよく見えるのですが、残念ながら一瞬しか見られないのが玉にきずです。

 見学スペースに工事現場の俯瞰図と完成模型があったので撮ってきました。

Img_4713 俯瞰図

見学スペースは左下。

右端をJR在来線が走っています。

Img_4714 完成模型

見学スペース(現在位置)は右下になります。

窓からの景色は1塁側からグランド内が写っています。

 この辺り(新市民球場周辺)は、球場が出来ると街の様子が一変するものと思われます。そこで、完成までの間、今の様子を撮っておきたいと思っています。

 今日はまず、広島駅から新球場までのルートを写真に撮ってきました。

Photo_2 広島駅から新球場までのルート

 今日は、分かり易いバス通り沿い(ただし、球場完成後は遠回りのルートになるかも)

 数字は写真の番号です。

 なお、この地図は少し古く、また、誤記もあります。(留学生会館は一つ広島駅よりの交差点にあり、ベスト電気は現在ビックカメラになっています。)

Photo_3 ①広島駅南口玄関

(新幹線を降りると反対側の出口となります。一旦、在来線の出口に出る必要があります。)

 正面玄関を出ると、「ようこそ広島へ」と地下に誘われますが、ここは左に向かって歩きます。

Img_4692 ②広島駅から最初の信号を渡って商店街にさしかかる所。

地下への入り口と商店の間が非常に狭い

Photo_4 ③商店街

愛友市場のはずれ

Img_4695 ④交差点

ここもネックとなりそうです。

Img_4701 ⑤交番

万一トラブルがあったらここに!

若い愛想の良いお巡りさんが立っていました。お巡りさんさんから「こんにちは。」と先に声をかけられました。

Img_4708 ⑥このお好み焼き屋の看板を目印に左に曲がると、すぐ見学スペースです。

 以上、広島駅から新球場までのバス通り経由の状況です。

感想としてはまず狭い。日本シリーズの時など3万人近い観客が通るにはかなり無理があるのでは思います。

 次回はまた違ったコースの様子を撮ってきます。

 ところで、新球場の近くには”カープ坊や”をデザインしたマンホールがあります。

Photo_5  昨日の中国新聞(地方紙)に掲載されていたため早速、探しに行ってきました。

 ところが、これが見つからない。

 先のお巡りさんに聞いても「わからない。」

 工事現場のガードマンに聞いても「わからない。」

 あるガードマンは「何ヶ月もここで仕事をしているけど、見た事ない。」とつれない返事でした。

 しかたなく、球場周辺を歩き回りました。途中、水道工事をしている現場で、もしかしたらとガードマンに尋ねてみると、さすがに餅は餅屋。親切に教えて貰いました。

 それが、この写真です。

Img_4722  ところがまだあったのです。新球場周辺を歩いている時、先の「何ヶ月も仕事をしているけど見た事ない。」と言ったガードマンのほんの10mm位の所にありました。

 これは、デザインは同じですが、色もなく、かなり前に付けられたようです。

 「カープだけでなく、12球団のマンホールがあったらいいね。あるいは、ハリウッドの有名人の手形のように、有名選手のマンホールがあったらいいね。」

このマンホール、カープファンにとっては”フマンホール→踏まんホール”(広島の方言?で踏まないマンホール)になるかも。もし、12球団分あったら、誰がどのチームのファンか一目瞭然になるかも。

などと話しながら散策してきました。おかげですっかり日焼けし、顔がほてっています。

 長くなりましたが、今日はここまで、

BMI=22.4_やっと体重が増えました

080322_bmi224 08年03月22日現在

BMI=22.4

 健康診断以降、減量の目標を達成したものとして、ソフトランディングすべく食事の量を増やしたものの、体重は一向に増加に転じる事もなく減量を続けていました。

 それを見てトントンだけでなく、トントンのお母さんまで心配して、トントンに「大丈夫なの」とプレッシャーをかける始末。

 そこで、今週は昼の自転車およびその後の会社構内のウオーキングを一切止めてみました。その結果、グラフの通り、カロリーは半分強まで減り、BMIは忘年会モードで増えてしました。これで、トントンも少し安心したようです。

 正月も今回と同じようなカロリーでしたが、増え方は今回ほどではありませんでした。これは、忘年会モードの反省の上、おせち料理をほどほどにしたためでしょう。

今回は、お好み焼きはダブル。ご飯はお代わり。いつもの倍とはいかないまでも、かなりの量でした。

 来週からは自転車をこれまでの半分くらいにして、食事の量も加減し、ソフトランディングのペースを模索していきます。

2008年3月21日 (金)

座り込んで、くつろぐサギ

 サギは勅命によって直立不動の姿勢をとっているものとばかり思っていました。(実際、ウォーキングで見かけるサギは首をすくめて立っているか、抜き足、差し足、忍び足で餌を採ろうとしているものばかりでした。)

 しかし、それは帝から五位の位をもらったゴイサギだけで、アオサギの僕?には関係ないとばかりに足を折って、座り込んでいるサギを瀬野川河口でみかけました。Img_4486_2

 場所は、広島の特産品であるカキを養殖するいかだの上。僕も私も五位の位を貰うんだとばかり、じっと立っているサギを尻目に、他のサギをあざ笑うかのように座っているアオサギ。(写真右端)

 最初は病気のサギかなと思いましたが、近づくと元気に飛んで逃げていきました。

Img_4487 くつろぐアオサギのアップ

「私、アオサギですが、何か?」

こんなサギ見たことありますか?

カメラ キャノン EOS デジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

2008年3月20日 (木)

バードウオッチングへの分水嶺

 二人でウオーキングを始めた頃、瀬野川の辺を歩いていると、足音に驚いたサギが近くの草むらから飛び立ちました。それもほんのすぐ側から。

 サギは直立不動で立ちますが、首をすくめて立つためお世辞にも綺麗な立ち姿とは言えません。冬にその姿を見ると何故かうら寂しさを感じ、よりいっそう寒さを感じてしまいます。また、鳴き声も綺麗ではありませんが、飛び立つ姿、飛んでいる姿は本当に優雅です。

 トントンがそれに見とれてサギの姿を追っていると、急に

 ボタッ、ボタ、ボタ、ボタッと、何かが地面に・・・、トントンからほんの20cmから30cmのところに。

 「な、な、何?」と言いつつ、振り返ったトントンは

 「ギャアー!」と一言。

 そう、糞を落としていったのです。サギの空爆です。幸いにも飛び立った直後だったために、時間差で空爆を免れたわけです。

 あと、ほんの少しずれていたら、トントンの頭の上を直撃するところでした。さらに、上を向いていたために、もしかしたら口の中にも入っていたかもしれません。

 もし、そうなっていたら、「私、帰る!」と言って二度とバードウオッチングには行かなくなったでしょう。それどろか、トラウマとなって野鳥が大きらいになっていた事でしょう。

 今、いろいろな野鳥に一喜一憂し、この話は笑い話になっていますが、まさにバードウオッチングへの分水嶺でした。

 そんなトントンでも鳥が飛び立つときは注意を しています。歩くときは、帽子も忘れません。電線の下に次の写真のような白い跡を見た事はありませんか。これは小さい鳥ですが、やはり天から降ってきます。こんな所を歩く時は、上に注意しています。もし、上に鳥が止まっていようものなら、さりげなく一歩横に避けて歩いています。

Dscf0385_2 電線の下の糞の跡

2008年3月19日 (水)

電子ピアノのカバー(3) 

080318  電子ピアノのカバー、やっと完成しました。本当は2月中に完成させるつもりだったのですが・・・

 中のモチーフは2月末には完成しましたが、その後、

ボーダーに予想外に手こずりました。単調な連続模様を延々と繰り返す作業(何せ横幅が約2メートル)のせいか、すぐに睡魔が襲ってくるため、大幅にペースダウンしてしまいました。                                       

 それでも何とか先週、出来上がりました。

 「お母さんの作品はいつになるかわからないからあまり期待していないよ。」と言っていた息子に送ることが出来ます。しかし、何年越しの仕事やら?

 SIZE   0.5Mh X 2Mh                                        FABRIC  25ct  エタミン                                         THRED   DMC 498                                                                                              DESIGN  フリーチャート 「小さなモチーフ辞典」 他

2008年3月17日 (月)

ミサゴの”うんち”

 昨日に続き、ミサゴの話。

 散策で出会うミサゴ、通常はほとんど同じ所を飛んでいます。どうも、この辺りに巣があるようです。

 いつもは上空をのんびりと舞っているミサゴ、この日は河原に降りて物思いにふけっていました。

 珍しい?と見ていると、おもむろにお尻を上げ、力んだかともうと、”ピッ”と、ウンチを出しました。

Img_3610 ”うんち”をする直前

Img_3612 ”うんち”をした直後

後ろに、白い線状に”うんち”

Img_3613 素早く左右を確認し、誰にもみられていないと知ると、何もなかったようにしらんぷり。

 でも、しっかり目撃されていましたよ。

 このうんち事件後、ミサゴは猛禽類の仲間とはいえ、妙に可愛くなり、うちでは「ミーちゃん」の相性で呼んでいます。

 このミーちゃん、顔に似合わず弱虫で、先日などはカラスに追っかけ回されて、空を逃げまどっていました。これでまた猛禽類だという認識が薄くなりそうですが、ますます、「ミーちゃん」が好きになりました。

カメラ Canon EOS デジタルX

レンズ EF 55-200mm F4.5-5.6 Ⅱ USM

2008年3月16日 (日)

ミサゴの舞

 昨日は良い天気でした。瀬野川を歩いていると、青空の中をミサゴが悠々と上空を旋回していました。下から見上げると雲一つない青空に、ミサゴの羽が透けて見えてまるで扇を広げて舞を踊っているようでした。

I_mg_4491 ミサゴ

: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: タカ目 Falconiformes
: ミサゴ科 Pandionidae
Sclater & Salvin, 1873
: ミサゴ属 Pandion
Savigny, 1809
: ミサゴ P. haliaetus

英名     Osprey(fish hawk)

 英名の別名にあるとおり、魚を食べる鷹で主に海辺で生活していますが、最近はブラックバスを狙って内陸にも姿を現しているそうです。

 橋の上でしばらく見ていると、我々の頭上そんなに高くないところを旋回し始めました。

 2~3回くらい旋回した後、橋のすぐ近くでホバリングを始め、急降下。残念ながら失敗。

 もう一度ホバリングして急降下。またも失敗。さらに三度目、これも失敗。

 この急降下する位置が毎回、大体、同じところ。水面を見ると、何か不規則に、太陽の反射とは違うような反射がありました。魚影?

 ここで、カメラを水面に置きピンして、ワクワクしながらミサゴの補食を待ちました。が、残念ながらミサゴはあきらめたようです。4度目の正直はありませんでした。

 最初の急降下の時、撮ったのがこの写真

2_img_4501 ミサゴの急降下

 話は変わり、先日、カメラ屋さんに行った時、トントンが航空写真コンクールで大賞を受賞した写真をみつけました。それは、戦闘機のようなコックピットが、大きく手ぶれしているような写真でした。

トントン 「これ、何処が良い?」

タンタン 「.......」

店員さんに話を聞いてみると、「ああ、皆さんによく言われるんですよ。ぶれているのにと。動きがあって良い写真と言う事で選ばれたらしいですよ。選ぶのはプロだから、普通の写真ではだめなんでしょうね。」と苦笑されていました。

 選ぶ方も選ぶ方だが、出す方も出す方。しかし、最近ではありきたりの写真では新鮮みがないのだろうと、店員さんと盛り上がりました。

 そういうことがあったので、この写真を見たトントンは、「獲物を捕ろうとするミサゴの気迫が伝わり、動きがある写真だね。どうして捨てるの?劇画調だ。」といたくお気に入り。

 皆さんはどう思われますか?

カメラ Canon EOS デジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

2008年3月15日 (土)

BMI=22.0_目標達成

Bmi220

BMI=22.0

 メタボ対策でウオーキングを初めて今日で丁度半年が経ち、BMIも丁度目標の22.0となりました。

 しかし、ここ2週間、食事の量、主にご飯の量を増やしているのですが、今日もBMIは下がりました。グラフを見ると、意識したわけではないのですが、食事を増やした頃から運動量も増えています。これで相殺されたのでしょうか。ちょっと、悩ましいところです。

 来週はまず、すっぱり会社での自転車とその後の会社内でのウオーキングをやめて、丁度1月14日のグラフ状態にしてみようと思います。

 さあ、ここで反転できるか....

2008年3月14日 (金)

ビンズイ 縮景園にて

 縮景園で初めて出会ったもう一種類の鳥がいました。それはビンズイです。

Img_4398 ビンズイ

: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
: セキレイ科 Motacillidae
: タヒバリ属 Anthus
: ビンズイ A. hodgsoni

英名  Olive-backed Pipit

 この鳥は、草上をちょこちょこ動き回っていました。その途中ヒョイと、切り株に留まってポーズをとってくれました。

タヒバリとよく似ているそうですが、目の後ろに確かに白い斑点があるのでビンズイでしょう。

カメラ CANON EOS デジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

2008年3月13日 (木)

エナガと鬼ごっこ

土曜日の縮景園、初めてであった鳥がいました。今日はエナガについて。

Img_4409 エナガ

: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
: エナガ科 Aegithalidae
: エナガ属 Aegithalos
: エナガ A. caudatus

英名    Long-tailed Tit

 散策していると、近くの松の枝にエナガが留まっていました。カメラを向けるとすぐ他の木に移動。それを追い掛けて近づくと、またも移動。また、向こうを向いたり、木の陰に隠れたり、なかなかシャッターチャンスがありません。(どの鳥もそうですが)

そんな時、ひょいと、ほんの一瞬、目の前の枝に「ハイポーズ」と言わんばかりに留まりました。

思わずシャッターを切ったのがこの写真です。

名前の由来は「柄杓の柄」から来ているようです。

英名は尾の長いところから付けられているようですが、和名ではオナガという鳥は別にいます。そのオナガは英名ではAzure-winged Magpie 青色い羽のカササギと言うそうです。

まさに青い鳥。チルチルミチルが探していたのはもしかしたらオナガだったかもしれません。

名前の付け方は見る人によっていろいろ変わります。このように見ていくのもまた一興かと思います。

カメラ CANON EOS デジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

2008年3月12日 (水)

新広島市民球場の工事現場(1)

 先日は「新神戸二軍球場?」という事で紹介しましたが、今日は新広島市民球場の工事現場の様子をお知らせします。

 見学小屋の説明書きによると、現在は「基礎躯体工事・コンクリート打設」という行程だそうです。素人目には1ヶ月前とほとんど区別がつきません。

Photo

Img_4298 見学スペース

 ここから工事現場の様子を見学します。丁度、二組の親娘が帰るところでした。

この娘たちはきっと新球場に愛着を持ち、きっとカープの次の世代を担うファンとなってくれるでしょう。

Jr

JR山陽本線の高架から見た眺め

 新球場完成のあかつきには外野席がほぼ7階建ての建物に匹敵するため、JRからグランドを見る事は出来ないようです。

 最初のパノラマの中央の山の上に丸印があるのが分かりますか。

 JR広島駅の北の山の上にある仏舎利塔のある公園墓地ですが、ここから見た眺めが下の写真です。

Img_4330

ちょっと霞んでいますが、右手が比治山、左が絵下山。

追伸

 昨日のメジロの写真、ポップアップでうまく見る事ができなかったようです。

申し訳ありませんでした。

写真の掲示といい、改行のコントロールがうまく出来ません、

少しづつ覚えていきますのでご容赦願います。

2008年3月11日 (火)

メジロと寒桜

 寒桜のメジロをEF-S 55-250mm F4-5.6 IS で撮ってみました。くちばしに付いた花粉や、羽毛の様子もよく分かります。(撮影場所:JR海田市駅構内にて)

画面が出るのに時間がかかりますが、大きなサイズで出してみました。

Img_4264_full 花粉をくちばしに付けたメジロ

Img_4258_full 花びらの中にくちばしを突っ込んで、何を食べているのでしょうか?

Img_4277_full 何と体が柔らかい事か!

うらやましい。

Img_4272_full 可愛いメジロも、こうして見ると、まるで猛禽類の目つき。

やはり恐竜の子孫?だけの事はある。

2008年3月10日 (月)

白梅のメジロ_縮景園にて

 土曜日、縮景園に行きました。縮景園は広島藩主浅野家の別邸の庭として築成されたものだそうです。

Dscf0342_3  毎年、2月中旬には梅見茶会が催されています。今年は寒かったせいもあり、まだ梅が見られるかもと足を運びました。

 丁度、見頃で多くの人が訪れていました。せっかくだから、梅の写真をと思い、撮り始めたところ、メジロがどこからともなくやってきて枝に止まりました。その姿の愛らしい事。梅の写真を撮るはずでしたが、急遽、野鳥の写真撮影に早変わりしました。

by トントン

Dscf0344 Fuji Film

A310

by  トントン

Img_4377_2

メジロ三態Img_4376_2

Img_4381_2

メジロ

: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
: メジロ科 Zosteropidae
: メジロ属 Zosterops
: メジロ Z. japonicus

              英名 Japanese White-eye     

Canon EOS デジタルX

EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

2008年3月 9日 (日)

広島県緑化センターの早春バードウオッチングに参加してきました

 2月17日の八幡川河口の探鳥会に続き、今日は山の探鳥会、広島県緑化センターの早春バードウオッチングに参加してきました。

 市内も少し冷える朝でしたが、ここは一段と冷え込んで、念のために用意してきたマフラーと帽子を着用しての参加となりました。

 参加者は約50人くらいでした。八幡川の時は参加し易いためか、「初めてなのですが。」と言われていた方が結構おられましたが、今回は初心者は私たちだけのようでした。

 集合時間を待っている間、1羽の四十雀が歓迎してくれていました。

 講師の吉見先生の説明の後、早速、開始。

 前回と同じく、探鳥会ではなかなか写真が撮れません。

メンバーの方の説明と共に、フィールドスコープを覗かせてもらいました。

 八幡川では双眼鏡は、ほとんど役に立ちませんでしたが、山のバードウオッチングでは、それなりに観察する事が出来ました。

今回は研修会の一環としてのバードウオッチングのため、探鳥だけではなく、ホオジロの巣やアカゲラの巣穴など鳥の生態の説明や植物、樹木の説明などがあり、探鳥会とはまた違った意味でとても勉強になりました。

 

 今日、観察した野鳥は、シジュウカラ、ヒヨドリ、ホオジロ、ヤマガラ、イカル、クロツグミ、ミヤマホオジロ、シメ、ジョウビタキ、カケス、シロハラそれにヤマドリもいたそうですが、残念ながら私たちにはヤマドリは確認できませんでした。

それにしても、参加している皆さんが野鳥を発見するのが速い事。遠くを指さして、

「あそこにいる。」

と言われても、しばらく双眼鏡を覗いて、うろうろするばかりでした。

Dscf0358 今日の様子

FUJIFILM A310

Img_4422

唯一撮れたヒヨドリ2枚

Canon デジタルX

EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

Img_4425

本当のキツツキ(コゲラ)に出会った

 今日も今日とて、山を歩いていると、またもや「コンコン」と木をつつく音、

「また山雀?」と言いつつ音の出る方を探すと

 トントンが突然、「あれ、コゲラ?」

「え!」と上を見ると、確かに山雀ではない鳥が1羽木をつついていました。

 急いで双眼鏡を向けるや、カメラの三脚をセットするわ、大わらわ。

 よく見ると、紛れもなくコゲラ

Img_4348 コゲラ

: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: キツツキ目 Piciformes
: キツツキ科 Picidae
: アカゲラ属 Dendrocopos
:

コゲラ D. kizuki

英名 Japanese Pygmy Woodpecker, Pygmy Woodpecker

英名にJapaneseとあるとおり、日本列島周辺の東アジアのみに生息するようです。

 木の下でどたばたしていても、”我感せず”で、辺りに木くずをまき散らしながら一生懸命木をつついていました。

 その首の動作の速い事。シャッタースピード100分の1では首が見えなくなってしまうほどです。

Img_4346_2 木をつついている

コゲラ

 また、木の幹には無数のつついた跡。幹にひび割れのような物があるので、そこにいる虫を狙っているのでしょうか。

Img_4348_2 無数のつついた跡

写真はいずれも

カメラ Canon デジタルX

レンズ EF-S 55-250mm F4.5-5.6 IS

2008年3月 8日 (土)

BMI=22.1 体重減に歯止めがかからず

Bmi221 今朝のBMI=22.1

 今週は減少傾向に歯止めをかけようと、食事の量を増やしました。

 これまで、2人で1食1合、1日3合だったのを、1日4合にしまし、その増えた分はほとんどがタンタン。

 また、広島名物お好み焼きを食べに行った時も、何十年ぶりかで、肉玉そばダブル(広島以外の人には分からない?)をペロリ。その後、家に帰ってヨーグルトとフルーツをペロリ。

 食欲は十分あります。それでも、今回も0.1ポイント減の22.1

 来週はこのままのペースで様子を見てみます。

2008年3月 6日 (木)

これから一万円札を作ります_ミツマタ

 これまで緑化センターで、いろいろ野鳥を見てきましたが、ぼちぼち暖かくなってくると、草花が芽吹いてきます。

 これからは、野鳥だけなく、草花やそれに寄ってくる昆虫なども撮ってみたいと思っています。

 まず、写真はミツマタです。聞いた事があると思いますが、楮(コウゾ)とともにお札の原料になる木です。

Img_4198 ミツマタ

: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: フトモモ目 Myrtales
: ジンチョウゲ科 Thymelaeaceae
: ミツマタ属 Edgeworthia
: ミツマタ E. chrysantha

 知識では知っていましたが、実物を見たのは初めてです。花はもう少し先ですが、名前の由来の通り、全ての枝が三つに分かれています。

 この木を見つけたとき、トントンとちょっとしたコントを繰り広げました。             「この木、ミツマタだって。札が下がっているよ。」                          「へえ、あのミツマタ、コウゾのミツマタ?お札の原料になると言う?」             「そうらしいよ。もしかして、三つに分かれているからミツマタと言ったりして。」        「どれどれ。 あ! 本当に枝が三つに分かれている。全ての枝がそうなっている。」

NHKの連続ドラマ「ちりとてちん」ではありませんが、

「あるという事は、知っていたが、見るのは初めて」を地でいく場面でした。

珍しいので撮ってみました。

緑化センターは標高650mmにあり、市内とは少し開花時期がずれます。梅はまだつぼみでした。今(3月2日)はマンサクの花がきれいに咲いていました。

Img_4202 マンサク

: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: マンサク目 Hamamelidales
: マンサク科 Hamamelidaceae
: マンサク属 Hamamelis
: マンサク H. japonica

Img_4201_2  マンサク

写真はいずれも

カメラ  Canon EOS デジタルX

レンズ   MACRO LENS EF 100mm F2.8 USM

2008年3月 5日 (水)

これでも山雀です

 先日の日曜日、緑化センターでの事。

 歩いていると、茂みの中からコンコンと音が。

「キツツキだ!」

「コゲラ?」

・・・・・・・・・・

「あれ、もしかしたら山雀?」

 よく見ると、たくさんの山雀があちらこちらで、コンコン、コンコンと脇目もふらず木をつついていました。

Img_4218_2

  写真は、丁度、つついているところを後ろから撮りました。

 まるで、オールバックのカツラか帽子ををかぶった顔のようで、ちょっと面白いので載せてみました。

本人は、何も知らずに一生懸命、木をつついている最中です。

名誉のためにもう一枚

080302_img_4217 Canon EOS デジタルX

EF-S 55-250mm 4-5.6 IS

ここ緑化センターには息子がまだ小さいとき(約20年前)から来ています。おそらく、その時からこんな事も多々あったのだと思います。

しかし、今回、初めて気がつきました。 人間は意識しないと、そのものがそこにあっても、聞こえないし、見えないのだとつくづく思いました。

2008年3月 4日 (火)

ホオジロ、カワラヒワが仲間入り

Img_4221_2 ホオジロ

目: スズメ目 Passeriformes
科: ホオジロ科 Emberizidae
科: ホオジロ亜科 Emberizinae
属: ホオジロ属 Emberiza
種: ホオジロ E. cioides

 日曜日、瀬野川の後、緑化センターに行ってみました。そこで新しく2種類の写真を撮る事が出来ました。

 まずは、ホオジロ。

 見つけた瞬間からトントンとしばし口論となりました。

 「あれは雀?」

 「いや、何か違う。雀にしては大きい。」

 「それにしても雀によく似ているよ。でも、雀の頭の色はあんな色ではなかったと思うけれど?確か、茶色だったはず。なんだか自信がなくなってきた。」

 「それじゃあ、一応、写真を撮っておこう。」

 と言うわけで撮ってきた写真を、インターネット首ったけでで調べると、やはり雀ではなくホオジロであることが分かりました。

 何せ、二人とも超初心者。ある鳥を覚えたと思っても、次に他の似たような鳥を見ると、

「あれ?この鳥は?」と、すっかりパニックです。

 一昨日、載せた、ジョウビタキ。これは最初、山雀?から始まりました。

 帰宅して、早速、検索し、ジョウビタキと判明したまでは順調だったのですが・・・

 「ねえ、この2枚の写真の鳥、確かにどちらもジョウビタキ?だよね。それにしては色が随分違うのだけれど。」

 「順光と逆光の違いだろう。羽の白い模様が同じだから。」

 「光の関係でこんなに色が違うものなの?」

 再度、ネットで検索しまくった結果、やっと真実が判明。 オスとメスでした。

 「そうか、そうきたか。オスとメスの違いを忘れていた!」

 ジョウビタキ、あなたは凄い。私たちが超初心者だとズバリ指摘出来るのだから。

 セグロセキレイも、いつものセキレイと違うから始まりました。

こうして、「何か違う」と写真を撮っては、インターネットと首ったけです。

もう一種類はカワラヒワです。

Img_4206 カワラヒワ

: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
: アトリ科 Fringillidae
: ヒワ属 Carduelis
: カワラヒワ C. sinica

レストハウスの周りを見え隠れしていました。

黄色い羽が珍しく、写真を撮って調べるとカワラヒワでした。

いつもこうして、弥次喜多珍バードウオッチングを繰り広げています。

Camera Canon EOS デジタルX

レンズ     EF-S 55-250mm 4-5.6 IS

2008年3月 3日 (月)

黄砂にかすむ夕日

週末、天気が崩れたり、年度末でたんたんの仕事が忙しいなどいろいろな事情から瀬野川の野鳥にはご無沙汰していました。昨日、久しぶりに日中、瀬野川を散策してびっくり。季節はすっかり春に変わっていました。3月だから当たり前と言えば、当たり前なのですが・・・ 

 暖かかったせいか、ウォーキングをしている人や家族連れで散策している人、キャッチボールを楽しむ親子などを多く見かけました。

 また、カモの泳ぎが気のせいか1ヶ月前より速くなっていました。冬はゆったりと泳いでいたように思うのですが、今はス、ス、スーと進んでいくという感じに変わっていました。

 サギも冬は羽を風になびかせながら佇んでいる姿は、哀れというよりもむしろ惨めさが漂っているようで、よけいに寒さを感じてしまうようでしたが、今回は同じ姿でもそんな感じがしませんでした。きっと見る者の感じかた一つなのでしょうね。

 今回の瀬野川はまさに静から動に変わったという感じで、しばらく訪れなかっことが悔やまれます。

Dscf0304_5 FUJIFILM

A310

   帰り際、夕方の散策の記念にと夕日を撮りました。ぼんやりとかすむ太陽が春を感じさせ、秋や冬の夕日とはひと味違うと、たんたんと話したのですが、どうやら違っていたようです。

 今日のニュースで、黄砂が飛来したと言っていました。昨日の夕日も春霞ではなく黄砂だったようです。

 

 

瀬野川で出会った新しい野鳥の仲間

今日は1ヶ月半ぶりに瀬野川に行ってきました。

ちょうどフリーマーケットをやっていて人が多かったためか、暖かくなってウオーキングの人が増えたためか、あるいは、暖かくなって越冬していた鳥がすでに北の国に帰ってしまったのか、鴨たちをはじめずいぶん個体数が減っていました。

それでも、この冬これまで見かけなかった鳥たちと出会う事が出来ました。

Img_4170_3 まず、ジョウビタキのオス  

Img_4163 ジョウビタキのメス

Img_4173 セグロセキレイ

Img_4184 これまでハクセキレイとセグロセキレイの違いがよく分かりませんでしたが、姿もさることながら、飛び方が全く違っていました。

直線的に飛ぶハクセキレイと違って、バタバタ羽ばたくように短距離を飛ぶセキレイをみて、「今日のセキレイはちょっと違う。」と後で調べると、セグロセキレイでした。

Img_4142 ハシビロガモ

平たい唇が印象的でした。

Img_4238 コサギ

頭の後ろの糸のような飾り羽根がきれいでした。

野鳥の写真は

カメラ Canon EOS デジタルX

レンズ EF-S 55-250mm 4-5.6 IS

2008年3月 1日 (土)

今日のBMI=22.2_運動して体重が増える!

Bmi222 今日のBMIは22.2で、相変わらず体重は減少しています。見かけ上!

詳しく見ると先週は22.26、今週は22.22で減少幅は4/100と減ってきました。

先週は、ソフトランディングのためにご飯の量を約5割り増しにしたためだと思います。

 今日は、運動量とBMIの変化をグラフにしてみました。最初は、ウオーキングだけ。この時BMIは24.0から23.1まで下がりました。

 この時点で、会社の健康器具の自転車を始めました。

 昼、夕の2回各10分間で、最初は1回約70Kcalでしたが、今日は昨日より1Kcalでも多く!と続け、少しづつ1回のカロリーを増やしていきました。(今は1回約125~135Kcal)

 その結果として、何と体重が増えてしまいました。

 素人判断ですが、おそらく筋肉がついてきたのだと思います。

 その後、12月は忘年会等で不規則な生活をしたため乱高下しています。正月は会社が休みで自転車がなく、運動もほとんどしていませんが、12月の反省もあって、BMIの増加は最小限に食い止める事が出来ました。

 先の健康診断の結果、昨年に比べ体重が11Kg減り、その内脂肪が10Kg減ったのは、反面、筋肉もついてきているのだと思います。

 そうすると、基礎代謝も増えている事になり、今度は少しぐらい食事を増やしても、体重増につながらない可能性もあります。

 もうしばらく様子を見て、今のBMIを維持するよう努力してみます。

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